一橋大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/その他国立大学/5学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで『情報源が2ページ分しかない』と指摘されたため、令和9(2027)年度入学者選抜要項(R9senbatsu.pdf、実体はR9senbatsu-2.pdfだが同名の旧URLも生きている=リンク切れではない)を全34ページ通読し、5学部(商・経済・法・社会・ソーシャル・データサイエンス)分の一般選抜(前期・後期)・学校推薦型選抜・外国学校出身者選抜・私費外国人留学生選抜の出願期間・試験日・合格発表日を1件ずつ突き合わせた。結果、schedule_2027に欠落や誤りはなかった。一橋大学の学部入試は上記4方式のみで、帰国生徒選抜・社会人選抜・国際バカロレア選抜のような独立方式は実施していない(国際バカロレアは私費外国人留学生選抜・学校推薦型選抜の出願資格の一つとして組み込まれているのみ)。ソーシャル・データサイエンス学部だけは外国学校出身者選抜・私費外国人留学生選抜を実施しないが、これは入学定員表の注記どおりで既存データも正しく反映していた。
- 令和8年度『一橋大学入学者数等』resultR8.pdfの学部別表(5学部×一般前期/後期/推薦、大学全体の「計」行を含む)を数値ごと突き合わせた結果、社会学部 学校推薦型選抜の受験者数が誤っていた。既存データは受験者10だったが、公式表の列を正しく読み直すと受験者11・合格者10で、前回2026-09-04の再調査が『第1段階選抜合格者』列と『受験者』列を取り違えていたと分かった。大学全体の「計」行(受験者2,712人・合格者990人)に学部・方式別の値を合算する検算でも、受験者10のままだと2,711人にしかならず1人不足し、11に戻すとちょうど2,712人に一致する(合格者側は10のままで計990人に一致)。この検算で受験者=11・合格者=10が正しいと確認できた。
- 上記の訂正に合わせ、社会学部推薦の倍率を志願倍率2.3から実質倍率1.10(受験者11÷合格者10)に変更した。商学部・経済学部の推薦は受験者と合格者が同数(実質倍率がちょうど1.0になり選抜の実態を示さない)ため志願倍率で代替表示しているが、社会学部推薦は受験者11・合格者10で実質倍率が1.0を超える実質的な選抜結果が出ているため、ルールどおり実質倍率を採用した。
- entry2026.html(令和8年度一般選抜 出願・選抜状況の速報ページ)の志願者数(前期: 商745/経済747/法439/社会745/SDS101、後期: 経済1,098/SDS500)はresultR8.pdfの志願者数と学部ごとに完全一致し、既存データの前提(志願者数は無資格者を含まない)を裏付けた。
- その他4学部×2フィールド(schedule_2027・admission_ratio_2026)は公式資料と1件ずつ突き合わせて確認済みで、修正の必要はなかった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 62.5
1875年開設の「商法講習所」を起源とし、世界最古のビジネススクールの一つとされる。企業や市場に関する現象を深く観察し、社会科学的思考と現実との往復を通じて創造的な解決策を導き実行できる人材の育成を使命とする。リーダーシップ、創造性、高い倫理性と国際的視野を備えた人材育成を重視する。
商学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
金融機関・国際機関・官公庁等への就職を見据え、入門・基礎・発展科目を積み上げ方式で学ぶ。学部在学中に大学院科目を履修し学部4年+修士1年で修了できる5年一貫教育システムを持ち、公共政策・統計ファイナンス・地域研究・医療経済・一般の5プログラムを設置している。
経済学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
幅広い教養と社会科学の総合的視野、豊かな人権感覚と社会的公共性に裏打ちされた法学の専門的素養・国際的洞察力の修得を通じ、自由で平和な政治経済社会の構築・改革に貢献できる多様な人材の育成を目指す。学生の自主性を尊重した自由な学風を特色とする。
法学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
1951年創設。「社会科学・人文科学の総合化」を目指し、細分化された個別学問ではなく、社会科学や人文学の豊かな関連・総体の中にこそ人間社会を読み解く鍵があるとの考えに基づき教育を実施。一橋大学の学術伝統を最も体現する学部と位置づけられる。
社会学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
社会科学の理論とデータサイエンスの技術を融合し、ビジネスや政策上の課題を発見し、必要なデータを収集・分析して解決できる「ソーシャル・データサイエンスのジェネラリスト」を育成。データ分析基盤を開発・運用する人材と、組織運営に主体的に関わり課題解決にあたる人材の育成を目指す。
ソーシャル・データサイエンス学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
東京都の他の大学