京都市立芸術大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/京都府/公立大学/2学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで「入試方式が2種類のみ」「情報源が2ページ分しかない」との疑いが出ていたため、大学公式サイトのみを情報源に全学部(美術学部・音楽学部)を再調査した。
- 令和9年度(2027年度)京都市立芸術大学入学者選抜要項(7月6日訂正版)の目次を確認したところ、学部入試の章立ては「第2 一般入試」と「第3 社会人特別選抜(音楽学部音楽学専攻のみの募集)」の2章のみで、推薦選抜・総合型選抜・帰国生徒選抜・私費外国人留学生選抜・国際バカロレア選抜等の章は要項自体に存在しない。芸術系大学に多い特殊選抜方式の見落としを疑って全ページを確認したが、該当する記載はなかった。
- つまり「入試方式が2種類のみ」は、京都市立芸術大学が実際に一般入試中心の小規模な選抜体系であることを正しく反映した結果であり、データの欠落ではないと判断した。
- 「情報源が2ページ分しかない」についても、大学が学部入試全体を1本の入学者選抜要項PDFと1本の入学試験結果PDFに統合して公表しているためで、選抜区分ごとに別のページ・PDFが存在するわけではないことを、美術学部・音楽学部それぞれの入試情報ページ(finearts-2/music-2)と出願状況・入試結果ページ(admission/application)で確認した。
- 令和9年度入学者選抜要項に記載の出願期間・試験日・合格発表日(美術学部: 2027/1/25-2/3出願、2/25描写・色彩・小論文、2/26立体、3/5最終発表。音楽学部: 同出願期間、第1次試験2027/3/12-3/15、3/16第1次発表、3/17第2次試験、3/20最終発表。社会人特別選抜は一般入試と同一日程)を1件ずつ既存のschedule_2027と突き合わせ、全項目が一致することを確認した。
- 令和8年度(2026年度)入学試験結果PDFの学科・専攻別の募集人員・志願者数・受験者数・合格者数(追加合格含む)・入学者数を1行ずつ既存のadmission_ratio_2026と突き合わせ、美術学部4学科・音楽学部7専攻・両学部の学部計まですべて完全一致することを確認した(数値の書き換えは発生しなかった)。
- 以上の再調査結果を踏まえ、各学部のschedule_2027に確認済みである旨のnoteを追加し、last_checkedを更新した。データそのものの誤りは見つからなかったため、志願者数・受験者数・合格者数・倍率・日程の数値は一切変更していない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 美術学部 |
57.5 |
★★★☆☆ |
— |
4 |
| 音楽学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 57.5
40年以上の歴史を持つ「総合基礎実技」が特色。全新入生が所属科を越えた混合クラスで編成され、実技・学科・専門分野の枠を越えた教員の指導のもと、関連講義やワークショップ、個人・グループ制作、学外研修、合評など多様な形態で創作の基礎を学ぶ。
美術学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
一学年定員65名という少人数教育が特徴で、専攻や学年を越えた学生・教員全員が知り合いになれる規模感を持つ。日々の練習や授業、オーケストラ演奏などを共にする中で仲間との絆を深め、喜びも苦しみも分かち合える人的サポートの充実が大きな魅力とされる。
音楽学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
京都府の他の大学