名古屋市立大学 経済学部
2027年度入試日程・偏差値
公立/愛知県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 58.5
広い教養を持ち、経済学と経営学の諸理論を理解し、各自が直面するであろう経済、経営上の諸問題に柔軟かつ的確に対応できるような人材を社会に送りだすことを目指している。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会学部: 方式を横断する学部合計が公表されておらず、既存の「一般選抜前期/後期学部計」しか無かったため誤検知(個別行合算768/230 ≠ 前期学部計405/141)が出ていた。学科別行を単純合算した「全選抜合計」行(志願768・受験585・合格230・倍率2.54)を追加した。
- 医学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた6件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 薬学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた4件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 人文社会学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた14件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 芸術工学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた5件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- データサイエンス学部: 大学公表の追加合格を含む「最終実質倍率」(小数第1位)をそのまま格納していた3件の倍率を、examinees(受験者数)÷passers(合格者数)の計算値(小数第2位)に統一した(志願者・受験者・合格者数は変更していない)。
- 経済学部: departments に、令和7年度(2025年4月)入学者から経済経営学科1学科へ統合改組され廃止済みの旧3学科(公共政策学科※誤表記・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)が陳腐化したまま残っていた(PROGRESS.mdの既存メモが指摘していた「陳腐化した学部名」はこれ)。econ.nagoya-cu.ac.jp の改組告知(https://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/archives/8712)で確認し、正しい学科名は「公共経済学科」(データは「公共政策学科」と誤記していた)と判明。経済経営学科1学科のみに修正した(修正前: 経済経営学科・公共政策学科・マネジメントシステム学科・会計ファイナンス学科)。
- 医学部: schedule_2027 に医学科の日程しかなく、保健医療学科(看護学専攻・リハビリテーション学専攻)の一般選抜・学校推薦型選抜A/Bが丸ごと欠落していた。令和9年度入学者選抜に関する要項から計6件(一般選抜2件・学校推薦型選抜4件)を追加した。令和9年度から看護学専攻は名古屋校・蒲郡校の2拠点体制になる点も併記した。
- 薬学部・経済学部・人文社会学部: schedule_2027 に「その他」区分(私費外国人留学生選抜、人文社会学部は帰国生徒・外国学校出身者選抜も)が欠落していたため計4件を追加した(出願期間2026/11/1-11/6、選抜期日2026/11/28、合格発表2026/12/8)。
- 理学部: 私費外国人留学生選抜の出願期間・合格発表日が「未確認」のまま記録されていたが、要項の該当ページ(65〜67ページ)に記載があったため補った(出願2026/11/1-11/6、合格発表2026/12/8)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
経済学部の2026年度入試は、一般受験は5.0倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ20人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 5.00倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
経済学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は58.5です。募集人員は合計265名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 経済経営学科 | 265 | 58.5 | 58.5 | 58.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の5日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/5 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/12 |
2027/3/23 |
出典 |
| 学校推薦型選抜A |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/21 |
2026/12/1 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む/大学入学共通テスト利用) |
2027/1/18-1/22 |
個別試験なし(共通テストのみ) |
2027/2/10 |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/28 |
2026/12/8 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜A |
経済経営学科 |
27 |
27 |
10 |
2.70 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B |
経済経営学科 |
134 |
134 |
40 |
3.35 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) |
経済経営学科 |
17 |
17 |
5 |
3.40 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
経済経営学科 |
619 |
564 |
161 |
3.50 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程)合計 |
経済経営学科 |
761 |
341 |
80 |
4.26 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程・Eコース) |
経済経営学科 |
367 |
155 |
27 |
5.74 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程・Mコース) |
経済経営学科 |
394 |
186 |
32 |
5.81 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程・共通テスト) |
経済経営学科 |
— |
— |
21 |
— |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜の評定平均
経済学部は総合型選抜を実施していません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜A(大学入学共通テストを課さない) |
4 |
高等学校の普通科以外の学科を令和9年3月に卒業見込みの者に限る。学業成績・人物ともに優秀で学校長が責任をもって推薦する者。日商簿記2級以上/全商簿記1級/基本情報技術者以上/全商情報処理1級(ビジネス情報部門とプログラミング部門の両方取得)のうち1つ以上を取得していること。推薦は1高等学校につき3名を限度。募集人員10名。 |
出典 |
| 学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) |
基準なし |
令和9年度大学入学共通テストの2教科3科目(数学・外国語)を受験する者。高等学校からの推薦人数の制限はしない。募集人員45名(うち名古屋市高大接続型5名)。 |
出典 |
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