名古屋市立大学 理学部
2027年度入試日程・偏差値
公立/愛知県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 56.0
医学・薬学・看護の3学部を擁する唯一の公立大学である特色を活かし、平成30年4月に「総合生命理学部」として設置された学部を前身とする。その後、生命科学はもとより物理学・化学・数学・情報科学等の理学の諸分野をバランスよく充実させてきており、多彩な科学分野を包括して教育研究を行う現状に合わせて令和9年4月に「理学部・理学科」へ名称を変更する。理学の専門性と分野横断的な視野を持ち、成長分野で活躍できる理系人材をより多く社会に輩出することで東海地域の発展に貢献することを掲げる。名称変更にあわせて田辺通キャンパス(名古屋市瑞穂区田辺通3-1)へ移転し、入学定員を1学年43名から90名へ増員する。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会学部: 方式を横断する学部合計が公表されておらず、既存の「一般選抜前期/後期学部計」しか無かったため誤検知(個別行合算768/230 ≠ 前期学部計405/141)が出ていた。学科別行を単純合算した「全選抜合計」行(志願768・受験585・合格230・倍率2.54)を追加した。
- 医学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた6件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 薬学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 人文社会学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた14件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 芸術工学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた5件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- データサイエンス学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた3件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: departments に、令和7年度(2025年4月)入学者から経済経営学科1学科へ統合改組され廃止済みの旧3学科(公共政策学科※誤表記・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)が陳腐化したまま残っていた(PROGRESS.mdの既存メモが指摘していた「陳腐化した学部名」はこれ)。econ.nagoya-cu.ac.jp の改組告知(https://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/archives/8712)で確認し、正しい学科名は「公共経済学科」(データは「公共政策学科」と誤記していた)と判明。経済経営学科1学科のみに修正した(修正前: 経済経営学科・公共政策学科・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)。
- 医学部: schedule_2027 に医学科の日程しかなく、保健医療学科(看護学専攻・リハビリテーション学専攻)の一般選抜・学校推薦型選抜A/Bが丸ごと欠落していた。令和9年度入学者選抜に関する要項から計6件(一般選抜2件・学校推薦型選抜4件)を追加した。令和9年度から看護学専攻は名古屋校・蒲郡校の2拠点体制になる点も併記した。
- 薬学部・経済学部・人文社会学部: schedule_2027 に「その他」区分(私費外国人留学生選抜、人文社会学部は帰国生徒・外国学校出身者選抜も)が欠落していたため計4件を追加した(出願期間2026/11/1-11/6、選抜期日2026/11/28、合格発表2026/12/8)。
- 理学部: 私費外国人留学生選抜の出願期間・合格発表日が「未確認」のまま記録されていたが、要項の該当ページ(65〜67ページ)に記載があったため補った(出願2026/11/1-11/6、合格発表2026/12/8)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
理学部の2026年度入試は、一般受験は2.3倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち43%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.34倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
理学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は56.0です。募集人員は合計90名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 理学科 | 90 | 56.0 | 56.0 | 56.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の5日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/5 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/12 |
2027/3/23 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(連携指定校型) |
2027/1/18-1/22 |
2027/2/7 |
2027/2/10 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) |
2027/1/18-1/22 |
2027/2/7 |
2027/2/10 |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/28 |
2026/12/8 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(後期日程) |
総合生命理学科 |
283 |
124 |
53 |
2.34 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) |
総合生命理学科 |
3 |
3 |
3 |
1.00 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(連携指定校型) |
総合生命理学科 |
0 |
0 |
0 |
— |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
総合生命理学科 |
8 |
3 |
0 |
— |
出典 |
| 学部計(全選抜合計) |
学部計 |
294 |
130 |
56 |
2.32 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜の評定平均
理学部は総合型選抜を実施していません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜(連携指定校型) |
基準なし |
本学が指定する高等学校・学科(名古屋市立高等学校・理数科の中から指定)の卒業(見込み)者。高大連携イベント「大学丸ごと研究室体験」又は「名古屋市立大学高大連携授業」への参加実績が必要。大学入学共通テスト6教科8科目受験必須。募集人員1名。 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) |
基準なし |
大学入学共通テスト6教科8科目受験必須(第1段階選抜は総配点550点中330点以上)。募集人員9名(うち名古屋市高大接続型6名)。 |
出典 |
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