日本大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/日東駒専・医科大学群(旧設)/17学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027(2027年度=令和9年度の入試日程)が17学部すべてで「一般選抜 N全学統一方式(第1期・第2期)」という1件(芸術学部のみ2件)のプレースホルダーしか登録されておらず、大学公式が方式・期ごとに公表している詳細な日程がまったく反映されていなかった。大学公式PDF「一般選抜 実施スケジュール」(2027年度分、既に公表済み)を出典に、A個別方式・AN共通日程方式・N全学統一方式・C共通テスト利用方式・CA共通テスト併用方式を方式・期ごとに登録し直し、一般選抜の日程を計87件にした。
- 2027年度から、法学部・経済学部・商学部・国際関係学部・危機管理学部・スポーツ科学部の6学部は、従来の「A方式」を複数学部共同実施の新方式「AN共通日程方式」(第1期は試験日選択制)に統合した。一方、文理学部・芸術学部・理工学部・生産工学部・工学部・医学部・歯学部・松戸歯学部・生物資源科学部・薬学部の10学部は従来どおりA方式とN方式を別々に実施する。学部によって方式体系そのものが変わっている点を見落としやすいため、2026年度実績(admission_ratio_2026)のA方式・N方式と2027年度のAN方式を同一方式として対応づけることはしなかった。
- 工学部はCA共通テスト併用方式(大学入学共通テストの得点と学部独自試験の得点の合計点で合否判定)を新たに確認・登録した。既存データにはこの方式が漏れていた。
- 芸術学部のN方式第1期専門試験併用型は、学科によって専門試験の実施日が異なる(映画学科は2/2、放送学科は2/3、写真学科は2/4、音楽学科は2/5、演劇学科は2/4・2/5の2日間、文芸学科・デザイン学科と美術学科は2日程から選択制)。既存データはこの学科差を反映しておらず、一括りの1件で登録されていたため、学科ごとに分けて登録した。
- 学校推薦型選抜・総合型選抜(AO)は、2027年度の出願期間・試験日・合格発表日が調査時点(2026年9月11日)で大学公式サイト(学校推薦型選抜: https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/general_information/recommendation/ / 総合型選抜: https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/general_information/ao/)にまだ掲載されていなかった。日付を一切推測せず、危機管理学部(学校推薦型選抜を実施していない)・歯学部(総合型選抜を実施していない)を除く全学部に status: unpublished の行を登録した。
- admission_ratio_2026(2026年度=令和8年度の入試結果)は、17学部すべてで「一般選抜計(A1+A2+…)」のように、本来は内訳の後ろに付くべき「計」「合計」が内訳の前に来てしまっているラベルだった。これにより機械チェック(checkConsistency)が合計行だと認識できず、個別行を単純合算すると二重計上・見落としが発生し、学部の合計と大きく食い違っていた。数値は一切変更せず、ラベルの「計」「合計」の位置だけを内訳の後ろに付け直した(19件)。
- 法学部第一部・文理学部・経済学部・商学部・国際関係学部のA方式第1期(またはA方式)は、学部計(学科名なし)の行と学科別内訳の行の両方が存在するのに、学部計側のラベルが「計」で終わっておらず二重計上されていた。学部計側に「計」を付けて集計対象から除外した(5件)。
- 危機管理学部の総合型選抜計の行にだけ学科名(危機管理学科)が入っており、学部計行を判定する条件(学科名なし)から漏れて内訳4件(探究型・資格型・キャリア型・キャリア型併願型)と二重計上されていた。他学部の学部計行に合わせて学科名を外した。
- 学校推薦型選抜(指定校制)の合計に学科別内訳が無い学部(法学部第一部・文理学部・経済学部)、総合型選抜の内訳が完全に按分できる学部(経済学部の探究学習評価型/資格取得型、国際関係学部の第1期〜第4期)、学校推薦型選抜の内訳が「公募制小計」しかなく指定校制の内訳が無い部分按分の学部(商学部・芸術学部・国際関係学部)について、それぞれ「学部合計」の集計から漏れたり二重計上したりしないよう、末尾の「計」「小計」の有無を調整した(14件)。
- 17学部すべてに「学部合計(一般選抜+学校推薦型選抜+総合型選抜等)」の行を新設した(17件)。大学公式サイトは一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜等を別々のPDFで区分ごとの合計しか公表しておらず、学部を通した合計は大学発表の数値ではない参考値である旨をnoteに明記した。薬学部で計算すると一般選抜1,320+学校推薦型選抜54+総合型選抜69=1,443となり、機械チェックが検出していた不一致「個別行合計1443 ≠ 学部合計1320」は、まさにこのラベル位置のずれ(1,320は一般選抜だけの小計だった)が原因だったことを確認した。
- 確認できなかった点: 生産工学部C方式第2期の入学手続締切日は、出典PDFの当該セルが判読しにくく、第1期と同じ2027/2/22と暫定的に記載した(noteに要再確認と明記)。また、2026年度実績PDF(admission_ratio_2026の出典)では学科別内訳が理工学部・生産工学部・工学部・医学部・歯学部・松戸歯学部・生物資源科学部・薬学部の一般選抜、および学校推薦型選抜・総合型選抜の一部区分で公表されているにもかかわらず、既存データは学部合計レベルの数値しか収録しておらず学科別内訳を欠いている。今回は二重計上の解消と学部合計行の新設を優先し、学科別内訳の追加収集までは行っていない(既存の数値自体は大学公式PDFと突き合わせて一致を確認済み)。
- 芸術学部: 「学校推薦型選抜(指定校制・公募制等)」「総合型選抜」が既存データで status: "unpublished"(日付null)のままだったが、芸術学部公式サイト(admission/guideline/)で2027年度日程の公表を確認し、学校推薦型選抜(公募制)は出願2026/11/2-11/6・選考日11/22・発表12/1、総合型選抜はエントリー受付2026/9/1-9/3・出願2026/10/1-10/7・選考日10/25・発表11/2として published に更新した。
- 芸術学部: 既存データに無かった「校友枠選抜」(出願2026/11/16-11/20・選考日12/13・発表12/21)を公式ページで確認し新規追加した。同ページに記載のあった「編入学・転部試験」(出願2026/11/9-11/13等)は在学生・在籍経験者を対象とした大学2年次等への編入学選抜であり学部1年次入学の選抜ではないため、他大学(天理大学等)で採用している既存方針に合わせて対象外とした。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 法学部第一部 |
51.0 |
★★★★☆ |
★★★☆☆ |
5 |
| 法学部第二部 |
45.5 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 文理学部 |
53.5 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
18 |
| 経済学部 |
50.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
3 |
| 商学部 |
