2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
社会福祉学部では、社会福祉に関する専門知識や技術を学び、豊かな人間性を身につけることを目標にしています。そして福祉の社会で創造的な担い手となる専門職業人を養成します。すべての学科・コースにおいて社会福祉の“こころ”を学び、すべての人々の幸せな生活の実現に向けて貢献することを目指しています。また、卒業後の就職に備えての心構え・考え方の育成や支援を行う教育体制を設け、多様な社会のなかで活躍できる学生を育てます。臨床福祉学科は、ソーシャルワークの専門的知識・技術を修得し、臨床実践能力を備えたソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士)と高等学校教諭(福祉)の養成を目指しています。スポーツ健康福祉学科は、「学生一人ひとりの能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という建学の理念に基づき、健康の維持・増進、さらに治療の側面からも福祉、スポーツ・健康運動、医療の分野において、福祉のこころと高度な専門知識および実践能力を備えた社会福祉、スポーツ・健康運動、はり灸治療の専門職の養成を目的としています。
薬剤師は患者さんの命をお預かりする職業で、高度な専門知識はもちろんですが、高い倫理観や責任感、使命感、コミュニケーション能力など、多岐にわたる能力が求められています。九州医療科学大学薬学科では、薬剤師として社会で活躍できる基本的な知識・技術・態度を身に着けた学生のみに薬学士の学位を授与します。その結果、本学科開学以来の卒業生の96.2%が薬剤師免許を取得しています。1年次前期に徹底したリメディアル(補習)教育を行い、学習が不十分な科目を持つ学生でも専門科目の授業についていけるように指導しており、国家試験新卒合格率で常に全国トップレベルの成績を誇ります。本学薬学部動物生命薬科学科の教育目的は、薬学および実験動物学の知識を基盤にもち、問題解決を念頭に置いた動物、食品等の専門家を養成することです。課題解決型学習(PBL)の手法を学習の基本とし、獣医薬理学を基に策定した学習、他の大学に類を見ない入学から卒業までの「4年間飼育」、「愛玩動物看護師、実験動物技術者および学芸員」の養成などの教育を行っています。
医療現場の検査を一手に引き受ける臨床検査技師国家資格を取得するコース、生命維持管理装置の運用を行う臨床工学技士国家資格を取得するコース、およびその両方の取得を目指すダブルライセンスコースが選択できます。入学後はどのコースにも対応できるような学習プログラムを履修し、半年後に自分に合ったコースを選択できます。さらに、細胞検査士という臨床検査技師の上位資格を卒業と同時に取得できるコースもあります。入学後にこれだけの医療資格取得の選択肢があるのは、九州では本学生命医科学部だけです。
臨床心理学科は、「誰もが自分らしさを発揮し安心して暮らせる社会の実現」を目指して、心理・福祉の専門職を養成する「心理・福祉コース」と、心理学やカウンセリングの知識を有した言語聴覚士を養成する「言語聴覚コース」の2つのコースを設定している。本学科では、入学後の基礎科目から4年次の卒業研究までを通して学生の論理的思考力を高め、専門知識に加えて人々の幸せをプロデュースできる能力(知識・技能・思考力・態度)を涵養する。