佐賀大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/佐賀県/その他国立大学/7学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 教育・芸術地域デザイン・理工・農学部の admission_ratio_2026「全選抜合計」行は department に学科名が入っており、checkConsistency の自動検算からは外れる構造だった(既知の落とし穴10)。手計算で4学部とも志願者・受験者・合格者数の合算が学部合計と一致することを確認した(数値自体に誤りは無し)。department を null に統一する修正も検討したが、この4学部の集計行はraw ラベルに「総合型」を含むため、null にすると scripts/ratio_stars.js の総合型選抜(AO)代表倍率の算出が全方式合計の倍率を誤って拾ってしまう副作用を確認した(理工学部で2.48→2.66、農学部で2.87→2.5に変化)ため、今回はデータ構造を変更せず、この手計算による確認結果の記録に留めた。
- schedule_2027(令和9年度日程)から個別行としてまるごと欠落していた選抜方式を追加した(既知の落とし穴4と同型、計 17 件、追加後に確定)。総合型選抜Ⅱ(教育学部理数分野4名・経済学部25名[令和9年度新設]・理工学部一般枠53名+女子枠12名・農学部31名・コスメティックサイエンス学環7名)、学校推薦型選抜Ⅰ(医学部看護学科20名)、佐賀県推薦入学特別選抜(医学部医学科10名、佐賀県による第1次選考を経る2段階選抜)、帰国生徒選抜(医学部医学科・理工学部・農学部、いずれも若干名)、社会人選抜(医学部看護学科、若干名)、私費外国人留学生入試(教育・芸術地域デザイン・経済・理工・農学部・医学部医学科、いずれも若干名)である。これらの多くは admission_ratio_2026 や ao_gpa_2027 には既に方式の存在が記録されていながら schedule_2027 にだけ反映されていないという、フィールド間のねじれが起きていた。
- 「コスメティックサイエンス学環」(令和8年4月開設、入学定員30名、国立大学初の学環)が faculties 配列に丸ごと欠落していたため新規に追加した(既知の落とし穴11と同型)。令和9年度(2027年度)入学者選抜は一般選抜前期(18名)・後期(5名)・総合型選抜Ⅱ(7名)の3方式で、学校推薦型選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜・佐賀県推薦入学特別選抜は実施していない(令和9年度募集人員表で全て「-」)。令和8年度(開設初年度)の入試結果(志願380・受験304・合格32・実質倍率9.5)も大学公式「令和8年度入試統計」から追加した。私費外国人留学生入試は令和8年度の実施学部一覧(shihi.pdf)に含まれておらず、令和9年度についても対象化されたか確認できなかったため、捏造を避けて追加していない。
- 教育学部: 入試スケジュール一覧ページを再確認。一般選抜前期(出願2027/1/25-2/3・試験2/25・発表3/6-3/7)・後期(試験3/12・発表3/20)、学校推薦型選抜Ⅰ、総合型選抜Ⅰ・Ⅱ、私費外国人留学生入試とも既存データと一致し、変更は見つからなかった。後期日程の出願期間欄は前期と共通表記(全国の国立大学で一般的な前期・後期共通出願)であることも確認した。last_checkedのみ更新。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 48.0
「幼小連携教育コース」と「小中連携教育コース」の2コース制。幼児期から思春期までの子どもの発達を連続的に捉える「学びの連携」を重視し、確かな学力形成、小学校英語教育、ICT活用など高度な指導力を備えた教員を養成する。
教育学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.0
芸術表現と理論に加え、地域史、国際関係、考古学、地理学、都市デザインなど幅広い分野を統合的に学ぶ。「芸術表現コース」「地域デザインコース」の2コース制で、両コースの学生が「クロス型実習科目」を通じて協働し、協調性とコミュニケーション能力を培う。
芸術地域デザイン学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.5
経済学科・経営学科・経済法学科の3学科で構成され、経済・経営・法律の専門知識を総合的に学べる点が特色。1教員あたり10人以下の少人数ゼミナールを約4年間実施し、金融や企業法など各学科の重点領域を通じて実践的な問題解決能力を育成する。
経済学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 64.0
医学科(6年制)は自己学習・自己評価を重視し、教養・基礎医学・臨床医学を融合した総合カリキュラムとPBL、5年次からの臨床実習を実施。看護学科(4年制)も同じ理念のもと臨地実習を重視し、保健師・助産師資格取得も選択可能。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.5
理学と工学を融合した教育システムで、卒業生の約半数が大学院工学系研究科に進学。少人数教育や外国人教員による国際色豊かな講義が特徴。1年次に数学・化学・物理の3コースに分かれた後、2年次から12の専門分野に細分化される。
理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.0
21世紀の社会的要請に応える専門職業人養成のため、1年次に農学の基礎を学んだ後、2年次から4つの教育研究コースに進む教育システムを整備。農業ICT学やアグリキャリアデザインなど新科目を導入し、企業家精神と経営感覚を備えた地域リーダーの育成を目指す。
農学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 46.0
佐賀大学が令和8年(2026年)4月に開設した、国立大学として初めて「コスメティックサイエンス」を専門的に学べる学環(入学定員30名)。化学・生物学を中心に、理工学部・農学部など学内の複数学部の学びを横断しながら、皮膚科学・薬学といった理系分野から心理学・マーケティングなどの文系分野まで幅広く学ぶ。化粧品関連企業や地域・自治体と連携しながら実践的に学びを深める点を特徴とする。
コスメティックサイエンス学環の入試日程・倍率・評定平均を見る
佐賀県の他の大学