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京都大学 工学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/京都府/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 65.0

自由の学風のもと「学問の基礎を重視する」ことを教育理念とし、基礎学理の修得が将来の応用展開や技術発展の必須条件と位置づける。既成概念にとらわれず本質を捉える姿勢や、強固な責任感と高い倫理観を備えた人材を求め、地球工学科国際コースなど国際的な学修機会も用意する。

2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

工学部の2026年度入試は、一般受験は2.9倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.0倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち34%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.90倍
AO(総合型選抜)★★★☆☆3.00倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

工学部には6つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は60.0〜65.0で、最も高いのは建築学科です。募集人員は合計955名です。

学科定員202520262027
地球工学科18560.060.060.0
建築学科8065.065.065.0
物理工学科23562.562.562.5
電気電子工学科13062.562.562.5
情報学科9065.065.065.0
理工化学科23560.060.060.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の8日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は11月10日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25・2/26(医学科は2/27に面接) 2027/3/10 出典
特色入試(学校推薦型選抜)地球工学科 2026/11/5-11/11 — 2027/2/10 出典
特色入試(学校推薦型選抜)建築学科 2026/11/5-11/11 — 2027/2/10 出典
特色入試(学校推薦型選抜)物理工学科 2026/11/5-11/11 — 2027/2/10 出典
特色入試(学校推薦型選抜)電気電子工学科 2026/11/5-11/11 — 2027/2/10 出典
特色入試(学校推薦型選抜)情報学科 2026/11/5-11/11 2026/12/12 2027/2/10 出典
特色入試(学校推薦型選抜)理工化学科 2026/11/5-11/11 2026/12/12 2027/2/10 出典
国際コースのための選考(地球工学科) 2026/9/4-9/11 2026年10月上旬(第1次)・10月下旬(第2次) 2026/11/10 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。12行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 学部計 2747 2675 922 2.901 出典
特色入試 地球工学科 学部計 21 — 5 4.202 出典
特色入試 地球工学科〈女性募集枠〉 学部計 14 — 5 2.803 出典
特色入試 建築学科 学部計 15 — 1 15.004 出典
特色入試 物理工学科 学部計 19 — 2 9.505 出典
特色入試 物理工学科〈女性募集枠〉 学部計 13 — 5 2.606 出典
特色入試 電気電子工学科 学部計 11 — 2 5.507 出典
特色入試 電気電子工学科〈女性募集枠〉 学部計 5 — 1 5.008 出典
特色入試 情報学科 学部計 16 4 1 4.009 出典
特色入試 情報学科〈女性募集枠〉 学部計 4 1 0 —10 出典
特色入試 理工化学科 学部計 21 — 10 2.1011 出典
特色入試 理工化学科〈女性募集枠〉 学部計 10 8 4 2.0012 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 受験者数は最終教科の時点の人数。倍率は受験者数÷合格者数。
  2. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  3. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  4. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  5. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  6. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  7. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  8. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  9. 受験者数は第2次選考のもの。第1次選考の受験者数は公表されていない。
  10. 受験者数は第2次選考のもの。第1次選考の受験者数は公表されていない。
  11. 第2次選考が無い区分のため、受験者数の公表はない。倍率は志願者数÷合格者数。
  12. 受験者数は第2次選考のもの。第1次選考の受験者数は公表されていない。

総合型選抜の評定平均

工学部は総合型選抜を実施していません。

方式評定平均その他の要件出典
特色入試(学校推薦型選抜)工学部 各学科(一般枠・女性募集枠) 基準なし 推薦要件は「人格・識見ともに特段に優れている者」「特筆すべき能力、リーダーシップと高い基礎学力を有する者」「科学に関する課外活動や授業科目の一環として実施した課題研究において顕著な実績をあげた者、又は高校課程の数学、物理、化学、生物の内少なくとも1科目においてきわめて優れた学業成績を修めた者」「令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目を受験する者」「当該学科での学びを強く志望し合格した場合は必ず入学することを確約する者」。評定平均の数値基準は定められていない。 出典

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