名古屋市立大学 芸術工学部
2027年度入試日程・偏差値
公立/愛知県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 56.5
デザイン・芸術の感性と工学の理論を身につけ、人間中心の考え方ができる総合デザイナーの育成を目指す学部。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会学部: 方式を横断する学部合計が公表されておらず、既存の「一般選抜前期/後期学部計」しか無かったため誤検知(個別行合算768/230 ≠ 前期学部計405/141)が出ていた。学科別行を単純合算した「全選抜合計」行(志願768・受験585・合格230・倍率2.54)を追加した。
- 医学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた6件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 薬学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 人文社会学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた14件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 芸術工学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた5件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- データサイエンス学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた3件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: departments に、令和7年度(2025年4月)入学者から経済経営学科1学科へ統合改組され廃止済みの旧3学科(公共政策学科※誤表記・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)が陳腐化したまま残っていた(PROGRESS.mdの既存メモが指摘していた「陳腐化した学部名」はこれ)。econ.nagoya-cu.ac.jp の改組告知(https://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/archives/8712)で確認し、正しい学科名は「公共経済学科」(データは「公共政策学科」と誤記していた)と判明。経済経営学科1学科のみに修正した(修正前: 経済経営学科・公共政策学科・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)。
- 医学部: schedule_2027 に医学科の日程しかなく、保健医療学科(看護学専攻・リハビリテーション学専攻)の一般選抜・学校推薦型選抜A/Bが丸ごと欠落していた。令和9年度入学者選抜に関する要項から計6件(一般選抜2件・学校推薦型選抜4件)を追加した。令和9年度から看護学専攻は名古屋校・蒲郡校の2拠点体制になる点も併記した。
- 薬学部・経済学部・人文社会学部: schedule_2027 に「その他」区分(私費外国人留学生選抜、人文社会学部は帰国生徒・外国学校出身者選抜も)が欠落していたため計4件を追加した(出願期間2026/11/1-11/6、選抜期日2026/11/28、合格発表2026/12/8)。
- 理学部: 私費外国人留学生選抜の出願期間・合格発表日が「未確認」のまま記録されていたが、要項の該当ページ(65〜67ページ)に記載があったため補った(出願2026/11/1-11/6、合格発表2026/12/8)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
芸術工学部の2026年度入試は、一般受験は4.9倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ20人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.93倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
芸術工学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0〜56.5で、最も高いのは建築都市デザイン学科です。募集人員は合計103名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 情報環境デザイン学科 | 31 | 55.5 | 55.5 | 55.5 |
| 産業イノベーションデザイン学科 | 31 | 55.0 | 55.0 | 55.0 |
| 建築都市デザイン学科 | 41 | 56.5 | 56.5 | 56.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/5 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/12 |
2027/3/23 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(連携指定校型・B含む/大学入学共通テスト利用) |
2027/1/18-1/22 |
個別試験なし(共通テストのみ) |
2027/2/10 |
出典 |
| 総合型 |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/28 |
2026/12/8 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜 |
芸術工学科 |
60 |
20 |
1 |
60.001 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B |
芸術工学科 |
46 |
46 |
12 |
3.83 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) |
芸術工学科 |
8 |
8 |
3 |
2.67 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(連携指定校型) |
芸術工学科 |
1 |
1 |
1 |
1.00 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
芸術工学科 |
155 |
133 |
61 |
2.18 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程)合計 |
芸術工学科 |
302 |
164 |
31 |
5.29 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程・実技) |
芸術工学科 |
141 |
73 |
16 |
4.56 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程・小論文) |
芸術工学科 |
161 |
91 |
15 |
6.072 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 多段選抜。「令和8年度名古屋市立大学入学試験志願者数等調」の芸術工学科・総合型の行は 募集人員 若干名/志願者数60/1次不合格・失格者数40/2次試験受験者数20/合格者数1。60-40=20が2次試験受験者数と正確に一致し、志願60→受験20の40名減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格。令和8年度入学者選抜に関する要項「令和8年度芸術工学部総合型選抜」の選抜方法に「出願書類により、学業成績及び志望学部に対する意欲・適性等をみて、第1段階選抜を実施する。第1段階選抜合格者に対して、実技検査を実施する。」と明記されている。段階構造は 志願60名/第1段階選抜(出願書類)不合格・失格40名/第1次選考通過・第2段階の実技検査受験20名/最終合格1名。記録の倍率20.0は表の「2次試験倍率C/D」列(20÷1)を写したもので、1次で落ちた40名が分母から抜けている。1次選考で絞られるため志願倍率60÷1=60.00に修正。令和8年度に3学科から1学科(芸術工学科)へ改組し新設された選抜で、募集人員は若干名。選抜方法は令和8年度入学者選抜に関する要項(https://www.nagoya-cu.ac.jp/media/R8senbatsuyoko_R9.pdf)で確認。
- 大学が別定義の倍率を載せていたケース。「令和8年度名古屋市立大学入学試験志願者数等調」の芸術工学科・後期日程(小論文)の行は 入学定員15/志願者数161/2次試験受験者数91/合格者数15/2次試験倍率6.1/合格辞退者数2/追加合格数1/最終実質倍率5.7 で、人数はいずれも記録どおり。記録の倍率5.7は「最終実質倍率C/D+G」列、すなわち追加合格1名を分母に加えた 91÷(15+1)=5.69 を写したもの。この行は「1次不合格・失格者数」列が空欄(芸術工学部の同列41名は総合型40名+前期日程1名の内訳)で、令和8年度入学者選抜に関する要項にも「芸術工学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。」と明記されており、志願161→受験91の70名減は後期日程特有の当日欠席によるもの。したがって定義どおり実質倍率=受験者数91÷合格者数15=6.07に修正。追加合格1名を含めた大学公表の最終実質倍率は5.7。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む)/学校推薦型選抜(連携指定校型) |
基準なし |
共通テストの6教科8科目又は7教科8科目を受験する者。学校推薦型選抜B の募集人員15名(うち名古屋市高大接続型3名)、連携指定校型は若干名(名古屋市立高等学校から指定、1高等学校につき1名を限度)。 |
出典 |
| 総合型選抜(大学入学共通テストを課さない)芸術工学科 若干名 |
基準なし |
合格した場合の入学確約(専願)。令和8年3月卒業又は令和9年3月卒業見込みに限定(現役および1浪相当)。出願書類により基礎的素養を評価し、実技検査(基礎的描写力)を課す。募集人員は若干名。 |
出典 |
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