50.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
3 |
| 芸術学部 |
51.5 |
★★★★★ |
★★☆☆☆ |
8 |
| 国際関係学部 |
52.0 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
2 |
| 危機管理学部 |
48.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| スポーツ科学部 |
45.0 |
★★★★☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 理工学部 |
51.5 |
★★★★☆ |
★☆☆☆☆ |
14 |
| 生産工学部 |
52.5 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
9 |
| 工学部 |
51.5 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
6 |
| 医学部 |
67.5 |
★★★★★ |
★★★★★ |
1 |
| 歯学部 |
47.5 |
★★★★☆ |
— |
1 |
| 松戸歯学部 |
45.5 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 生物資源科学部 |
55.0 |
★★★★☆ |
★★☆☆☆ |
21 |
| 薬学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 51.0
130年余の伝統を持つ法学部は、法律学科・政治経済学科・新聞学科・経営法学科・公共政策学科の5学科制。法を軸に政治・経済・報道・公共政策を横断的に学べ、他学科の授業やゼミも自由に履修できる点が特色。
法学部第一部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.5
夜間に開講する法律学科第二部で、カリキュラム・教員・講義水準は第一部と同等。社会人など幅広い年齢層が学び、2年次・3年次に第一部への転部制度があり長期履修制度も用意されている。2025年5月時点で579名が在籍し募集継続中。
法学部第二部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 53.5
人文系・社会系・理学系の3系統18学科からなる複合学部で、学部の枠を超えて学べる副専攻制度や、教職・司書・学芸員などの資格を学科を問わず履修できる課程科目を設置している。
文理学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
6500人超が在籍する国内最大級の経済学部で、経済学・経営学・会計学を体系的に学ぶ。100以上のゼミを平均20人程度の少人数制で開講し、多数の企業経営者を輩出。世界13カ国の大学への留学制度も特色。
経済学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
「自主創造」の理念のもと、商学・経営学・会計学の修得を通じて実学としてのビジネスを学び、社会環境の変化に対応できる人材育成をめざす。長期留学や短期語学研修など国際交流プログラムが充実している。
商学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 51.5
「8つのアート1つのハート」を掲げ、写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザインの8学科が連携する総合芸術学部。学科の枠を越えた合同制作や芸術総合講座を通じ理論と実践のバランスを重視する。
芸術学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 52.0
国際総合政策学科と国際教養学科の2学科からなり、世界13言語から複数選択できる語学教育で高度な国際感覚と実践的な語学力を養う。2年次から専門コースを選択できる。
国際関係学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 48.0
法学的思考(リーガルマインド)とリスクリテラシーを併せ持つ専門家の養成を教育方針の柱に掲げる。災害マネジメント・パブリックセキュリティ・グローバルセキュリティ・情報セキュリティの4領域を学ぶ。
危機管理学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.0
コーチング学を中核に、自然科学・医学・社会科学・形式科学を横断する学際的カリキュラムを特色とする。国内外で活躍できる一流競技者と指導者の輩出をめざす。
スポーツ科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 51.5
1920年設立の日本大学高等工学校を起源とし、現在までに20万人の卒業生を輩出した伝統ある理工系総合学部。大型構造物試験センター等多数の専門研究施設を備える。
理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 52.5
ものづくりだけでなく経営の視点から工学を捉えられる技術者の育成を重視。学部創設以来必修の「生産実習」は現在のインターンシップの先駆けとされ、毎年1500名超が実習を行う。
生産工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 51.5
1999年より「ロハス工学(LOHAS Engineering)」を教育・研究テーマに掲げる。土木・建築・機械など従来の縦割りを超え、学科横断で連携する新しい工学体系を提唱している。
工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 67.5
「豊かな知識・教養に基づき社会に貢献する高い人間力を有する医師」等3タイプの人材育成を掲げる。臨床試験研究センターなどの附属施設を活かした研究・教育体制も特色。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
大正5年創立の東洋歯科医学校を前身とする伝統ある歯学部。6年間を体系的一貫教育とし、少人数のテュートリアル方式で人間性豊かな「自主創造型」歯科医師の育成をめざす。
歯学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.5
歯科医学を「オーラルサイエンス(口腔科学)」と捉え、口腔の健康が全身の健康を支えるという考え方に基づき、医療人としての人格を備えた全人的な歯科医師の育成をめざす。
松戸歯学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
微生物から動植物まで生命全般と、それに関わる食料・資源・環境を扱う総合学部。「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3本柱に人間活動の視点を加え11学科と獣医学科でこれらを網羅する。
生物資源科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
あらゆる「くすり」を化学・生物学・薬理学など多角的に総合研究する学部で、コミュニケーション能力や高い倫理観の修得も重視する。6年間で薬物治療提案力等を段階的に養う3つの教育プログラムを展開する。
薬学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
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