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東京都立大学 都市環境学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/東京都/公立大学/2027年度AI推定偏差値 60.0

「都市の魅力創造と課題解決」を方針に、最先端の研究内容を取り入れたカリキュラムで地域に向き合う教育を重視。学生主体のPBL形式の授業や実験・実習・フィールドワークを通じ問題発見・解決能力を育成する。ASEAN諸国との交換留学など国際的な学習機会も充実している。

2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

都市環境学部の2026年度入試は、一般受験は8.3倍(★★★★★)、総合型選抜は2.8倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ12人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★★★8.29倍
AO(総合型選抜)★★★☆☆2.80倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

都市環境学部には6つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0〜60.0で、最も高いのは建築学科です。募集人員は合計255名です。

学科定員202520262027
地理環境学科3055.055.055.0
都市基盤環境学科5055.055.055.0
建築学科5060.060.060.0
環境応用化学科6055.055.055.0
観光科学科3055.055.055.0
都市政策科学科3555.055.055.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は推薦選抜・総合型選抜・一般選抜・その他の9日程を実施します。最も早い出願の受付は11月1日に始まります。合格発表は2月10日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
学校推薦型選抜(一般推薦入試) 2026/11/1-11/6 2026/11/25 2026/12/14 出典
学校推薦型選抜(指定校推薦入試) 2026/11/1-11/6 2026/11/24 2026/12/14 出典
総合型選抜(ゼミナール入試・研究室探検入試) 2026/9/1-9/3 2026/9/26-9/27,10/3-10/4(地理環境学科)・2026/10/3(環境応用化学科) 2026/11/1 出典
一般選抜(前期日程) — — — 出典
一般選抜(後期日程) — — — 出典
総合型選抜(グローバル人材育成入試) 2026/11/1-11/6 2026/11/25(第2次選考) 2026/11/19(第1次選考結果)・2026/12/14(合格発表) 出典
総合型選抜(科学オリンピック入試・地理環境学科/環境応用化学科) 2026/11/1-11/6 2026/11/25 2026/12/14 出典
特別選抜(帰国子女入試・環境応用化学科) 2026/12/7-12/9 2027/2/25-2/26(第2次選考:筆記)・2027/3/3(第2次選考:面接) 2027/2/10(第1次選考結果)・2027/3/8(最終合格発表) 出典
特別選抜(私費外国人留学生入試・都市基盤環境学科/建築学科/環境応用化学科/都市政策科学科) 2026/12/7-12/9 2027/2/25-2/26(第2次選考:筆記)・2027/3/3(第2次選考:面接) 2027/2/10(第1次選考結果)・2027/3/8(最終合格発表) 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。27行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 地理環境学科 59 — 21 2.81 出典
一般選抜(前期日程) 都市基盤環境学科 112 — 34 3.29 出典
一般選抜(前期日程) 建築学科 200 — 29 6.90 出典
一般選抜(前期日程) 環境応用化学科 124 — 35 3.54 出典
一般選抜(前期日程) 観光科学科 61 — 19 3.21 出典
一般選抜(前期日程)【文系区分】 都市政策科学科 83 — 24 3.46 出典
一般選抜(前期日程)【理系区分】 都市政策科学科 40 — 11 3.64 出典
一般選抜(前期日程)学部小計 学部計 679 — 173 3.92 出典
一般選抜(後期日程) 地理環境学科 44 — 5 8.80 出典
一般選抜(後期日程) 都市基盤環境学科 74 — 8 9.25 出典
一般選抜(後期日程) 建築学科 130 — 8 16.25 出典
一般選抜(後期日程) 環境応用化学科 125 — 11 11.36 出典
一般選抜(後期日程) 観光科学科 75 — 9 8.33 出典
一般選抜(後期日程) 都市政策科学科 134 — 5 26.80 出典
一般選抜(後期日程)学部小計 学部計 582 — 46 12.65 出典
一般推薦入試 地理環境学科 12 — 3 4.00 出典
一般推薦入試 都市基盤環境学科 8 — 5 1.60 出典
一般推薦入試 建築学科 22 — 7 3.14 出典
一般推薦入試 環境応用化学科 6 — 6 1.00 出典
一般推薦入試 観光科学科 21 — 4 5.25 出典
一般推薦入試 学部計 学部計 69 — 25 2.76 出典
指定校推薦入試 学部計 学部計 27 — 27 1.00 出典
ゼミナール入試 地理環境学科 8 — 2 4.00 出典
研究室探検入試 環境応用化学科 2 — 2 1.00 出典
科学オリンピック入試 学部計 学部計 0 — 0 — 出典
グローバル人材育成入試 学部計 学部計 14 — 5 2.80 出典
全選抜合計 学部計 1340 — 248 —1 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 大学公式は方式ごとの小計のみ公表しており、全方式を横断する学部合計は公表されていない。この行はサイト側で学科別内訳のある個別行(一般選抜・推薦選抜・総合型選抜(AO))を単純合算した値で、大学の公式発表値ではない(整合チェック用)。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は10方式です。出願には評定平均4.0以上が必要です。うち5方式は評定平均の基準がありません。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜(グローバル人材育成入試)都市基盤環境学科・建築学科・環境応用化学科 4 各学科共通で英語外部検定スコア(ケンブリッジ160以上/英検準1級2300以上・1級2304以上/GTEC(Advanced,CBT)1180以上/IELTS5.5以上/TEAP309以上/TOEFL iBT72以上/TOEIC L&R・S&W1560以上のいずれか)が必要。環境応用化学科は大学入学共通テストの受験必須。 出典
総合型選抜(グローバル人材育成入試)観光科学科・都市政策科学科 4 英語外部検定スコア(上記各学科共通)が必要。都市政策科学科は大学入学共通テストの受験必須。 出典
総合型選抜(グローバル人材育成入試)地理環境学科 基準なし 英語外部検定スコア(上記各学科共通)が必要。 出典
総合型選抜(ゼミナール入試)地理環境学科 基準なし 外部英語検定試験のスコア(ケンブリッジ120以上/英検準2級1700以上/GTEC680以上/IELTS4.0以上/TEAP135以上/TOEFL iBT42以上(2026年1月20日以前)・2.0以上(同21日以降)/TOEIC L&R・S&W625以上のいずれか)。 出典
総合型選抜(研究室探検入試)環境応用化学科 基準なし 所定の外国語・数学・理科の科目群の履修(見込含む)、外部英語検定スコア(ゼミナール入試と同基準)、大学入学共通テストの受験必須。 出典
総合型選抜(科学オリンピック入試)地理環境学科・環境応用化学科 基準なし 地理環境学科は外部英語検定スコア(英検準2級1700以上等)も必要。 出典
学校推薦型選抜(一般推薦入試)都市基盤環境学科・建築学科 4 各学科共通で外部英語検定スコア(英検準2級1700以上等)が必要。東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高校等の出身であること等の地域要件あり。 出典
学校推薦型選抜(一般推薦入試)環境応用化学科 4 「化学基礎及び化学」の履修、物理・生物・地学いずれかの履修、数学Ⅰ〜Ⅲ・A・B・Cの6科目履修。外部英語検定スコアが必要。 出典
学校推薦型選抜(一般推薦入試)観光科学科 4 外部英語検定スコアが必要。 出典
学校推薦型選抜(一般推薦入試)地理環境学科 基準なし 外部英語検定スコアが必要。 出典

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