自由の学風を重んじる京都大学の基本理念のもと、生命の持続、食料確保、環境修復など人類の課題解決に取り組むことを教育研究の目的とする。農学の学識と高い倫理性を備え、幅広い視野から科学的解決法を構想できる人材の育成を目指している。
2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
農学部の2026年度入試は、一般受験は2.8倍(★★★☆☆)、総合型選抜は2.4倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち36%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.79倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 2.44倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
農学部には6つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は57.5〜60.0で、最も高いのは資源生物科学科です。募集人員は合計300名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 資源生物科学科 | 94 | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
| 応用生命科学科 | 47 | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
| 地域環境工学科 | 37 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
| 食料・環境経済学科 | 32 | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
| 森林科学科 | 57 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
| 食品生物科学科 | 33 | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月10日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25・2/26(医学科は2/27に面接) | 2027/3/10 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)資源生物科学科 | 2026/11/5-11/11 | 2026/12/12 | 2027/2/10 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)応用生命科学科 | 2026/11/5-11/11 | 2026/12/12 | 2027/2/10 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)地域環境工学科 | 2026/11/5-11/11 | 2026/12/12 | 2027/2/10 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)食料・環境経済学科 | 2026/11/5-11/11 | 2026/12/12 | 2027/2/10 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)森林科学科 | 2026/11/5-11/11 | 2026/12/12 | 2027/2/10 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)食品生物科学科 | 2026/11/5-11/11 | 2026/12/12 | 2027/2/10 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。7行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 学部計 | 825 | 792 | 284 | 2.791 | 出典 |
| 特色入試 資源生物科学科 | 学部計 | 21 | 9 | 4 | 2.252 | 出典 |
| 特色入試 応用生命科学科 | 学部計 | 24 | 5 | 2 | 2.503 | 出典 |
| 特色入試 地域環境工学科 | 学部計 | 9 | 5 | 3 | 1.674 | 出典 |
| 特色入試 食料・環境経済学科 | 学部計 | 13 | 12 | 2 | 6.005 | 出典 |
| 特色入試 森林科学科 | 学部計 | 39 | 22 | 9 | 2.446 | 出典 |
| 特色入試 食品生物科学科 | 学部計 | 4 | 4 | 0 | —7 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は4方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 特色入試(総合型選抜)農学部 資源生物科学科 | 基準なし | 合格した場合の入学確約(専願)、TOEFL iBT概ね61点以上(旧形式)/3.5以上(新形式)・TOEIC L&R概ね600点以上・英検2級以上のいずれか、令和9年度共通テストの指定教科・科目受験 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)農学部 応用生命科学科 | 基準なし | 合格した場合の入学確約(専願)、令和9年度共通テストの指定教科・科目受験。英語外部検定の要件は課されない | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)農学部 地域環境工学科・食料環境経済学科・森林科学科 | 基準なし | 合格した場合の入学確約(専願)、令和9年度共通テストの指定教科・科目受験 | 出典 |
| 特色入試(総合型選抜)農学部 食品生物科学科 | 基準なし | 合格した場合の入学確約(専願)、TOEFL iBT概ね80点以上(旧形式)/4.5以上(新形式)・IELTS6.0以上・TOEIC L&R概ね800点以上・英検準1級以上のいずれか、令和9年度共通テストの指定教科・科目受験 | 出典 |