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名古屋市立大学 芸術工学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/愛知県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 56.5

デザイン・芸術の感性と工学の理論を身につけ、人間中心の考え方ができる総合デザイナーの育成を目指す学部。

2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

芸術工学部の2026年度入試は、一般受験は4.9倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ20人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★★☆4.93倍
AO(総合型選抜)未調査

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

芸術工学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0〜56.5で、最も高いのは建築都市デザイン学科です。募集人員は合計103名です。

学科定員202520262027
情報環境デザイン学科3155.555.555.5
産業イノベーションデザイン学科3155.055.055.0
建築都市デザイン学科4156.556.556.5

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/5 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/23 出典
学校推薦型選抜(連携指定校型・B含む/大学入学共通テスト利用) 2027/1/18-1/22 個別試験なし(共通テストのみ) 2027/2/10 出典
総合型 2026/11/1-11/6 2026/11/28 2026/12/8 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
総合型選抜 芸術工学科 60 20 1 60.001 出典
学校推薦型選抜B 芸術工学科 46 46 12 3.83 出典
学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) 芸術工学科 8 8 3 2.67 出典
学校推薦型選抜(連携指定校型) 芸術工学科 1 1 1 1.00 出典
一般選抜(前期日程) 芸術工学科 155 133 61 2.18 出典
一般選抜(後期日程)合計 芸術工学科 302 164 31 5.29 出典
一般選抜(後期日程・実技) 芸術工学科 141 73 16 4.56 出典
一般選抜(後期日程・小論文) 芸術工学科 161 91 15 6.072 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 多段選抜。「令和8年度名古屋市立大学入学試験志願者数等調」の芸術工学科・総合型の行は 募集人員 若干名/志願者数60/1次不合格・失格者数40/2次試験受験者数20/合格者数1。60-40=20が2次試験受験者数と正確に一致し、志願60→受験20の40名減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格。令和8年度入学者選抜に関する要項「令和8年度芸術工学部総合型選抜」の選抜方法に「出願書類により、学業成績及び志望学部に対する意欲・適性等をみて、第1段階選抜を実施する。第1段階選抜合格者に対して、実技検査を実施する。」と明記されている。段階構造は 志願60名/第1段階選抜(出願書類)不合格・失格40名/第1次選考通過・第2段階の実技検査受験20名/最終合格1名。記録の倍率20.0は表の「2次試験倍率C/D」列(20÷1)を写したもので、1次で落ちた40名が分母から抜けている。1次選考で絞られるため志願倍率60÷1=60.00に修正。令和8年度に3学科から1学科(芸術工学科)へ改組し新設された選抜で、募集人員は若干名。選抜方法は令和8年度入学者選抜に関する要項(https://www.nagoya-cu.ac.jp/media/R8senbatsuyoko_R9.pdf)で確認。
  2. 大学が別定義の倍率を載せていたケース。「令和8年度名古屋市立大学入学試験志願者数等調」の芸術工学科・後期日程(小論文)の行は 入学定員15/志願者数161/2次試験受験者数91/合格者数15/2次試験倍率6.1/合格辞退者数2/追加合格数1/最終実質倍率5.7 で、人数はいずれも記録どおり。記録の倍率5.7は「最終実質倍率C/D+G」列、すなわち追加合格1名を分母に加えた 91÷(15+1)=5.69 を写したもの。この行は「1次不合格・失格者数」列が空欄(芸術工学部の同列41名は総合型40名+前期日程1名の内訳)で、令和8年度入学者選抜に関する要項にも「芸術工学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。」と明記されており、志願161→受験91の70名減は後期日程特有の当日欠席によるもの。したがって定義どおり実質倍率=受験者数91÷合格者数15=6.07に修正。追加合格1名を含めた大学公表の最終実質倍率は5.7。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む)/学校推薦型選抜(連携指定校型) 基準なし 共通テストの6教科8科目又は7教科8科目を受験する者。学校推薦型選抜B の募集人員15名(うち名古屋市高大接続型3名)、連携指定校型は若干名(名古屋市立高等学校から指定、1高等学校につき1名を限度)。 出典
総合型選抜(大学入学共通テストを課さない)芸術工学科 若干名 基準なし 合格した場合の入学確約(専願)。令和8年3月卒業又は令和9年3月卒業見込みに限定(現役および1浪相当)。出願書類により基礎的素養を評価し、実技検査(基礎的描写力)を課す。募集人員は若干名。 出典

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