鈴鹿大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/三重県/2学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 国際地域学部・こども教育学部の両方で、schedule_2027 の note に「特別選抜(外国人留学生・社会人・帰国生徒、Ⅰ~Ⅵ期)も実施されるが省略」と書かれたまま、実際の日程行が1件も登録されていなかった(これまでの調査で頻出する『学校推薦型・私費外国人留学生・帰国生徒・社会人選抜等が学部/学科単位で丸ごと欠落』のパターン)。受験生応援サイトの特別選抜ページ(selection-special)を確認し、「外国人留学生」区分と「社会人・帰国生徒」区分がⅠ~Ⅵ期にわたり実施され、両区分とも出願期間・試験日・合格発表日が完全に一致し、対象学部・学科も共通であることを確認した。1行にまとめて「特別選抜(外国人留学生/社会人・帰国生徒)」Ⅰ~Ⅵ期の6件を両学部それぞれに追加した(各学部12件→18件、計36件)。
- 上記追加に伴い、両学部の schedule_2027.note から「特別選抜…省略」の記述を削除し、追加済みである旨と、編入学選抜・秋季入学選抜は新入生の4月入学とは別枠のため対象外である旨に更新した。
- admission_ratio_2026 は、大学公式の情報公開ページ・入試関連情報ページに加え、新たに学生数統計PDF(学校法人公表の学科別年度別入学者数推移)も確認したが、いずれも選抜方式別の志願者数・受験者数・合格者数・倍率を示す一次情報は無かった。学生数統計PDFは『入学者数』の年度合計のみで倍率算出に使えないことを明記し、両学部ともunpublishedのまま維持した(数値の推測・捏造はしていない)。
- 既存のschedule_2027の12件(総合型選抜5期・学校推薦型選抜(指定校/公募)各2期・一般選抜(学力試験/共通テスト利用)2期)について、出願期間・試験日・合格発表日の列ずれや集計行の誤りがないか確認したが、両学部とも学科が1つのみで集計行自体が存在せず、問題は見つからなかった。
- 鈴鹿大学 国際地域学部(schedule_2027): 総合型選抜I〜V期、学校推薦型選抜(指定校/公募)I・II期、一般選抜(学力試験方式・共通テスト利用I・II期)の出願期間・試験日・合格発表日を公式受験生サイト(admissions.suzuka.ac.jp/exam)と突き合わせ、全件一致。差異なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 35.0
グローバル化やIT化により急速に変動する社会の中で地域が抱えるさまざまな課題を発見・解決し、地域に新たな価値を創出することをめざす学部。「国際ビジネス」「地域ビジネス」「スポーツビジネス」「観光ビジネス」の4つの学びのフィールドを設け、国際ビジネスでは外国語運用力とコミュニケーション能力を、地域ビジネスではマーケティングや統計分析などのスキルを、スポーツビジネスではプロスポーツやグッズ販売などの領域を、観光ビジネスでは観光資源の発掘・開発と産業化を学びます。ホテルや観光施設での現場研修などの実践的フィールドワーク、グループワークやプレゼンテーション中心のアクティブラーニング、世界各国の留学生と学ぶ多国籍環境が特色です。
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2027年度AI推定偏差値 35.0
少人数教育。1学年の定員80名に対し必修の基礎ゼミナール(1,2年)担当が各学年で7名、ゼミナール(3,4年)担当が各学年で8名。教育と研究の基礎をじっくり少人数で教育していく体制を整えています。専門科目の多くは2専攻に分かれ、演習形式の授業も40名以下で行います。実習・講義を効果的に行える新校舎には、保育所と同じ環境で学べる「プレイルーム」、学校の保健室をイメージした「模擬保健室」などを整備。幼児教育学専攻は幼稚園教諭+保育士、養護教育学専攻は養護教諭+科目保健のダブルライセンス取得を目指す体系的なカリキュラムを設定しています。
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