小中一貫教育コース、教職実践基礎コース、発達支援教育コースの3コース制。小中9年間を見据えた実践力、地域に根ざした学校づくりの力、幼児から青年期までの発達特性理解に基づく個別対応力など、現代の教育課題に対応できる教員を養成する。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
教育学部の2026年度入試は、一般受験は3.9倍(★★★☆☆)、総合型選抜は2.1倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ26人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 3.90倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 2.08倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
教育学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は46.5です。募集人員は合計140名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 学校教育課程 | 140 | 46.5 | 46.5 | 46.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜の5日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は11月2日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/7 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ | 2026/11/2-11/5 | 2026/11/18 | 2026/12/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ | 2026/12/16-12/18 | 2027/1/21-1/22 | 2027/2/10 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ | 2026/9/24-9/28 | 第1次:2026/10/17-10/18, 第2次:2026/11/21-11/22 | 第1次:2026/11/2, 第2次:2026/12/4 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ | 学校教育課程 | 27 | 25 | 12 | 2.08 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 学校教育課程 | 85 | 85 | 45 | 1.89 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 学校教育課程 | 251 | 202 | 85 | 2.38 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 学校教育課程 | 224 | 65 | 12 | 5.42 | 出典 |
| 総括(前期・後期・学校推薦型・総合型Ⅰ・帰国生徒の総計) | 学校教育課程 | 587 | 377 | 154 | 2.45 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ(学校教育課程 小中一貫教育コース 小学校主免専攻 宮崎県教員希望枠) | 基準なし | 専願(合格した場合は入学することを確約できる者)/卒業後は宮崎県の小学校教員となることを希望している者(地域限定的な出願要件)/小学校教育に対する熱意を有する者/入学後、宮崎県教員希望枠入学者に設定される教育プログラムを受講できる者/出願可能なのは令和7年4月〜令和9年3月の卒業(見込)者(実質1浪まで)/募集人員5人 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(学校教育課程 小中一貫教育コース 中学校主免専攻) | 基準なし | 専願(合格した場合は入学することを確約できる者)/選択教科は音楽・美術・保健体育の3教科から1つ(募集人員は3教科全体で8人。原則として音楽2人・美術2人・保健体育4人)/各教科の定める個別審査(実技)あり/入学後は出願時に選択した教科を専修とすることを確約できる者/中学校及び小学校教育に対する熱意を有する者 | 出典 |