日本大学 危機管理学部
2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/日東駒専・医科大学群(旧設)/2027年度AI推定偏差値 48.0
法学的思考(リーガルマインド)とリスクリテラシーを併せ持つ専門家の養成を教育方針の柱に掲げる。災害マネジメント・パブリックセキュリティ・グローバルセキュリティ・情報セキュリティの4領域を学ぶ。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027(2027年度=令和9年度の入試日程)が17学部すべてで「一般選抜 N全学統一方式(第1期・第2期)」という1件(芸術学部のみ2件)のプレースホルダーしか登録されておらず、大学公式が方式・期ごとに公表している詳細な日程がまったく反映されていなかった。大学公式PDF「一般選抜 実施スケジュール」(2027年度分、既に公表済み)を出典に、A個別方式・AN共通日程方式・N全学統一方式・C共通テスト利用方式・CA共通テスト併用方式を方式・期ごとに登録し直し、一般選抜の日程を計87件にした。
- 2027年度から、法学部・経済学部・商学部・国際関係学部・危機管理学部・スポーツ科学部の6学部は、従来の「A方式」を複数学部共同実施の新方式「AN共通日程方式」(第1期は試験日選択制)に統合した。一方、文理学部・芸術学部・理工学部・生産工学部・工学部・医学部・歯学部・松戸歯学部・生物資源科学部・薬学部の10学部は従来どおりA方式とN方式を別々に実施する。学部によって方式体系そのものが変わっている点を見落としやすいため、2026年度実績(admission_ratio_2026)のA方式・N方式と2027年度のAN方式を同一方式として対応づけることはしなかった。
- 工学部はCA共通テスト併用方式(大学入学共通テストの得点と学部独自試験の得点の合計点で合否判定)を新たに確認・登録した。既存データにはこの方式が漏れていた。
- 芸術学部のN方式第1期専門試験併用型は、学科によって専門試験の実施日が異なる(映画学科は2/2、放送学科は2/3、写真学科は2/4、音楽学科は2/5、演劇学科は2/4・2/5の2日間、文芸学科・デザイン学科と美術学科は2日程から選択制)。既存データはこの学科差を反映しておらず、一括りの1件で登録されていたため、学科ごとに分けて登録した。
- 学校推薦型選抜・総合型選抜(AO)は、2027年度の出願期間・試験日・合格発表日が調査時点(2026年9月11日)で大学公式サイト(学校推薦型選抜: https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/general_information/recommendation/ / 総合型選抜: https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/general_information/ao/)にまだ掲載されていなかった。日付を一切推測せず、危機管理学部(学校推薦型選抜を実施していない)・歯学部(総合型選抜を実施していない)を除く全学部に status: unpublished の行を登録した。
- admission_ratio_2026(2026年度=令和8年度の入試結果)は、17学部すべてで「一般選抜計(A1+A2+…)」のように、本来は内訳の後ろに付くべき「計」「合計」が内訳の前に来てしまっているラベルだった。これにより機械チェック(checkConsistency)が合計行だと認識できず、個別行を単純合算すると二重計上・見落としが発生し、学部の合計と大きく食い違っていた。数値は一切変更せず、ラベルの「計」「合計」の位置だけを内訳の後ろに付け直した(19件)。
- 法学部第一部・文理学部・経済学部・商学部・国際関係学部のA方式第1期(またはA方式)は、学部計(学科名なし)の行と学科別内訳の行の両方が存在するのに、学部計側のラベルが「計」で終わっておらず二重計上されていた。学部計側に「計」を付けて集計対象から除外した(5件)。
- 危機管理学部の総合型選抜計の行にだけ学科名(危機管理学科)が入っており、学部計行を判定する条件(学科名なし)から漏れて内訳4件(探究型・資格型・キャリア型・キャリア型併願型)と二重計上されていた。他学部の学部計行に合わせて学科名を外した。
- 学校推薦型選抜(指定校制)の合計に学科別内訳が無い学部(法学部第一部・文理学部・経済学部)、総合型選抜の内訳が完全に按分できる学部(経済学部の探究学習評価型/資格取得型、国際関係学部の第1期〜第4期)、学校推薦型選抜の内訳が「公募制小計」しかなく指定校制の内訳が無い部分按分の学部(商学部・芸術学部・国際関係学部)について、それぞれ「学部合計」の集計から漏れたり二重計上したりしないよう、末尾の「計」「小計」の有無を調整した(14件)。
- 17学部すべてに「学部合計(一般選抜+学校推薦型選抜+総合型選抜等)」の行を新設した(17件)。大学公式サイトは一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜等を別々のPDFで区分ごとの合計しか公表しておらず、学部を通した合計は大学発表の数値ではない参考値である旨をnoteに明記した。薬学部で計算すると一般選抜1,320+学校推薦型選抜54+総合型選抜69=1,443となり、機械チェックが検出していた不一致「個別行合計1443 ≠ 学部合計1320」は、まさにこのラベル位置のずれ(1,320は一般選抜だけの小計だった)が原因だったことを確認した。
- 確認できなかった点: 生産工学部C方式第2期の入学手続締切日は、出典PDFの当該セルが判読しにくく、第1期と同じ2027/2/22と暫定的に記載した(noteに要再確認と明記)。また、2026年度実績PDF(admission_ratio_2026の出典)では学科別内訳が理工学部・生産工学部・工学部・医学部・歯学部・松戸歯学部・生物資源科学部・薬学部の一般選抜、および学校推薦型選抜・総合型選抜の一部区分で公表されているにもかかわらず、既存データは学部合計レベルの数値しか収録しておらず学科別内訳を欠いている。今回は二重計上の解消と学部合計行の新設を優先し、学科別内訳の追加収集までは行っていない(既存の数値自体は大学公式PDFと突き合わせて一致を確認済み)。
