2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 文学部 | 60.0 | ★★☆☆☆ | — | 1 |
| 教育学部 | 57.5 | ★★☆☆☆ | — | 1 |
| 法学部 | 60.0 | ★★☆☆☆ | — | 1 |
| 経済学部 | 60.0 | ★★☆☆☆ | — | 3 |
| 情報学部 | 62.5 | ★★☆☆☆ | — | 3 |
| 理学部 | 60.0 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 5 |
| 医学部 | 70.0 | ★★☆☆☆ | — | 2 |
| 工学部 | 60.0 | ★★☆☆☆ | — | 7 |
| 農学部 | 57.5 | ★★☆☆☆ | — | 3 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
哲学・歴史学・文学という長い学問的伝統をもつ分野に加え、人類学・社会学・心理学・地理学なども含み、「人間とはどのような存在か」という本質的テーマを探究する。2017年度から新カリキュラムを導入し、複数の研究科に属する教員が授業を担当する体制へ改革した。
旧制高等学校のリベラルアーツの雰囲気と高等師範学校の教育実践研究とが融合した伝統を受け継ぐ。教育学と心理学の理論知と実践知の融合的探究を重視し、学校・地域・企業などの実践現場でのフィールド調査やケース・スタディに重点をおいた科目を多く提供している。
専門的法律家養成のイメージとは異なり、多様な職業を想定した幅広い法学・政治学教育を行う。ヨーロッパ大陸諸国をモデルに明治期設立された経緯から、政治・行政・経済など多分野へ人材を送り出してきた。2004年度の法科大学院発足により専門家養成は同大学院が担う。
経済学の知識やリーダーとしての資質を身につけ現代の経済課題に挑戦・解決できる人材育成を基本方針とする。全学教育科目での幅広い教養修得、専門基礎知識の修得、応用能力育成の3方針を掲げ、初年次からの基礎科目に続き少人数ゼミで自主的探求力を養う。
情報科学技術の基礎知識・適用能力と自然・社会をシステムとして普遍的に理解する能力を涵養し、システム思考で人類の課題を解決し新しい価値を生む人材を育成する。自然科学・人文社会科学・工学・数理科学等様々な視点から「情報」を捉え、融合による新しい情報学の発展を目指す。
自然科学の基礎となる学問の研究と教育を行い、自然現象に潜む真理を追求する。基礎研究の成果を授け研究方法を開拓する独創性を重視した教育を行い、教員自らが活発に研究を行うことで教育の質向上を図る。応用科学の発展や人々の生活向上に結びつく中心的役割を担うとする。
人類の健康増進に寄与する人材育成、医の倫理を尊重する医学研究者・医療人の育成、地域社会及び国内外の医療水準向上への貢献、世界に開かれたシステムの構築という4つの使命を掲げる。世界に伍する医学研究者・医療人材育成を目指し多彩なカリキュラムを用意している。
3+3+3型教育システムを実施し、適切な年次で専門分野を選べるLate specializationに対応する。基礎科目を重視し工学を応用できる技術者・研究者を養成、基礎教育で共通部分の多い分野を統合した7学科構成とし、安全・倫理・情報セキュリティ・知財教育の導入教育も充実させている。
1951年の設置以来、自由闊達な雰囲気のなか世界をリードする高度で多様な研究と社会の各領域で活躍できる人材育成を進める。教科書だけでなく自ら実験・観察してデータを得て解釈・考察することを重視し、卒業研究を通じて新たな知識を掴む醍醐味と苦労を体得させる。