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東京海洋大学 海洋生命科学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/東京都/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 52.0

地球表面の7割を占める海の諸問題に対し、水産学・農学・理学・工学・社会科学・人文科学の視点からアプローチする学際的な学部。海洋・水産生物などの生命資源、食料や有用生理活性物質としての水生生物、海の環境と資源の持続的利用という3つの学問領域を組み合わせ、単一分野に偏らず総合的に海洋生命現象を研究する点が特徴。

2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

海洋生命科学部の2026年度入試は、一般受験は4.1倍(★★★★☆)、総合型選抜は1.5倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ25人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★★☆4.08倍
AO(総合型選抜)★★☆☆☆1.50倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

海洋生命科学部には4つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0〜52.0で、最も高いのは海洋生物資源学科です。募集人員は合計170名です。

学科定員202520262027
海洋生物資源学科6852.052.052.0
食品生産科学科5551.551.551.5
海洋政策文化学科4051.051.051.0
水産教員養成課程750.050.050.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の9日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月10日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/8 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/23 出典
総合型選抜(海洋政策文化学科) 2026/9/1-9/7 2026/9/25(第1次選抜)・2026/11/19(第2次選抜) 2026/12/11(専門Bは2026/11/2、条件付合格者の最終結果通知は2027/2/10以降) 出典
総合型選抜(海洋生物資源学科) 2026/11/2-11/9 2026/11/19(第1次選抜)・2026/12/18(第2次選抜・一般Aのみ) 2026/12/11(C-Ⅰ,C-Ⅱ,Eは最終合格)・2027/1/19(一般Aのみ最終) 出典
総合型選抜(食品生産科学科) 2026/11/2-11/9 2026/11/19 2026/12/11 出典
学校推薦型選抜(海洋生物資源学科・専門Bのみ) 2026/11/2-11/9 2026/11/19(第1次選抜)・2026/12/18(第2次選抜) 2027/1/19 出典
学校推薦型選抜(食品生産科学科) 2026/11/2-11/9 2026/11/19 2026/12/11 出典
学校推薦型選抜(海洋政策文化学科・一般Aのみ) 2027/1/25-2/3 書類選考 2027/2/10 出典
私費外国人留学生特別入試 — — — 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。42行、9方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
合計 学部計 961 673 182 3.701 出典
小計(総合型・推薦・一般の合計。私費外国人留学生を除く) 学部計 955 669 181 3.70 出典
一般選抜(前期日程) 学部計 390 372 101 3.68 出典
一般選抜(後期日程) 学部計 401 213 47 4.53 出典
総合型選抜A(一般) 学部計 115 36 14 8.212 出典
学校推薦型選抜A(一般) 学部計 40 40 13 3.08 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 学部計 3 3 1 3.003 出典
総合型選抜CⅡ(留学経験者) 学部計 2 1 1 1.004 出典
総合型選抜E(社会人) 学部計 0 0 0 —5 出典
学校推薦型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 学部計 2 2 2 1.006 出典
私費外国人留学生 学部計 6 4 1 4.007 出典
一般選抜(前期日程) 海洋生物資源学科 205 195 43 4.53 出典
一般選抜(後期日程) 海洋生物資源学科 173 84 19 4.42 出典
総合型選抜A(一般) 海洋生物資源学科 97 23 9 10.788 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 海洋生物資源学科 2 2 1 2.00 出典
総合型選抜CⅡ(留学経験者) 海洋生物資源学科 0 0 0 — 出典
総合型選抜E(社会人) 海洋生物資源学科 0 0 0 — 出典
学校推薦型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 海洋生物資源学科 2 2 2 1.00 出典
私費外国人留学生 海洋生物資源学科 4 3 1 3.00 出典
小計 海洋生物資源学科 479 306 74 4.14 出典
合計 海洋生物資源学科 483 309 75 4.12 出典
一般選抜(前期日程) 食品生産科学科 130 127 34 3.74 出典
一般選抜(後期日程) 食品生産科学科 95 54 16 3.38 出典
学校推薦型選抜A(一般) 食品生産科学科 36 36 10 3.60 出典
学校推薦型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 食品生産科学科 0 0 0 — 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 食品生産科学科 0 0 0 — 出典
総合型選抜CⅡ(留学経験者) 食品生産科学科 1 1 1 1.00 出典
総合型選抜E(社会人) 食品生産科学科 0 0 0 — 出典
私費外国人留学生 食品生産科学科 0 0 0 — 出典
