三重県立看護大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/三重県/公立大学/1学部
大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027(令和9年度日程)が、特別選抜の6区分(学校推薦型選抜・地域推薦型選抜・東紀州地域指定校推薦型選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜・多言語多文化選抜)を「特別選抜(推薦型選抜・社会人選抜・多言語多文化選抜)」という1項目にまとめてしまっていた(機械チェックの『入試方式2種のみ』の原因)。公式サイトの入試日程ページと令和9年度入学者選抜要項で確認したところ、6区分とも出願期間(令和8年11月2日〜9日)・試験日(11月21日)・合格発表日(12月4日)は同一だが、admission_ratio_2026側では既に6区分が個別に管理されているため、schedule_2027側もそれに揃えて8項目(特別選抜6区分+一般選抜前期・後期)に分割した。
- 機械チェックが指摘した『倍率データの個別行合計454 ≠ 学部合計395(1.15倍程度)』を、大学公式PDF『令和8年度 三重県立看護大学(看護学部看護学科)特別選抜及び一般選抜合格者等の状況』と『令和9年度入学者選抜要項』で検証した。個別行の志願者・受験者・合格者数はすべて公式PDFの数値と完全に一致しており、データの誤りではなかった。原因は一般選抜前期日程の『地域枠(併願)』制度で、一般枠の出願者が任意で地域枠を併願でき(地域枠のみの出願は不可、併願した場合は一般枠での合格が優先)、大学公式統計上は地域枠(併願)の志願者59名・受験者56名が一般枠側の人数(97名・91名)に含まれた状態で公表されている。そのため個別行を単純合算すると志願者454名・受験者288名になり、学部合計(志願者395名・受験者232名)をそれぞれ59名・56名上回るが、これは制度上正しい状態(指示書の落とし穴5.『複数志望制度』と同種の事情)と判断した。合格者数は地域枠(併願)の5名が一般枠合格50名とは別枠で加算される方式のため、個別行の単純合算は学部合計の合格者数105と一致する。個別行の数値は書き換えず、admission_ratio_2026.noteにこの事情を明記した。
- 学校推薦型選抜の募集人員40名が、地域推薦型選抜6名・東紀州地域指定校推薦型選抜2名を内数として含むこと(学校推薦型選抜と地域推薦型選抜は併願不可)を、公式PDF・要項の記載どおりnoteに追加した。既存の志願者・受験者・合格者・倍率の数値は変更していない。
- 出典URLが examination/schedule/ ページとR8入試統計PDFの2件のみだった点(機械チェックの『出典URLが2ページ分しかない』)について、令和9年度入学者選抜要項PDFとexamination/data/ページを新たに確認し、計4件の公式ソースに基づくデータであることを明確にした。
- ao_gpa_2027(no_ao)は令和9年度入学者選抜要項の目次・本文を確認し、総合型選抜を実施していないことを再確認した(特別選抜6区分と一般選抜のみ)。変更なし。
- 確認できなかった点: インターネット出願システムの登録期間(特別選抜は2026年9月下旬、一般選抜は2026年10月下旬に学生募集要項で公表予定)。本調査時点(2026年9月12日)でも未公表のため、日付は記載していない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 看護学部 |
50.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 50.0
看護系単科大学の強みを活かし人材育成に資源を集中。約400名規模で学生同士・学生と教職員の距離が近く、一人ひとりへのきめ細かな指導を実施。卒業時に看護師・保健師の両受験資格を取得でき、選択科目履修で助産師資格も目指せ、最大3資格の取得が可能。
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