一橋大学 商学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 62.5
1875年開設の「商法講習所」を起源とし、世界最古のビジネススクールの一つとされる。企業や市場に関する現象を深く観察し、社会科学的思考と現実との往復を通じて創造的な解決策を導き実行できる人材の育成を使命とする。リーダーシップ、創造性、高い倫理性と国際的視野を備えた人材育成を重視する。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで『情報源が2ページ分しかない』と指摘されたため、令和9(2027)年度入学者選抜要項(R9senbatsu.pdf、実体はR9senbatsu-2.pdfだが同名の旧URLも生きている=リンク切れではない)を全34ページ通読し、5学部(商・経済・法・社会・ソーシャル・データサイエンス)分の一般選抜(前期・後期)・学校推薦型選抜・外国学校出身者選抜・私費外国人留学生選抜の出願期間・試験日・合格発表日を1件ずつ突き合わせた。結果、schedule_2027に欠落や誤りはなかった。一橋大学の学部入試は上記4方式のみで、帰国生徒選抜・社会人選抜・国際バカロレア選抜のような独立方式は実施していない(国際バカロレアは私費外国人留学生選抜・学校推薦型選抜の出願資格の一つとして組み込まれているのみ)。ソーシャル・データサイエンス学部だけは外国学校出身者選抜・私費外国人留学生選抜を実施しないが、これは入学定員表の注記どおりで既存データも正しく反映していた。
- 令和8年度『一橋大学入学者数等』resultR8.pdfの学部別表(5学部×一般前期/後期/推薦、大学全体の「計」行を含む)を数値ごと突き合わせた結果、社会学部 学校推薦型選抜の受験者数が誤っていた。既存データは受験者10だったが、公式表の列を正しく読み直すと受験者11・合格者10で、前回2026-09-04の再調査が『第1段階選抜合格者』列と『受験者』列を取り違えていたと分かった。大学全体の「計」行(受験者2,712人・合格者990人)に学部・方式別の値を合算する検算でも、受験者10のままだと2,711人にしかならず1人不足し、11に戻すとちょうど2,712人に一致する(合格者側は10のままで計990人に一致)。この検算で受験者=11・合格者=10が正しいと確認できた。
- 上記の訂正に合わせ、社会学部推薦の倍率を志願倍率2.3から実質倍率1.10(受験者11÷合格者10)に変更した。商学部・経済学部の推薦は受験者と合格者が同数(実質倍率がちょうど1.0になり選抜の実態を示さない)ため志願倍率で代替表示しているが、社会学部推薦は受験者11・合格者10で実質倍率が1.0を超える実質的な選抜結果が出ているため、ルールどおり実質倍率を採用した。
- entry2026.html(令和8年度一般選抜 出願・選抜状況の速報ページ)の志願者数(前期: 商745/経済747/法439/社会745/SDS101、後期: 経済1,098/SDS500)はresultR8.pdfの志願者数と学部ごとに完全一致し、既存データの前提(志願者数は無資格者を含まない)を裏付けた。
- その他4学部×2フィールド(schedule_2027・admission_ratio_2026)は公式資料と1件ずつ突き合わせて確認済みで、修正の必要はなかった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
商学部の2026年度入試は、一般受験は2.9倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち35%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.85倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
商学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも62.5です。募集人員は合計258名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 経営学科 | 129 | 62.5 | 62.5 | 62.5 |
| 商学科 | 129 | 62.5 | 62.5 | 62.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月1日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/10 |
出典 |
| 学校推薦型選抜 |
2027/1/18-1/29 |
2027/2/8(第2次試験、第1段階選抜結果発表2/5) |
2027/2/10 |
出典 |
| 外国学校出身者選抜 |
2026/11/20-12/2 |
2027/2/26(1次)、2027/3/3(2次) |
2027/3/1(1次)、2027/3/10(2次) |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
2026/11/9-11/18 |
2027/2/1 |
2027/3/1 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。2行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
商学部 |
745 |
702 |
246 |
2.85 |
出典 |
| 学校推薦型選抜 |
商学部 |
24 |
11 |
11 |
2.181 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 公式「一橋大学入学者数等(令和8年度)」の表に「第1段階選抜合格者」列があり、推薦も多段選抜。志願24名/第1段階選抜合格(1次選考通過)11名/2次受験11名/最終合格11名。志願24→受験11の減少は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格のため、志願倍率24÷11=2.18で表示。受験者数11は記録として保持。なお公式表の「倍率1.6」は募集人員15に対する志願倍率で定義が異なる。
総合型選抜の評定平均
商学部は総合型選抜を実施していません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜(商学部 経営学科・商学科) |
基準なし |
出願要件は(A)~(G)のいずれかに該当する者:(A)英検1級/TOEFL iBT 93点以上(2026年1月20日以前の試験)又はバンドスコア5以上(2026年1月21日以降の試験)/IELTS(アカデミック) Overall 6.5以上、(B)独検準1級以上又はGER B2以上、(C)仏検準1級以上又はCECRL B2以上、(D)中検準1級以上又はHSK6級200点以上、(E)日本数学オリンピック予選通過(Aランク)又はBランク上位者、(F)応用情報技術者試験合格、(G)日商簿記検定1級。加えて令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目をすべて受験し、高等学校長等が責任を持って推薦できる者。募集人員15人。 |
出典 |
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