愛知県立芸術大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 美術学部総合型選抜・社会人特別選抜、音楽学部学校推薦型選抜・総合型選抜は、いずれも「第1次選考(書類選考)合格発表→第2次選考(本選考)→最終合格発表」の複数段階選考だが、既存データには最終合格発表(12/7)のみが記録され、間の第1次選考合格発表(11/19、午前11時)が抜けていた。各方式の個別学生募集要項の表紙に明記された日時をnoteに追加した。
- 美術学部一般選抜は、日本画専攻・油画専攻のみ「第1次試験合格発表(3/16)→第2次試験」の二段階選考だが、既存データは最終合格発表(3/21)のみで一段階分(3/16)が抜けていた。「入学者選抜に関する要項」別紙3(P.15)で確認し、noteに追加した。
- 美術学部・音楽学部いずれも令和9年度の一般選抜学生募集要項は2026年9月16日時点で未公表(「入学者選抜に関する要項」に10月上旬公表予定と明記)。学部入試情報ページ(01.html/02.html)に掲載のPDFリンクの一部は実際には令和8年度分(前年度、2026年4月入学者向け)のままだったため、これらは出典として使わず、「入学者選抜に関する要項」別紙3・4(いずれも見出しに令和9年度と明記)で確認した日程を採用した。既存データの日付自体は別紙3・4の値と一致しており、誤りは無かった。この確認経緯をnoteに明記した。
- schedule_2027 の出典が「入学者選抜に関する要項」1本(admission_ratio_2026は結果PDF1本)に集中していたため(機械チェックの「出典2ページ」の指摘どおり)、総合型選抜・社会人特別選抜・学校推薦型選抜については、それぞれ表紙で令和9年度入学用と確認した個別の学生募集要項PDF(美術学部総合型選抜・美術学部社会人特別選抜・音楽学部学校推薦型選抜/総合型選抜の計3本)に出典を差し替えた。一般選抜は令和9年度版が未公表のため「入学者選抜に関する要項」のまま維持した。
- 私費外国人留学生選抜・帰国生徒選抜等の方式は、学部入試情報ページ(01.html/02.html)にも「入学者選抜に関する要項」にも記載が無く、実施していないことを確認した(他大学で頻出する『主要方式の学科単位丸ごと欠落』には該当しなかった)。
- admission_ratio_2026 は大学公式「令和8(2026)年度愛知県立芸術大学入学試験実施状況」PDFの全24行(美術学部13区分・音楽学部11区分)と1件ずつ突き合わせたが、志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率(受験者数÷合格者数の計算値、PDF掲載の募集人員基準の『倍率①』ではなく既存データどおりの計算値)とも完全に一致しており、修正は無かった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 美術学部 |
55.0 |
★★★★☆ |
★★★★☆ |
2 |
| 音楽学部 |
52.5 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 55.0
美術科(日本画・油画・彫刻・芸術学専攻)とデザイン・工芸科(デザイン・陶磁・メディア映像専攻)の2学科7専攻で構成。芸術学を除く6専攻は実作による創作を主体に実技実習を教育の柱とし、少人数教育で学生の個性と創造力を育成、現代に影響力をもつ芸術家やデザイナーの育成を目的としている。
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2027年度AI推定偏差値 52.5
音楽科(作曲・声楽・器楽専攻)の1学科3専攻で構成。演奏系専攻は感性と音楽的理解を深め優れた演奏家の育成を、器楽専攻はアンサンブルも重視し、声楽専攻はオペラや合唱等多様な音楽活動を経験させる。作曲専攻は西洋芸術音楽を基礎に現代音楽等を研究し、実践的な音楽研究者の育成も目指す。
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