1951年の設置以来、自由闊達な雰囲気のなか世界をリードする高度で多様な研究と社会の各領域で活躍できる人材育成を進める。教科書だけでなく自ら実験・観察してデータを得て解釈・考察することを重視し、卒業研究を通じて新たな知識を掴む醍醐味と苦労を体得させる。
2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
農学部の2026年度入試は、一般受験は1.9倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち52%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.91倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
農学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0〜57.5で、最も高いのは応用生命科学科です。募集人員は合計170名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 生物環境科学科 | 35 | 55.0 | 55.0 | 55.0 |
| 資源生物科学科 | 55 | 55.0 | 55.0 | 55.0 |
| 応用生命科学科 | 80 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月15日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/10 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) | 2027/1/19-1/22 | 2027/2/8 | 2027/2/10 | 出典 |
| 私費外国人留学生入試 | 2026/11/30-12/4 | 2027/1/29 | 2027/2/10 | 出典 |
| 国際プログラム群(G30)学部学生入試・10月入学 第1回 | 2026/11/2-11/19 | 2027/2/16-3/8(第2次・オンライン面接と口頭試問) | 2027/3/15 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 学部計 | 314 | 270 | 141 | 1.91 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 学部計 | 120 | 120 | 37 | 3.24 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 生物環境科学科 | 52 | 43 | 28 | 1.54 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 資源生物科学科 | 92 | 79 | 45 | 1.76 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 応用生命科学科 | 170 | 148 | 68 | 2.18 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 生物環境科学科 | 22 | 22 | 10 | 2.20 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 資源生物科学科 | 43 | 43 | 12 | 3.58 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 応用生命科学科 | 55 | 55 | 15 | 3.67 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
農学部は総合型選抜を実施していません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(共通テストを課す選抜) | 3.5 | 農学に対する強い勉学意識と将来を見据えた明確な勉学目的があること。各高等学校等から推薦できる人数:制限なし。共通テスト6教科8科目の受験が必要。 | 出典 |