東京都立大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/東京都/公立大学/7学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 全7学部で一般選抜(前期日程・後期日程)が schedule_2027 に1件も登録されていなかった。2027年度募集要項は10月下旬公表予定でまだ未発表のため、日程を推測せず status: "unpublished" の行として7学部×2日程=14件を追加した。
- 経済経営学部・システムデザイン学部(航空宇宙システム工学科)・健康福祉学部(看護学科)の「高校特定型特別推薦入試」と、システムデザイン学部(情報科学科・電気電子工学科・機械システム工学科)の「都立工科高校等特別推薦入試」が schedule_2027 に1件もなかった。いずれも admission_ratio_2026 には実績が載っているのに日程だけ抜けていたため、募集要項PDFの日程表から追加した。
- 総合型選抜「グローバル人材育成入試」(人文社会学部・経済経営学部・都市環境学部・システムデザイン学部情報科学科で実施、合計9名)が schedule_2027 に1件もなかった。学部により第2次選考日・合格発表日が異なる(都市環境学部と経済経営学部は2026年12月14日発表、人文社会学部とシステムデザイン学部は2027年2月10日発表)ため、学部ごとに分けて追加した。
- 総合型選抜「科学オリンピック入試」(理学部・都市環境学部・システムデザイン学部情報科学科で実施)が schedule_2027 に1件もなかった。選抜日が学部により異なる(理学部11/24、都市環境学部11/25、システムデザイン学部11/28)ため、学部ごとに分けて追加した。
- システムデザイン学部情報科学科のみで実施する総合型選抜「情報Ⅰ・Ⅱ利用入試」と、理学部生命科学科のみで実施する「SAT/ACT・IB入試」も schedule_2027 に1件もなかった。SAT/ACT・IB入試は他の総合型選抜と異なり出願が2026年9月と早いため、日程を混同しないよう分けて記載した。
- 特別選抜「帰国子女入試」「私費外国人留学生入試」(対象学部・学科は方式ごとに異なる)が全学部で1件も schedule_2027 に登録されていなかった(admission_ratio_2026 のnoteに実績があると書かれているだけだった)。両方式とも出願期間2026年12月7日〜9日、第1次選考結果2027年2月10日、第2次選考(筆記2/25-26・面接3/3)、最終合格発表2027年3月8日で、経済経営学部・健康福祉学部は私費外国人留学生入試の対象外(経済経営学部は別要項=下記6、健康福祉学部はいずれも実施なし)。
- 経済経営学部の私費外国人留学生入試は他学部と別の学生募集要項・日程(出願2026年9月24日〜28日、合格発表2026年12月14日)で実施されるため、上記5.とは分けて個別に追加した。
- 特別選抜「社会人入試」(人文社会学部・健康福祉学部のみ実施)が schedule_2027 に1件もなかったため追加した。
- admission_ratio_2026は方式ごとの学部小計(一般選抜前期・後期/一般推薦入試/指定校推薦入試等)のみが存在し、全方式を横断する学部合計が元データに無かった。checkConsistencyが方式をまたいで比較してしまい「個別行合計 ≠ 学部合計」という不一致を全6学部で誤検知していた(例: 人文社会学部は志願783人・合格182人が方式別小計の単純合計と正しく一致する)。数値は一切変更せず、方式別小計を合算した「全選抜合計」行(サイト側の計算値である旨をnoteに明記)を新設した(7学部)。
- 【未確認・持ち越し】admission_ratio_2026 は今回変更していない。机上でcheckConsistencyを検算したところ、7学部すべてで「一般選抜前期小計・後期小計・学校推薦型の方式別学部計」等はあるが、それらを横断する『全選抜合計』行がそもそも無く(RULES.md 落とし穴1)、加えて指定校推薦入試等の一部方式は学部計の数字のみで学科別内訳が無い行がある(例: 人文社会学部の指定校推薦入試39名)。全選抜合計行を機械的に追加しても、学科別内訳の無い方式の分だけcheckConsistencyの機械検算と一致しない可能性が高い。学科別内訳は「2026年度入学試験(多様な選抜)実施状況」PDFに別途あると見られるが、今回は令和9年度日程調査が主目的のため未確認。admission_ratio_2026側の全選抜合計行の追加・学科別内訳の確認は別途の再調査が必要。
- 一般選抜(前期日程・後期日程)の2027年度日程は10月下旬公表予定のため未確認のまま(status: "unpublished")。健康福祉学部の社会人入試の募集人員(学科別内訳)も募集要項本文(学生募集要項のI章以降)までは確認しておらず、対象学科の学科名のみ確認した。
- 入試日程の変更検知を再調査(出典: https://www.tmu.ac.jp/entrance/faculty/application_guideline.html)。一般選抜(前期・後期)は引き続き「10月下旬公表予定」で未公表のままであることを確認した(既存status: unpublishedのとおり)。学校推薦型選抜・総合型選抜・特別選抜(帰国子女/私費外国人留学生/社会人)の日程は既存データと一致を確認した。変更なし。last_checkedのみ更新。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 60.0
1年次は全員が基礎教養科目を学び、2年次から人間社会学科・人文学科内の各教室(専攻分野)に配属される段階的な仕組みが特色。専門分野に進んだ後も少人数制授業で教員の丁寧な指導を受けられ、他分野の授業・ゼミへの参加も可能で、専門性と広い視野を兼ね備えた学びができる。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
10~20人参加の専門ゼミを約40科目開講するなど少人数教育を実践し、教員と学生の直接対話を重視する。コースの枠を超えた科目選択が可能で幅広い知識と柔軟な発想を養える。法科大学院教員による授業や現役公務員による科目など、実務家との連携による実践的教育も特色。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
1年次に経済学・経営学の導入科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択後も両分野を自由に履修できる柔軟な構造が特色。3年次にはほとんどの学生が少人数ゼミに参加し研究者の指導を受ける。金融専門知識と英語力を養う「国際金融人材育成特別プログラム」も特徴。
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2027年度AI推定偏差値 57.5
「失敗を恐れず自然界の謎に挑戦する」ことを掲げ、真の学力を伸ばす教育を実践。論文引用度指数ランキングで国内大学総合1位になるなど高い研究実績を持つ。確かな基礎力を養い応用力へ育てる教育体制に加え、4年次学生を対象に海外の大学・研究機関で先端研究を体験できる留学支援も特色。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
「都市の魅力創造と課題解決」を方針に、最先端の研究内容を取り入れたカリキュラムで地域に向き合う教育を重視。学生主体のPBL形式の授業や実験・実習・フィールドワークを通じ問題発見・解決能力を育成する。ASEAN諸国との交換留学など国際的な学習機会も充実している。
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2027年度AI推定偏差値 57.5
多分野の連携・融合が進む科学技術に柔軟に対応できる応用性・創造性豊かな人材を育成。学科間の垣根が低い教育スタイルでコミュニケーション力・協調性を養い、北米・欧州・アジア諸国の大学との交流協定を活かした国際的視点の育成も行う。人間中心のシステムという視点を機能と感性の両面から教育・研究する点が特色。
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2027年度AI推定偏差値 55.0
保健医療に求められる専門職連携・協働(IPC)を推進し、学科を越えた職種間連携教育でチーム医療に資する人材を育成。経済支援を伴う複数の留学プログラムにより国際的な活躍を志す学生を支援する。博士大学院人間健康科学研究科と連結した先進的教育により、最新の知識・技術を備えた研究者・教育者の育成も目指す。
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