東京海洋大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 海洋資源環境学部で機械チェックが検出した「入試方式3種しか登録されていない」「倍率データの個別行合計1050 ≠ 合計531」を調査した。原因は2つあった。(1) 学部全体(department:null)の方式別内訳行(一般選抜前期・後期、学校推薦型選抜A一般)が、学科別の内訳行と同じselection_typeのまま記録されていたため、checkConsistencyの検算がこの2種類を両方とも「個別行」として二重に合算していた(学科別行525〜531+学部全体行525〜531で約1050になっていた)。学部全体行のselection_typeを「学部計」に変更し、二重計上を解消した。(2) 大学の入試方式は一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜の3区分だけでなく、独立した学生募集要項を持つ「私費外国人留学生特別入試」が別途あり、これがschedule_2027に1件も登録されていなかった(「入試方式3種」の指摘はこれに対応)。3学部ともschedule_2027に追加したが、令和9年度の学生募集要項は2026年9月12日時点で未公表のため status:"unpublished" とし、日付は推測していない。
- 3学部とも、大学公式PDF『令和8年度 入試状況』(令和8年4月1日現在、学部ごと)を学科別・方式別に読み直したところ、総合型選抜CⅠ(帰国生徒)・CⅡ(留学経験者)・E(社会人)・D(商船教員養成コース、海洋工学部海洋電子機械工学科のみ)、学校推薦型選抜または総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生)、私費外国人留学生の個別行が、学科別・学部計ともすべて欠落していた(各学部の従来のnoteに「少数区分のため省略」と記載されていたもの)。募集人員が「若干名」で志願者が1〜数名の少数区分だが、公式PDFに実数(志願・受験・合格者数)が明記されているため、捏造せずそのまま個別行として追加した(3学部合計で新規追加行は学科別・学部計あわせて約90行)。
- 3学部とも、大学公式PDFの表は『(総合型・推薦・一般の)小計』の下にさらに私費外国人留学生を加えた『合計』という2段階の集計になっていた。従来データはこの『小計』(私費外国人留学生を除く)の数値を誤って『全選抜合計』として登録しており、私費外国人留学生を含む真の学部合計行が存在しなかった。selection_type:"小計"(私費外国人留学生を除く、既存の数値・raw表記は変更なし)と selection_type:"全選抜合計"(raw:"合計"、私費外国人留学生を含む真の学部合計、新規追加)を分離した。同様に学科レベルでも「学科計」(私費外国人留学生を除く小計)と「学科合計」(含む合計)の2行を新規追加した。
- 海洋資源環境学部は、日本の高校卒業(見込)者が出願できる一般枠の総合型選抜(A一般・B専門)を実施しておらず、総合型選抜はCⅠ・CⅡ・E(帰国生徒・留学経験者・社会人限定)のみであることを公式PDFで確認した。既存の ao_gpa_2027.status:"no_ao" はこの実態と整合しており、変更していない。
- 実質倍率(受験者数÷合格者数)は既存の登録値を検算し、公表の「志願倍率」欄(志願者数÷募集人員)と混同していた箇所は見つからなかった(3学部とも既存の一般選抜・学校推薦型選抜の実質倍率行はすべて計算と一致)。総合型選抜A(一般)の一部区分(海洋生命科学部:学部計・海洋生物資源学科、海洋工学部:海事システム工学科)は、受験者数が第2次選抜のみの人数で第1次選抜の実質倍率が算出できないため、既存どおり志願倍率(志願者数÷合格者数)で登録し、算出根拠のnoteは変更していない(2026-09-04に既に再調査済みの箇所)。
- filters.ratio_2026 のうち general(一般選抜前期・後期の実質倍率平均)と ao(私費外国人留学生を除く小計の実質倍率)は今回の数値変更の影響を受けないため据え置き、min/max のみ新規追加行を含めて再計算した(3学部ともminが1.00に変わった。新規追加した少数区分に受験者数と合格者数が同数=実質倍率1.00の行が複数あったため)。
- 私費外国人留学生特別入試の令和9年度(2027年度)学生募集要項は、2026年9月12日時点で大学公式の募集要項一覧ページに未掲載であることを確認した(過去の実施年度から例年12月頃の公表と推測されるが、日程は推測せず status:"unpublished" とした)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 52.0
地球表面の7割を占める海の諸問題に対し、水産学・農学・理学・工学・社会科学・人文科学の視点からアプローチする学際的な学部。海洋・水産生物などの生命資源、食料や有用生理活性物質としての水生生物、海の環境と資源の持続的利用という3つの学問領域を組み合わせ、単一分野に偏らず総合的に海洋生命現象を研究する点が特徴。
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2027年度AI推定偏差値 49.5
「海から未来へ」をスローガンに、日本の海上輸送と貿易を支える人材育成に注力。実践的な工学知識・技術とリーダーシップを備えたプロフェッショナルエンジニアの養成を目標に、海事システム工学、海洋電子機械工学、流通情報工学の3学科がそれぞれ特色ある教育研究を展開し、「技術立国」「貿易立国」日本を担う人材を育てる。
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2027年度AI推定偏差値 50.5
海に囲まれた日本で海の資源を上手に利用しながら新しい産業分野を築くことを重視し、2学科から構成される。大学がこれまで培ってきた強み・特色を生かし、海洋環境の保全と資源・エネルギーの利用を両立できる専門知識を持ち、新たな海洋利用をリードする人材の育成を目指す。
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