名古屋工業大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 「一般選抜 前期日程(高度工学教育課程+創造工学教育課程 計)」「同 後期日程」の2行は、検算の結果、前期は9学科の前期個別行の合計(1,650=389+172+324+208+182+72+76+136+91)、後期は同後期個別行の合計(2,532)と完全に一致する小計行だった。selection_typeが「一般選抜」のままだったため、機械チェックの集計ロジックが個別行と誤認し、学科別の個別行と二重に数えてしまっていた(これが「個別行合算がほぼ2倍」の主因)。selection_typeを「小計」に直し、departmentに「高度工学教育課程・創造工学教育課程」を明示して集計行であることを機械可読にした(2行)。
- 私費外国人留学生選抜の個別行が7学科ぶん丸ごと欠けていたので追加した(7行、志願計118名=学部合計4,637との差の内訳)。創造工学教育課程(材料・エネルギー/情報・社会の両コース)は同選抜を実施しておらず、公式総括表にも私費の行自体が無いため追加していない。
- 国費外国人留学生・政府派遣留学生(マレーシア政府派遣、公式総括表の「国費・政費」欄)の個別行が電気・機械工学科(2名)・情報工学科(1名)の2件で丸ごと欠けていたので追加した(2行、計3名)。他の学科は同欄が0名(該当者なし)だったため行を追加していない。
- 学部合計行「高度工学教育課程+創造工学教育課程 全選抜合計」(志願4,637)にdepartment「高度工学教育課程・創造工学教育課程」を明示した(1行)。工学部には基幹工学教育課程(夜間主、全選抜合計62名・入学定員20名)というもう1つの独立した集団があり、この62名は4,637には含まれない別集団(公式PDF p.11の総括表と1件ずつ検算し、既存データが正しいことを確認済み)。department無しの集計行をゼロにすることで、機械チェックが基幹工学教育課程の個別行62名を高度・創造の学部合計4,637と誤って合算する(結果的に二重計上になる)ことを防いだ。九州工業大学の再調査で使ったのと同じ対処方法。
- admission_ratio_2026.noteを、私費・国費/政費行を省略していた記述から、追加した内訳と二重計上の原因・対処を説明する記述に書き換えた。
- schedule_2027に基幹工学教育課程(夜間主)学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない)の日程が丸ごと欠けていたので追加した(1件)。追加前は一般選抜前期・後期、総合型選抜(社会工学科2分野・基幹夜間主)、学校推薦型選抜(課さない/課す)、私費外国人留学生選抜の7件のみで、基幹工学教育課程(夜間主)の推薦選抜の日程が無かった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 工学部 |
60.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
7 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 60.0
工学部は生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科、社会工学科の5学科と創造工学教育課程で構成。環境・エネルギー問題を解決する化学の基礎知識、原子レベルで材料設計できる物理工学、電気電子・機械の基礎技術、次世代情報システム開発力、都市・建築計画の専門性など、分野横断的に新たな価値を創造できる技術者を育成する。
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