「人類と自然との共生の探求から未来を切り開く」を理念に、植物遺伝子解析や生物機能開発などの生命科学、砂漠化防止・緑化などの環境問題、森林・湖沼の生態系保全、国際農業協力に取り組む。2004年度には文部科学省の3つの重点事業に全国8校のみ採択された実績を持つ。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
農学部の2026年度入試は、一般受験は1.7倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち58%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.73倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
農学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は46.0〜58.0で、最も高いのは共同獣医学科です。募集人員は合計255名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 生命環境農学科 | 220 | 46.0 | 46.0 | 46.0 |
| 共同獣医学科 | 35 | 58.0 | 58.0 | 58.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他・社会人選抜の8日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/8 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程・共同獣医学科を除く) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(生命環境農学科) | 2026/9/1-9/7 | 2026/9/18-10/18 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(生命環境農学科) | 2026/11/2-11/6 | 2026/11/21 | 2026/12/1 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(全学科) | 2026/12/3-12/9 | 2027/2/5-2/6 | 2027/2/10 | 出典 |
| 帰国生徒選抜(生命環境農学科) | 2026/12/3-12/9 | 2027/2/5-2/6 | 2027/2/10 | 出典 |
| 社会人選抜(生命環境農学科) | 2026/12/3-12/9 | 2027/2/5-2/6 | 2027/2/10 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/8 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。10行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期日程 | 農学部計 | 316 | 288 | 158 | 1.82 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 生命環境農学科 | 141 | 41 | 25 | 1.64 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 共同獣医学科 | 107 | 100 | 33 | 3.03 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ | 生命環境農学科 | 51 | 24 | 12 | 4.251 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ | 生命環境農学科 | 71 | 71 | 46 | 1.54 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ | 農学部計 | 72 | 70 | 34 | 2.06 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 生命環境農学科 | 209 | 188 | 125 | 1.50 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ | 生命環境農学科 | 34 | 32 | 29 | 1.10 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ | 共同獣医学科 | 38 | 38 | 5 | 7.60 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 農学部計 | 2 | 2 | 1 | 2.002 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)生命環境農学科 | 基準なし | 専願(合格した場合は入学することを確約できる者) | 出典 |