2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 総合人間学部 | 65.0 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 1 |
| 文学部 | 65.0 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 1 |
| 教育学部 | 65.0 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 1 |
| 法学部 | 67.5 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 1 |
| 経済学部 | 65.0 | ★★★☆☆ | — | 1 |
| 理学部 | 65.0 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 1 |
| 医学部 | 76.5 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 薬学部 | 67.5 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 工学部 | 65.0 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 6 |
| 農学部 | 60.0 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 6 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
人文科学・社会科学・自然科学を横断する「人間の学」の創出を目指し、教養・基礎・専門教育を一体化したカリキュラムにより文理の枠を超えた幅広い学びが可能。人間と文明・自然の新たな結びつきを探究する志と、国際的視野から課題に向き合う姿勢を持つ学生を求めている。
自由の学風を継承し、哲学・歴史学・文学・行動科学など6系から成る組織で最高水準の研究に基づく教育を実施。「対話を根幹とした自学自習」の理念のもと少人数の対話型演習を重視し、読解力・思考力・問題解決能力を育成する。広い教養と人類文化への深い洞察力を備えた人材育成を目指す。
教育と人間に関わる諸科学を学び、心・人間・社会についての専門的識見と多面的・批判的思考力を養成。1・2年次の学習を経て3年次に3系へ分属し、実習やフィールドワークを重視、4年次は教員2名による卒業論文指導を行うなど、実践重視かつ手厚い指導体制が特色。
自由の学風のもと学科制を設けず、学生の自主性を尊重した大幅な自由選択制を採用。3・4年次には少人数制のゼミを開設し討議中心の教育を実施する。法学・政治学等の基本知識と国際的視野を備え、多元的課題の解決に貢献できる人材養成を目指している。
経済学と経営学を1学科制で総合的に学べる編成とし、自由の学風のもと基礎科目の充実と新分野への対応を重視。教養教育と専門教育を通じて柔軟な思考力と創造性を育み、対話を根幹とした自学自習の姿勢を重視する少人数演習を教育の柱としている。
理学科一学科制のもと入学時に専門分野を定めず、学問を修めながら学生の好奇心・適性に応じて専門分野へ導く「緩やかな専門化」を理念とする。数理科学から生物学まで幅広い分野を擁し、自由な発想と自律的学修を重視する学風でノーベル賞受賞者も輩出している。
自由の学風を継承し、学生の自主性・自己啓発を教育の主眼として個性豊かな創造性を涵養。臨床医の養成にとどまらず次世代の医学研究者・教育者の育成も重視し、4年次のマイコース・プログラムなど早期から研究活動に従事できる機会を設けている。
創薬科学研究者と高度医療を支える薬剤師を育成することを理念とし、4年制の薬科学科と6年制の薬学科の二学科体制を採る。物理学・化学・生物学など基礎科学を統合し応用する力を養い、少人数セミナーや医薬品開発プロジェクト演習など独自の教育プログラムを実施している。
自由の学風のもと「学問の基礎を重視する」ことを教育理念とし、基礎学理の修得が将来の応用展開や技術発展の必須条件と位置づける。既成概念にとらわれず本質を捉える姿勢や、強固な責任感と高い倫理観を備えた人材を求め、地球工学科国際コースなど国際的な学修機会も用意する。
自由の学風を重んじる京都大学の基本理念のもと、生命の持続、食料確保、環境修復など人類の課題解決に取り組むことを教育研究の目的とする。農学の学識と高い倫理性を備え、幅広い視野から科学的解決法を構想できる人材の育成を目指している。