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金沢大学 医薬保健学域
2027年度入試日程・偏差値

国立/石川県/地方旧官立・その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 69.0

医学類・薬学類・医薬科学類・保健学類の4学類で構成。従来個別に行われていた医学系教育を相互に連携させる形で再編された。最先端の知識・技術と高い倫理観を備え、患者本位の全人的医療に貢献できる医・薬・保健の専門職業人を育成することを目的とする。

2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

医薬保健学域の2026年度入試は、一般受験は2.4倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は2.5倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち42%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★☆☆☆2.40倍
AO(総合型選抜)★★★☆☆2.50倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

医薬保健学域には5つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は51.5〜69.0で、最も高いのは医学類です。

学科定員202520262027
医学類11269.069.069.0
薬学類6559.059.059.0
創薬科学類-58.058.058.0
保健学類18951.551.551.5
医薬科学類1853.053.053.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の13日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月9日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程)(医学類のみ第1段階選抜 2027/2/10) 2027/1/25-2/3 2027/2/25-2/26 2027/3/9 出典
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ(共通テストを課す、医学類) 2026/12/16-12/22 2027/2/5(1次)、2027/2/7(最終) 2027/2/10 出典
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ(共通テストを課す、医薬科学類) 2026/11/2-11/9 2026/11/30(1次)、2026/12/5(最終) 2027/2/10 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す、保健学類) 2026/11/2-11/9 2026/12/5 2027/2/10 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す、医学類) 2026/12/16-12/22 2027/2/5(1次)、2027/2/7(最終) 2027/2/10 出典
医学類・高大院接続入試[特別枠](研究医枠)(共通テストを課す、医学類) 2026/12/16-12/22 2027/2/7(最終) 2027/2/10 出典
薬学類・高大院接続入試(共通テストを課す、薬学類) 2027/1/18-1/22 2027/2/7(最終) 2027/2/10 出典
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅰ(共通テストを課さない、医薬科学類) 2026/11/2-11/9 2026/12/5 2026/12/23 出典
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅱ(共通テストを課す、医学類) 2026/12/16-12/22 2027/2/7 2027/2/10 出典
KUGS特別入試 防災・復興人材選抜Ⅱ(共通テストを課す、保健学類〔看護学専攻・診療放射線技術学専攻・医療検査技術学専攻〕) 2026/11/2-11/9 2026/12/5 2027/2/10 出典
帰国生徒選抜(共通テストを課さない、全学類) 2026/11/2-11/9 2027/2/25-2/26 2027/3/9 出典
国際バカロレア入試(共通テストを課さない、薬学類・医薬科学類・保健学類) 2026/11/2-11/9 2026/12/5 2026/12/23 出典
私費外国人留学生入試(共通テストを課さない、全学類) 2026/11/2-11/9 2027/2/25-2/26 2027/3/9 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。37行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 学部計 966 809 337 2.40 出典
一般選抜(前期日程) 医学類 319 205 84 2.44 出典
一般選抜(前期日程) 薬学類 207 193 63 3.06 出典
一般選抜(前期日程) 医薬科学類 50 48 20 2.40 出典
一般選抜(前期日程) 保健学類 390 363 170 2.14 出典
一般選抜(前期日程) 保健学類 看護学専攻 141 128 69 1.86 出典
一般選抜(前期日程) 保健学類 診療放射線技術学専攻 114 107 38 2.82 出典
一般選抜(前期日程) 保健学類 医療検査技術学専攻 69 67 36 1.86 出典
一般選抜(前期日程)2専攻併願 保健学類 理学療法学専攻・作業療法学専攻 66 61 27 2.26 出典
一般選抜(前期日程)理系一括[学域横断] 理系一括 502 447 91 4.91 出典
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ[特別枠](地元育成枠) 医学類 22 5 3 7.331 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜 学部計 102 70 40 1.75 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 医学類 53 21 21 2.522 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ[一般枠] 医学類 36 15 15 2.403 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ[特別枠(石川県)] 医学類 17 6 6 2.834 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ[特別枠(富山県)] 医学類 0 0 0 — 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類 49 49 19 2.58 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類 看護学専攻 22 22 8 2.75 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類 診療放射線技術学専攻 15 15 3 5.00 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類 医療検査技術学専攻 4 4 3 1.33 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類 理学療法学専攻 7 7 4 1.75 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類 作業療法学専攻 1 1 1 1.00 出典
KUGS特別入試 防災・復興人材選抜Ⅱ 保健学類 10 10 4 2.50 出典
KUGS特別入試 防災・復興人材選抜Ⅱ 保健学類 看護学専攻 5 5 3 1.67 出典
KUGS特別入試 防災・復興人材選抜Ⅱ 保健学類 診療放射線技術学専攻 2 2 0 — 出典
KUGS特別入試 防災・復興人材選抜Ⅱ 保健学類 医療検査技術学専攻 3 3 1 3.00 出典
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅱ 医学類 3 3 1 3.00 出典
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅰ 医薬科学類 0 0 0 — 出典
医学類・高大院接続入試[特別枠](研究医枠) 医学類 5 1 1 1.00 出典
薬学類・高大院接続入試 薬学類 7 4 4 1.00 出典
帰国生徒選抜 医学類 3 2 0 —5 出典
帰国生徒選抜 薬学類 0 0 0 — 出典
帰国生徒選抜 医薬科学類 1 0 0 — 出典
帰国生徒選抜 保健学類 4 2 0 — 出典
帰国生徒選抜 学部計 4 2 0 — 出典
国際バカロレア入試 学部計 0 0 0 —6 出典
私費外国人留学生入試 学部計 0 0 0 —7 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 多段選抜。公式表の注2に「人文学類,国際学類,医学類の受験者数には,第1次選考不合格者を含まない」と明記されている。志願22名/第1次選考(書類審査等)を通過して第2次選考を受験5名/最終合格3名。志願22→受験5の減少は当日欠席ではなく第1次選考での不合格によるものなので、受験5÷合格3=1.67倍では難易度を大幅に過小表示する。定義どおり志願倍率22÷3=7.33倍に修正。人数自体は公式表と一致。
  2. 多段選抜。公式表の注2に「医学類の受験者数には,第1次選考不合格者を含まない」と明記。医学類小計の値で、志願53名/第1次選考を通過して第2次選考を受験21名/最終合格21名(一般枠36-15-15、特別枠(石川県)17-6-6、特別枠(富山県)0-0-0の合計)。第2次選考受験者は全員合格しているため受験÷合格=1.00となるが、実際の絞り込みは第1次選考で行われている。定義どおり志願倍率53÷21=2.52倍に修正。人数自体は公式表と一致。
  3. 多段選抜。公式表の注2に「医学類の受験者数には,第1次選考不合格者を含まない」と明記。志願36名/第1次選考を通過して第2次選考を受験15名/最終合格15名。志願36→受験15の減少は当日欠席ではなく第1次選考での不合格。第2次選考受験者は全員合格のため受験÷合格=1.00になるが実態を表さない。定義どおり志願倍率36÷15=2.40倍に修正。人数自体は公式表と一致。
  4. 多段選抜。公式表の注2に「医学類の受験者数には,第1次選考不合格者を含まない」と明記。志願17名/第1次選考を通過して第2次選考を受験6名/最終合格6名。志願17→受験6の減少は当日欠席ではなく第1次選考での不合格。第2次選考受験者は全員合格のため受験÷合格=1.00になるが実態を表さない。定義どおり志願倍率17÷6=2.83倍に修正。人数自体は公式表と一致。
  5. 受験2名は合格0名(不合格)。保健学類の各専攻はいずれも志願者0名。
  6. 医学類は国際バカロレア入試を実施していない。薬学類・医薬科学類・保健学類(各専攻)は実施しているが令和8年度の志願者は0名。
  7. 医学類・薬学類・医薬科学類・保健学類(各専攻)とも令和8年度の志願者は0名。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は6方式です。出願には評定平均4.3以上が必要です。うち4方式は評定平均の基準がありません。

