京都府立医科大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/京都府/公立大学/1学部
大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで「志願者数の個別行合算1046 ≠ 学部合計523(ほぼ2倍)」という疑いが出ていたが、公式PDF「令和8年度入学試験結果」で全行を検算した結果、データの誤りではないことを確認した。
- admission_ratio_2026は「学部合計」の下に「学科合計(医学科383・看護学科140)」と「学科内の方式別内訳(一般選抜・学校推薦型選抜等)」の二階層構造を持つ。学科合計行まで含めて一覧の全行をそのまま合算すると383+309+23+51+140+54+86=1046となり学部合計523のほぼ2倍になるが、これは学科合計行を二重に数えてしまっているだけで、方式別の内訳行だけを合算すれば309+23+51+54+86=523で学部合計と完全に一致する。九州工業大学で確認された「学科別内訳と方式別内訳の二重の分割」と同じパターン。
- recheck_lib.jsのcheckConsistency()はselection_typeが「学科合計」と完全一致する行を集計行として正しく除外できるため、実際にはこのデータは以前から整合していた(=機械チェックの疑いは誤検知)。念のため学部合計・医学科合計・看護学科合計の3行に、二軸構造と正しい合算方法を明記する注記を追加し、再発を防止した。
- admission_ratio_2026の全7行(学科合計2行+方式別内訳5行)の志願者数・受験者数・合格者数を公式PDFの実数と1件ずつ突き合わせ、すべて1名の誤差もなく一致することを確認した。数値そのものの修正は無い。学校推薦型選抜<全国一般枠>の志願倍率(10.20)は2026年9月4日の前回調査ですでに実質倍率3.00との違いを含めて注記済みで、今回もその内容を検証し変更していない。
- schedule_2027の全5方式(医学科一般選抜・医学科推薦<地域枠>・医学科推薦<全国一般枠>・看護学科一般選抜・看護学科推薦)について令和9年度入学者選抜要項で出願期間・試験日・合格発表日を検算し、既存データと完全に一致することを確認した。要項に明記されているのに欠けていた第1段階選抜合格発表日・入学手続日・欠員繰入規定・併願制限などを注記として補った。
- 令和9年度入学者選抜要項によると医学科の入学定員は104名(一般選抜92+地域枠7+全国一般枠5)だが、data/public.json の医学科 departments[].capacity は106になっており一致しない。ただしcapacityフィールドは本タスクの対象(schedule_2027・admission_ratio_2026)の外であり、要項にも「国に増員の延長希望が認められた場合の数であり変更となる場合がある」との断り書きがあるため、本調査では変更せず記録のみ残す。別途の確認が望ましい。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 医学部 |
72.5 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 72.5
医学科ではモデル・コア・カリキュラムを基本に、学体系(-logy)に基づく医科学教育とPBL教育のバランスに留意した独自カリキュラムを展開し、豊富な基礎・臨床研究と歴史的資産を生かした教育環境を形成。看護学科は1889年設立の附属産婆教習所以来130年超の伝統を持ち「Heart、Hand、Head」の精神を継承し、心・技術・知識のバランスのとれた看護職者を育成する。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
京都府の他の大学