21世紀の社会的要請に応える専門職業人養成のため、1年次に農学の基礎を学んだ後、2年次から4つの教育研究コースに進む教育システムを整備。農業ICT学やアグリキャリアデザインなど新科目を導入し、企業家精神と経営感覚を備えた地域リーダーの育成を目指す。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
農学部の2026年度入試は、一般受験は2.5倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.2倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.54倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.23倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
農学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は43.5〜45.0で、最も高いのは生物資源科学科です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 生物資源科学科 | 145 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| (共通) | — | 43.5 | 43.5 | 43.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/6-3/7 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ | 2026/11/1-11/6 | 2026/11/27-11/28 | 2026/12/7 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅱ(生物資源科学科) | 2027/1/18-1/28 | — | 2027/2/9 | 出典 |
| 帰国生徒選抜(生物資源科学科) | 2026/11/1-11/6 | 2026/11/27 | 2026/12/7 | 出典 |
| 私費外国人留学生入試 | 2026/11/11-11/18 | 2027/2/26 | 2027/3/8 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅱ | 生物資源科学科 | 84 | 84 | 26 | 3.23 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ | 生物資源科学科 | 13 | 13 | 6 | 2.17 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 生物資源科学科 | 231 | 204 | 96 | 2.13 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 生物資源科学科 | 288 | 121 | 41 | 2.95 | 出典 |
| 小計(総合型Ⅱ+学校推薦型Ⅰ+前期+後期) | 生物資源科学科 | 616 | 422 | 169 | 2.50 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅱ(生物資源科学科 生物科学コース/食資源環境科学コース/生命機能科学コース/国際・地域マネジメントコース) | 基準なし | 専願(合格した場合は確実に入学できる者)/各コースでの勉学を強く希望する者/大学入学共通テストの受験が必要(佐賀大学での小論文・面接等の個別試験は行わない)/志望理由書・活動実績報告書の提出が必要 | 出典 |