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東京海洋大学 海洋工学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/東京都/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 49.5

「海から未来へ」をスローガンに、日本の海上輸送と貿易を支える人材育成に注力。実践的な工学知識・技術とリーダーシップを備えたプロフェッショナルエンジニアの養成を目標に、海事システム工学、海洋電子機械工学、流通情報工学の3学科がそれぞれ特色ある教育研究を展開し、「技術立国」「貿易立国」日本を担う人材を育てる。

2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

海洋工学部の2026年度入試は、一般受験は2.7倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.0倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち37%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.68倍
AO(総合型選抜)★★★☆☆3.00倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

海洋工学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は49.0〜49.5で、最も高いのは海洋電子機械工学科です。募集人員は合計160名です。

学科定員202520262027
海事システム工学科5949.049.049.0
海洋電子機械工学科5949.549.549.5
流通情報工学科4249.049.049.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は11月13日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/8 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/23 出典
総合型選抜(全学科) 2026/9/1-9/7 2026/9/10-9/16(第1次選抜書類選考)・2026/10/16(第2次選抜) 2026/11/13 出典
私費外国人留学生特別入試 — — — 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。38行、8方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
合計 学部計 744 528 191 2.761 出典
小計(総合型・一般の合計。私費外国人留学生を除く) 学部計 738 522 188 2.78 出典
一般選抜(前期日程) 学部計 322 313 110 2.85 出典
一般選抜(後期日程) 学部計 343 159 61 2.61 出典
総合型選抜A(一般) 学部計 64 42 16 2.63 出典
総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 学部計 8 7 1 7.00 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 学部計 1 1 0 —2 出典
総合型選抜D(商船教員養成コース) 学部計 0 0 0 —3 出典
総合型選抜E(社会人) 学部計 0 0 0 —4 出典
私費外国人留学生 学部計 6 6 3 2.005 出典
一般選抜(前期日程) 海事システム工学科 134 130 40 3.25 出典
一般選抜(後期日程) 海事システム工学科 127 56 16 3.50 出典
総合型選抜A(一般) 海事システム工学科 45 25 7 6.436 出典
総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 海事システム工学科 2 1 0 — 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 海事システム工学科 0 0 0 — 出典
総合型選抜E(社会人) 海事システム工学科 0 0 0 — 出典
私費外国人留学生 海事システム工学科 2 2 1 2.00 出典
小計 海事システム工学科 308 212 63 3.37 出典
合計 海事システム工学科 310 214 64 3.34 出典
一般選抜(前期日程) 海洋電子機械工学科 132 128 46 2.78 出典
一般選抜(後期日程) 海洋電子機械工学科 115 49 19 2.58 出典
総合型選抜A(一般) 海洋電子機械工学科 11 9 3 3.00 出典
総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 海洋電子機械工学科 5 5 1 5.00 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 海洋電子機械工学科 1 1 0 — 出典
総合型選抜D(商船教員養成コース) 海洋電子機械工学科 0 0 0 —7 出典
総合型選抜E(社会人) 海洋電子機械工学科 0 0 0 — 出典
私費外国人留学生 海洋電子機械工学科 2 2 0 — 出典
小計 海洋電子機械工学科 264 192 69 2.78 出典
合計 海洋電子機械工学科 266 194 69 2.81 出典
一般選抜(前期日程) 流通情報工学科 56 55 24 2.29 出典
一般選抜(後期日程) 流通情報工学科 101 54 26 2.08 出典
総合型選抜A(一般) 流通情報工学科 8 8 6 1.33 出典
総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生) 流通情報工学科 1 1 0 — 出典
総合型選抜CⅠ(帰国生徒) 流通情報工学科 0 0 0 — 出典
総合型選抜E(社会人) 流通情報工学科 0 0 0 — 出典
私費外国人留学生 流通情報工学科 2 2 2 1.00 出典
小計 流通情報工学科 166 118 56 2.11 出典
合計 流通情報工学科 168 120 58 2.07 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 公式PDFの学部合計行(令和8年4月1日現在)。総合型・一般の小計738に私費外国人留学生6名を加えた真の学部合計。従来この行が無く、私費外国人留学生を除いた小計の数値(738/522/188)が「全選抜合計」として登録されていた。
  2. 海洋電子機械工学科の実数(他2学科は志願0)。区分としては「総合型選抜(AO)」。
  3. 海洋電子機械工学科のみ実施(募集2名)。令和8年度は志願者0名。区分としては「総合型選抜(AO)」。
  4. 3学科とも令和8年度は志願者0名。区分としては「総合型選抜(AO)」。
  5. 海事システム工学科(志願2/受験2/合格1)+海洋電子機械工学科(志願2/受験2/合格0)+流通情報工学科(志願2/受験2/合格2)。区分としては「その他」。
  6. 令和8年度入試状況(海洋工学部、令和8年4月1日現在)の海事システム工学科・総合型選抜A一般は 募集7/志願45/志願倍率6.4/受験25/合格7/入学7。同PDFの脚注に『総合型選抜の受験者数は、第2次選抜の受験者数である』と明記されており、海洋工学部の総合型選抜は全区分が多段選抜。志願45名→第1次選抜(書類)通過者数は非公表→第2次選抜受験25名→最終合格7名。45→25の減少は当日欠席ではなく第1次選抜での不合格のため、志願倍率45÷7=6.43で表示する。公表の「志願倍率6.4」は志願者数÷募集人員(45÷7)で定義が異なる。
  7. 令和8年度は志願者0名。令和9年度は新規実施ではなく既存の区分(ao_gpa_2027参照、出願要件は評定平均4.3以上)。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は2方式です。出願には評定平均4.3以上が必要です。うち1方式は評定平均の基準がありません。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜D(商船教員養成コース)(海洋電子機械工学科) 4.3 「(1) 人物、学業成績がともに優れ、商船教員を目指して意欲的に勉学に励むことを確約できる者」。加えて全区分共通で、英語資格・検定試験の成績がCEFR A1以上(ケンブリッジ英検、英検、GTEC(4技能)、IELTS、TEAP、TEAP CBT、TOEFL iBT、TOEIC L&R+S&W のいずれか)。募集人員2名。 出典
総合型選抜A(一般)/B(専門学科・総合学科卒業生)/C-Ⅰ(帰国生徒)/E(社会人) 基準なし 英語資格・検定試験の成績がCEFR A1以上であること(全区分共通)。募集人員:Aは海事システム7名・海洋電子機械6名・流通情報7名、Bは2名・3名・1名。 出典

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