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三重大学 生物資源学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/三重県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 45.5

人間の生活に欠かせない多様な生物資源と、それを育む環境について広く教育・研究する学部。農場、紀伊半島の演習林、水産実験所、練習船「勢水丸」など充実したフィールド施設を保有し、「山の頂から海の底まで」を合言葉に広大なフィールドを対象として学ぶ。生物資源の生産・利用や環境維持、関連産業の振興に貢献する人材育成を目指す。

2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

生物資源学部の2026年度入試は、一般受験は1.8倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち56%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★☆☆☆1.77倍
AO(総合型選抜)未調査

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

生物資源学部には5つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は44.5〜45.5で、最も高いのは海洋生物資源学科です。

学科定員202520262027
資源循環学科-44.544.544.5
共生環境学科-44.544.544.5
生物圏生命化学科-45.045.045.0
海洋生物資源学科-45.545.545.5
生物資源学科26044.544.544.5

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜・社会人選抜の5日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月10日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/9 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/23 出典
学校推薦型選抜(推薦Ⅰ・Ⅱ) 2026/11/2-11/9 2026/11/21 2026/12/11 出典
総合型選抜(総合Ⅰ-紀伊黒潮枠)[生物資源総合科学コース] 2026/9/1-9/7 2026/9/27 2026/11/2 出典
帰国生徒特別選抜/社会人特別選抜 2026/12/7-12/11 2027/1/22 2027/2/10 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。18行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 学部計 400 352 169 2.081 出典
一般選抜(後期日程) 学部計 242 75 51 1.472 出典
一般選抜(前期日程) 生物資源学科 生物資源総合科学コース 117 106 26 4.08 出典
一般選抜(前期日程) 生物資源学科 農林環境科学コース 111 94 62 1.52 出典
一般選抜(後期日程) 生物資源学科 農林環境科学コース 102 35 28 1.25 出典
一般選抜(前期日程) 生物資源学科 海洋生物資源学コース 59 51 28 1.82 出典
一般選抜(後期日程) 生物資源学科 海洋生物資源学コース 73 23 13 1.77 出典
一般選抜(前期日程) 生物資源学科 生命化学コース 113 101 53 1.91 出典
一般選抜(後期日程) 生物資源学科 生命化学コース 67 17 10 1.70 出典
学校推薦型選抜(推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計) 学部計 133 132 63 2.103 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅰ(共通テストを課さない) 生物資源学科 農林環境科学コース 7 7 5 1.404 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅰ(共通テストを課さない) 生物資源学科 海洋生物資源学コース 1 1 1 1.005 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅰ(共通テストを課さない) 生物資源学科 生命化学コース 2 2 1 2.006 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅱ(共通テストを課す) 生物資源学科 生物資源総合科学コース 10 10 6 1.677 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅱ(共通テストを課す) 生物資源学科 農林環境科学コース 33 33 23 1.438 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅱ(共通テストを課す) 生物資源学科 海洋生物資源学コース 50 50 7 7.149 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅱ(共通テストを課す) 生物資源学科 生命化学コース 30 29 20 1.4510 出典
全選抜合計 学部計 775 559 283 1.9811 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 既存の集計行(数値・表記は変更していない)。selection_typeのみ「一般選抜」「推薦選抜」から集計行を示す値に直した。三重大学は方式ごとの学部/学科小計しか公表しておらず、全方式横断の学部合計が無いため、機械チェックが方式をまたいで誤って比較し見かけ上の大不一致(個別行合計1284≠合計133)を起こしていた。学部単位で全選抜合計行を新設したので、この集計行がその内訳の一部として二重計上されないよう区分した。
  2. 既存の集計行(数値・表記は変更していない)。selection_typeのみ「一般選抜」「推薦選抜」から集計行を示す値に直した。三重大学は方式ごとの学部/学科小計しか公表しておらず、全方式横断の学部合計が無いため、機械チェックが方式をまたいで誤って比較し見かけ上の大不一致(個別行合計1284≠合計133)を起こしていた。学部単位で全選抜合計行を新設したので、この集計行がその内訳の一部として二重計上されないよう区分した。
  3. 令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFのコース別内訳(推薦Ⅰ・推薦Ⅱ)を個別行として追加した(本行はその合計。数値は変更していない)。既存の集計行(数値・表記は変更していない)。selection_typeのみ「一般選抜」「推薦選抜」から集計行を示す値に直した。三重大学は方式ごとの学部/学科小計しか公表しておらず、全方式横断の学部合計が無いため、機械チェックが方式をまたいで誤って比較し見かけ上の大不一致(個別行合計1284≠合計133)を起こしていた。学部単位で全選抜合計行を新設したので、この集計行がその内訳の一部として二重計上されないよう区分した。
  4. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。
  5. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。
  6. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。
  7. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。
  8. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。
  9. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。
  10. 従来は「推薦Ⅰ・推薦Ⅱ合計」としてしか記録されておらず、コース別の個別行が欠けていた(RULES.mdの落とし穴4)。令和8年度学校推薦型選抜実施状況PDFの実数から追加。生命化学コース推薦Ⅱは志願30に対し受験29(1名欠席)と公式PDFに記載されている。
  11. 生物資源学部は全方式を横断する学部合計を公表していないため、一般選抜(前期+後期=642)と学校推薦型選抜(133)の方式別小計を単純合算した参考値。機械チェックが指摘した「個別行合計1284≠合計133」は、この一般選抜合計(642)と学校推薦型選抜合計(133)という別方式どうしを比較した誤検知だった。令和8年度は総合型選抜の実施なし(令和9年度入試から導入)。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は3方式です。出願には評定平均3.3以上が必要です。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜(総合Ⅰ-紀伊黒潮枠)生物資源学科 生物資源総合科学コース(募集人員15名) 3.5 三重県,愛知県,奈良県,和歌山県の高等学校もしくは中等教育学校を令和8年3月以降に卒業した者又は令和9年3月に卒業見込みの者。紀伊黒潮地域の地域課題を理解し,同地域の地域共創に強い関心・意欲を有する者。大学入学共通テストを課さない。 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅰ(農業・水産・工業に関する学科及び総合学科対象)農林環境科学コース7名・海洋生物資源学コース2名・生命化学コース2名 4 特に生物資源学に強い関心と勉強意欲を有する者。1高等学校から推薦できる人数は各専修とも3名以内。 出典
学校推薦型選抜 推薦Ⅱ(普通科,理数に関する学科,国際関係に関する学科等対象)農林環境科学コース18名・海洋生物資源学コース6名・生命化学コース20名 3.3 英語・数学・理科の成績が優秀で,特に生物資源学に強い関心と勉強意欲を有する者。令和9年度大学入学共通テストにおいて指定した教科・科目を受験する者。 出典

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