名古屋市立大学 薬学部
2027年度入試日程・偏差値
公立/愛知県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 59.0
6年制課程の薬学科と4年制課程の生命薬科学科からなる。薬学科は医薬品と薬物療法に関わる医療科学を総合的に修得し薬剤師をはじめとする薬の専門家の育成を、生命薬科学科は創薬に必要な物質と生命についての幅広い知識と技術を修得し創薬研究者・技術者等の育成を目指している。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会学部: 方式を横断する学部合計が公表されておらず、既存の「一般選抜前期/後期学部計」しか無かったため誤検知(個別行合算768/230 ≠ 前期学部計405/141)が出ていた。学科別行を単純合算した「全選抜合計」行(志願768・受験585・合格230・倍率2.54)を追加した。
- 医学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた6件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 薬学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 人文社会学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた14件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 芸術工学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた5件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- データサイエンス学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた3件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: departments に、令和7年度(2025年4月)入学者から経済経営学科1学科へ統合改組され廃止済みの旧3学科(公共政策学科※誤表記・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)が陳腐化したまま残っていた(PROGRESS.mdの既存メモが指摘していた「陳腐化した学部名」はこれ)。econ.nagoya-cu.ac.jp の改組告知(https://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/archives/8712)で確認し、正しい学科名は「公共経済学科」(データは「公共政策学科」と誤記していた)と判明。経済経営学科1学科のみに修正した(修正前: 経済経営学科・公共政策学科・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)。
- 医学部: schedule_2027 に医学科の日程しかなく、保健医療学科(看護学専攻・リハビリテーション学専攻)の一般選抜・学校推薦型選抜A/Bが丸ごと欠落していた。令和9年度入学者選抜に関する要項から計6件(一般選抜2件・学校推薦型選抜4件)を追加した。令和9年度から看護学専攻は名古屋校・蒲郡校の2拠点体制になる点も併記した。
- 薬学部・経済学部・人文社会学部: schedule_2027 に「その他」区分(私費外国人留学生選抜、人文社会学部は帰国生徒・外国学校出身者選抜も)が欠落していたため計4件を追加した(出願期間2026/11/1-11/6、選抜期日2026/11/28、合格発表2026/12/8)。
- 理学部: 私費外国人留学生選抜の出願期間・合格発表日が「未確認」のまま記録されていたが、要項の該当ページ(65〜67ページ)に記載があったため補った(出願2026/11/1-11/6、合格発表2026/12/8)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
薬学部の2026年度入試は、一般受験は4.8倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ21人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.83倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
薬学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は54.0〜59.0で、最も高いのは薬学科です。募集人員は合計115名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 薬学科 | 65 | 59.0 | 59.0 | 59.0 |
| 生命薬科学科 | 50 | 54.0 | 54.0 | 54.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(中期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/8 |
2027/3/23 |
出典 |
| 学校推薦型選抜A |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/21 |
2026/12/1 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む/大学入学共通テスト利用) |
2027/1/4-1/22 |
個別試験なし(共通テストのみ) |
2027/2/10 |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/28 |
2026/12/8 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜A |
薬学科 |
54 |
54 |
9 |
6.00 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B |
薬学科 |
49 |
26 |
19 |
2.581 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) |
薬学科 |
16 |
4 |
2 |
8.002 |
出典 |
| 一般選抜(公立大学中期日程) |
薬学科 |
672 |
394 |
72 |
5.47 |
出典 |
| 学校推薦型選抜A |
生命薬科学科 |
19 |
19 |
4 |
4.75 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B |
生命薬科学科 |
8 |
8 |
6 |
1.33 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) |
生命薬科学科 |
5 |
4 |
2 |
2.00 |
出典 |
| 一般選抜(公立大学中期日程) |
生命薬科学科 |
421 |
289 |
69 |
4.19 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 多段選抜。「令和8年度名古屋市立大学入学試験志願者数等調」の薬学科・推薦Bの行は 入学定員13/志願者数49/1次不合格・失格者数30/2次試験受験者数26/合格者数19。令和8年度入学者選抜に関する要項「令和8年度薬学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む)」に「(1)第1段階選抜 出願書類及び大学入学共通テストの成績による審査の結果を総合して、募集人員の約2倍の合格者を決定する」「(2)第2段階選抜 第1段階選抜合格者に対して、面接試験を実施する」とあり、募集人員13名の約2倍=26名が第1段階選抜通過者数で、表の2次試験受験者数26と一致する。したがって志願49→受験26の23名減は当日欠席ではなく第1段階選抜(書類+共通テスト)での不合格。段階構造は 志願49名/第1段階選抜通過・2次試験(面接)受験26名/最終合格19名(表の1次不合格・失格者数欄は30と記載され49-26=23と差があるが、第1段階選抜で募集人員の約2倍に絞る仕組みは要項で明示されている)。記録の倍率1.4は表の「2次試験倍率C/D」列(26÷19=1.37)を写したもの。1次選考で絞られるため志願倍率49÷19=2.58に修正。選抜方法は令和8年度入学者選抜に関する要項(https://www.nagoya-cu.ac.jp/media/R8senbatsuyoko_R9.pdf)で確認。
- 多段選抜。「令和8年度名古屋市立大学入学試験志願者数等調」の薬学科・高大接続の行は 入学定員2/志願者数16/1次不合格・失格者数5/2次試験受験者数4/合格者数2。この選抜は令和8年度入学者選抜に関する要項の「令和8年度薬学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む)」に含まれ、「(1)第1段階選抜 出願書類及び大学入学共通テストの成績による審査の結果を総合して、募集人員の約2倍の合格者を決定する」「(2)第2段階選抜 第1段階選抜合格者に対して、面接試験を実施する」とある。名古屋市高大接続型の募集人員は薬学科2名で、その約2倍=4名が第1段階選抜通過者数となり、表の2次試験受験者数4と一致する。したがって志願16→受験4の12名減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格。段階構造は 志願16名/第1段階選抜通過・2次試験(面接)受験4名/最終合格2名。記録の倍率2.0は表の「2次試験倍率C/D」列(4÷2)を写したもの。1次選考で絞られるため志願倍率16÷2=8.00に修正。選抜方法は令和8年度入学者選抜に関する要項(https://www.nagoya-cu.ac.jp/media/R8senbatsuyoko_R9.pdf)で確認。
総合型選抜の評定平均
薬学部は総合型選抜を実施していません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜A(大学入学共通テストを課さない) |
4 |
募集人員は薬学科6名・生命薬科学科4名。高等学校からの推薦人数の制限はしない。小論文(化学に関する設問を含む)及び面接試験を実施。 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) |
4 |
令和9年度大学入学共通テストの6教科8科目を受験する者。高等学校からの推薦人数の制限はしない。 |
出典 |
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