- 芸術学部: 「学校推薦型選抜(指定校制・公募制等)」「総合型選抜」が既存データで status: "unpublished"(日付null)のままだったが、芸術学部公式サイト(admission/guideline/)で2027年度日程の公表を確認し、学校推薦型選抜(公募制)は出願2026/11/2-11/6・選考日11/22・発表12/1、総合型選抜はエントリー受付2026/9/1-9/3・出願2026/10/1-10/7・選考日10/25・発表11/2として published に更新した。
- 芸術学部: 既存データに無かった「校友枠選抜」(出願2026/11/16-11/20・選考日12/13・発表12/21)を公式ページで確認し新規追加した。同ページに記載のあった「編入学・転部試験」(出願2026/11/9-11/13等)は在学生・在籍経験者を対象とした大学2年次等への編入学選抜であり学部1年次入学の選抜ではないため、他大学(天理大学等)で採用している既存方針に合わせて対象外とした。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
危機管理学部の2026年度入試は、一般受験は3.6倍(★★★☆☆)、総合型選抜は2.1倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ28人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 3.61倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 2.08倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
危機管理学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は48.0です。募集人員は合計300名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 危機管理学科 | 300 | 48.0 | 48.0 | 48.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月5日に始まります。合格発表は3月15日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| AN共通日程方式 |
2027/1/5-2027/1/22 |
2027/2/3・2/4・2/5のいずれか(試験日選択制) |
2027/2/17 12:00 |
出典 |
| N全学統一方式第1期 |
2027/1/5-2027/1/22 |
2027/2/1 |
2027/2/10 12:00 |
出典 |
| N全学統一方式第2期 |
2027/1/5-2027/2/25 |
2027/3/4 |
2027/3/15 12:00 |
出典 |
| 総合型選抜 |
— |
— |
— |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。10行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜A方式 |
危機管理学科 |
641 |
614 |
213 |
2.88 |
出典 |
| 一般選抜N全学統一方式第1期 |
危機管理学科 |
739 |
687 |
231 |
2.97 |
出典 |
| 一般選抜N全学統一方式第2期 |
危機管理学科 |
454 |
338 |
10 |
33.80 |
出典 |
| 一般選抜(A+N1+N2)計 |
学部計 |
1834 |
1639 |
454 |
3.61 |
出典 |
| 総合型選抜計 |
学部計 |
152 |
152 |
73 |
2.08 |
出典 |
| 総合型選抜〈探究型〉 |
危機管理学科 |
17 |
17 |
13 |
1.31 |
出典 |
| 総合型選抜〈資格型〉 |
危機管理学科 |
36 |
36 |
22 |
1.64 |
出典 |
| 総合型選抜〈キャリア型〉 |
危機管理学科 |
70 |
70 |
28 |
2.50 |
出典 |
| 総合型選抜〈キャリア型・併願型〉 |
危機管理学科 |
29 |
29 |
10 |
2.90 |
出典 |
| 学部合計(一般選抜+学校推薦型選抜+総合型選抜等) |
学部計 |
1986 |
1791 |
527 |
3.401 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 大学公式サイトの「入学試験状況」は一般選抜(https://www.nihon-u.ac.jp/assets/2026062674548502.pdf)・学校推薦型選抜(https://www.nihon-u.ac.jp/assets/202606261148425.pdf)・総合型選抜等(https://www.nihon-u.ac.jp/assets/202606263348542.pdf)をそれぞれ別のPDFで区分ごとの合計しか公表しておらず、学部を通した合計は大学発表の数値ではない。区分ごとの合計行(学科別内訳がある場合はその内訳の合計)を単純合算した参考値。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は3方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜〈探究型〉 |
基準なし |
専願。探究型授業受講報告書および成果物の提出。募集人員15名。 |
出典 |
| 総合型選抜〈資格型〉 |
基準なし |
専願。かつ次のいずれかの資格(出願期間初日から遡って2年以内に実施されたもの):実用英語技能検定準2級プラス以上/TOEIC L&R 520以上/TOEIC Bridge L&R 84以上/TEAP(4技能)225以上/GTEC 930以上/情報処理推進機構 ITパスポート試験/情報セキュリティマネジメント試験/基本情報技術者試験/日本防災士機構 防災士資格取得試験。募集人員10名。 |
出典 |
| 総合型選抜〈キャリア型〉/〈キャリア型(併願可)〉 |
基準なし |
キャリア型=専願+「将来,危機管理に関連するキャリアを目指しており,キャリア実現に向けたキャリア計画書を提出できる者」(募集人員25名)。キャリア型(併願可)=「合格した場合に入学することを強く希望する者」+同キャリア計画書(募集人員5名、併願可)。出願期間2026年9月1日〜9月11日、第一次選考9月29日(書類審査)、第二次選考日10月24日、合格発表11月10日。 |
出典 |
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