方式評定平均その他の要件出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 医学類[一般枠] 4.3 共通テスト受験。出身学校長が人物・能力について責任を持って推薦できること。合格した場合入学を確約できること。 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 医学類[特別枠](石川県枠) 4.3 石川県知事からの推薦があり、入学後は石川県の修学資金の貸与を受ける者。卒業後はキャリア形成プログラムに基づき、石川県内の医療機関で7年間診療に従事。石川県枠と富山県枠の併願不可。 出典
KUGS特別入試 学校推薦型選抜Ⅱ 保健学類(看護学専攻・診療放射線技術学専攻・医療検査技術学専攻・理学療法学専攻・作業療法学専攻) 基準なし 共通テスト受験。専願。推薦は1校につき2名以内。 出典
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ 医学類[特別枠](地元育成枠) 基準なし 石川県・富山県・福井県内の学校(小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校・高等専門学校のうち1校以上)を卒業又は卒業見込みであること。卒業後、医師免許を取得し、原則として金沢大学附属病院での臨床研修プログラム受講後、金沢大学附属病院又はその指定する病院で1年間以上従事し地域医療に貢献することを確約できること。KUGS特別入試の出願資格(KUGS高大接続プログラム等の①~④のいずれか)に該当すること。合格した場合には入学を確約できること。共通テスト受験。 出典
KUGS特別入試 総合型選抜Ⅱ 医薬科学類 基準なし KUGS特別入試の出願資格(①~④のいずれか)に該当すること。合格した場合には入学を確約できること。共通テストの指定教科・科目を受験すること。 出典
KUGS特別入試 防災・復興人材選抜Ⅱ 保健学類(看護学専攻・診療放射線技術学専攻・医療検査技術学専攻) 基準なし KUGS特別入試の出願資格(①~④のいずれか)に該当すること。共通テストの指定教科・科目を受験すること。 出典

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