小計 食品生産科学科 262 218 61 3.57 出典
合計 食品生産科学科 262 218 61 3.57 出典
一般選抜(前期日程) 海洋政策文化学科 55 50 24 2.08 出典
一般選抜(後期日程) 海洋政策文化学科 133 75 12 6.25 出典
総合型選抜A(一般) 海洋政策文化学科 18 13 5 2.60 出典
総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 海洋政策文化学科 2 2 2 1.00 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 海洋政策文化学科 1 1 0 — 出典
総合型選抜CⅡ(留学経験者) 海洋政策文化学科 1 0 0 — 出典
総合型選抜E(社会人) 海洋政策文化学科 0 0 0 — 出典
学校推薦型選抜A(一般) 海洋政策文化学科 4 4 3 1.33 出典
私費外国人留学生 海洋政策文化学科 2 1 0 — 出典
小計 海洋政策文化学科 214 145 46 3.15 出典
合計 海洋政策文化学科 216 146 46 3.17 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 公式PDFの学部合計行(令和8年4月1日現在)。総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜の小計955に、私費外国人留学生6名を加えた真の学部合計。従来この学部合計行が登録されておらず、私費外国人留学生を除いた「小計」の数値(955/669/181)が誤って「全選抜合計」として登録されていた。
  2. 令和8年度入試状況(海洋生命科学部、令和8年4月1日現在)の学部合計行の総合型選抜A一般は 募集13/志願115/志願倍率8.8/受験36/合格14/入学14。同PDFの脚注に『海洋生物資源学科の総合型選抜A(一般)、学校推薦型選抜B(専門)、海洋政策文化学科の総合型選抜A(一般)、CⅠ(帰国)、CⅡ(留学)、E(社会人)の受験者数は、第2次選抜の受験者数である』と明記。学部計115=海洋生物資源97+海洋政策文化18、受験36=23+13、合格14=9+5で、いずれも第2次選抜の受験者数。志願115名→第1次選抜(書類)通過者は非公表→第2次選抜受験36名→最終合格14名の多段選抜のため、志願倍率115÷14=8.21で表示する。公表の「志願倍率8.8」は志願者数÷募集人員で定義が異なる。学科別行との二重計上を避けるため selection_type は「学部計」とした。
  3. 学科別内訳: 海洋生物資源学科(志願2/受験2/合格1)+食品生産科学科(志願0)+海洋政策文化学科(志願1/受験1/合格0)=志願3/受験3/合格1で公式PDFの学部合計行と一致。
  4. 学科別内訳: 海洋生物資源学科(志願0)+食品生産科学科(志願1/受験1/合格1)+海洋政策文化学科(志願1/受験0/合格0)。数値は公式PDFの学部合計行。
  5. 3学科とも令和8年度は志願者0名。
  6. 海洋生物資源学科(志願2/受験2/合格2)+食品生産科学科(募集2名・志願0)。区分としては「推薦選抜」(学科別行のselection_typeを参照)。
  7. 海洋生物資源学科(志願4/受験3/合格1)+食品生産科学科(志願0)+海洋政策文化学科(志願2/受験1/合格0)。区分としては「その他」(学科別行のselection_typeを参照)。「外国人留学生特別推薦選抜(日本台湾交流協会日本奨学金留学生)」で入学する留学生1名(食品生産科学科)はこの統計に含まれない(大学公式PDF脚注に明記)。
  8. 同PDFの海洋生物資源学科・総合型選抜A一般は 募集8/志願97/志願倍率12.1/受験23/合格9/入学9。脚注が『海洋生物資源学科の総合型選抜A(一般)…の受験者数は、第2次選抜の受験者数である』と名指しで明記しており、志願97名→第1次選抜(書類)通過者数は非公表→第2次選抜受験23名→最終合格9名の多段選抜。97→23の減少は当日欠席ではなく第1次選抜での不合格のため、志願倍率97÷9=10.78で表示する。公表の「志願倍率12.1」は志願者数÷募集人員で定義が異なる。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は4方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
学校推薦型選抜A(一般)(食品生産科学科・海洋政策文化学科) 基準なし 海洋生命科学部の指定するいずれかの英語資格等を保持していること。海洋政策文化学科は令和9年度大学入学共通テストに出願する者。 出典
令和9(2027)年度 総合型選抜A(一般)/海洋生命科学部 海洋生物資源学科 基準なし 合格した場合の入学確約(専願)。高等学校または中等教育学校で物理系・化学系・生物系または地学系のうち複数の系にまたがり合計2科目以上を履修していること。海洋生命科学部の指定する英語資格等(TOEIC L&R 400点以上/TOEFL iBT バンド3.0もしくは40点以上/TOEFL-ITP 435点以上/IELTS バンド3.5以上/GTEC(4技能)830点以上/英検準2級以上/TEAP(4技能)160点以上/TEAP CBT 280点以上/ケンブリッジ英語検定120点以上等のいずれか)の保持が必須。募集人員:一般8名、水産教員養成課程若干名。 出典
令和9(2027)年度 総合型選抜A(一般)/海洋生命科学部 海洋政策文化学科 基準なし 合格した場合の入学確約(専願)。物理系・化学系または生物系のうち複数の系にまたがり合計2科目以上を履修。海洋生命科学部の指定するいずれかの英語資格等を保持。令和9年度大学入学共通テストに出願する者(条件付合格者は共通テストの得点で最終結果が決まる)。募集人員5名。 出典
令和9(2027)年度 総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生)/海洋生命科学部 海洋政策文化学科 基準なし 水産に関する学科の卒業(見込)者、または水産・海洋系科目25単位以上修得者に限定(出身学科限定)。入学確約(専願)。理科の履修条件あり。英語資格は緩和基準(TOEIC L&R 365点以上/英検3級以上/TOEFL iBT バンド2.5もしくは38点以上/IELTS バンド3.0以上/GTEC(4技能)740点以上/TEAP(4技能)135点以上等のいずれか)。第1次選抜のみ実施。募集人員若干名。 出典

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