宮崎国際大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/宮崎県/2学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 国際教養学部の schedule_2027 に「グローバル・社会人入学選抜」(募集人員若干名、出願2027/1/4-1/29、試験2/6、発表2/19)が欠落していたため追加した。国際バカロレア資格者等の「グローバル枠」と実務経験者の「社会人枠」を1本の選抜として実施している。
- 国際教養学部の schedule_2027 のnoteに「評定平均の最低基準の明記はなし」とあったが誤りで、学校推薦型選抜ページ(examination/international/suisen/)に指定校推薦・一般推薦それぞれの評定平均基準(例: 指定校推薦は普通科系3.2以上等)が明記されていたため訂正した。
- 国際教養学部の schedule_2027 に「児童養護施設推薦型」(募集人員若干名、出願2026/9/28-10/5、試験10/10、発表11/2、検定料無償)が欠落していたため追加した。学校推薦型選抜とは別区分と公式サイトに明記されている。
- 国際教養学部の schedule_2027 に「外国人留学生入学選抜」(第1回〜第3回、募集定員合計25名)が欠落していたため追加した。第1回出願2026/8/28-9/11・試験9/25・発表10/2、第2回出願2026/10/30-11/13・試験11/27・発表12/4、第3回出願2027/2/18-3/8・試験3/13・発表3/23(留学ビザ保有者のみ)。国際教養学部のみが実施する制度で教育学部には無いことを確認した。
- 教育学部の schedule_2027 に「帰国生徒・社会人入学選抜」(募集人員若干名、出願2027/1/4-1/29、試験2/6、発表2/19)が欠落していたため追加した。帰国生徒枠と社会人枠を1本の選抜として実施している。
- 教育学部の schedule_2027 に「児童養護施設推薦型」(募集人員若干名、出願2026/9/28-10/5、試験10/10、発表11/2、検定料無償)が欠落していたため追加した。
- 教育学部の総合型選抜Ⅰ型・Ⅱ型について、既存データ(schedule_2027のnote、ao_gpa_2027のother_requirements)には「配点はページ上で確認できず省略」と記載されていたが、公式ページ(examination/education/ao/)に配点が明記されていることを確認した(Ⅰ型: 小論文100点・面接50点・書類審査50点、Ⅱ型: プレゼンテーション100点・面接50点・書類審査50点)。誤りだったため訂正し、ao_gpa_2027に配点を追記した。
- 既存の総合型選抜(第1〜4回)・学校推薦型選抜(指定校・一般推薦I〜III期)・一般選抜(前期・後期)・共通テスト利用選抜(前期・中期・後期)は両学部とも公式サイトの日程と完全に一致しており、誤りは無かった。
- admission_ratio_2026 は情報公開ページ配下(入学者数、学生数、教学マネジメント情報等)を再確認したが、選抜方式別の志願者数・受験者数・合格者数・倍率を公表したページは見つからず、既存の unpublished 判定を維持した(予備校サイトには掲載があるが情報源として使用していない)。
- 編入・転入学選抜、秋季入学選抜(国際教養学部のみ)は新入生(4月入学の1年次入学)向けではないため、従来どおり収録対象外とした。
- 教育学部: 公式ページ(examination/education/)を再確認。全選抜方式の日程が既存データと一致、変更なし。
- 国際教養学部: 入試日程(schedule_2027)を公式ページで再確認したが、総合型選抜第1〜4回・学校推薦型選抜(指定校・一般推薦I〜III期)・一般選抜(前期・後期)・共通テスト利用選抜(前期・中期・後期)とも既存データの出願期間・試験日・合格発表日と完全に一致し、変更は無かった。last_checkedのみ更新。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 国際教養学部 |
41.0 |
— |
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1 |
| 教育学部 |
41.0 |
— |
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1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 41.0
高度なコミュニケーション能力を備えたグローバルリーダーの育成。本学国際教養学部は、リベラル・アーツ教育を基盤として英語で行う学部です。基本的目標は、日本文化と外国の諸文化に精通し、かつ、優れた英語力をもつ国際人を養成することにあります。また、本学部の教育は、優れた日英両語の語学力をもち、かつ問題意識をもって思考する人材の育成を目指しています。卒業生の活躍の場としては、国内外の企業・官庁、非営利団体、あるいは教育・学術関係機関、国内外の大学院等があげられます。特色として、①外国人教員比率は約7割というグローバルな教育環境で、グローバルな教授陣によって多くの授業が英語で行われます。②全ての授業がアクティブ・ラーニングによる少人数制クラスで、クリティカル・シンキング、コミュニケーション力等を養います。③2年次後期には海外研修が必修となっており、1学期間英語圏に留学する『メインプログラム』など目的に合わせて研修プログラムを選択します。④将来に繋がる4つの専門コース(グローバル・リベラル・アーツ、ホスピタリティ・観光マネジメント、国際ビジネス・マネジメント、英語教育)を選択できます。
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2027年度AI推定偏差値 41.0
本学教育学部では、教員として、また社会人として必要なコミュニケーション能力や教養は言うに及ばず、小学校・幼稚園・保育所(園)において必要とされる高い教科・教育実践力を身につけるために、段階的・体系的に配置した教科・教育法・実習等の科目を履修します。学生はこれらの科目履修について、学修ポートフォリオ・履修カルテに記録し、同時に自己点検を行い身につけた各教科の知識・技能・教育実践力を確認します。また、教育学部教員が主催する教養基礎力セミナーや学生教職支援センター主催の教員採用試験対策講座等を受講し、さらに基礎的な英語力を身につけ、教員採用試験現役合格を目指します。特色として、①1年次から始まる無料の教員採用試験合格支援プログラム、②保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得を目指す保育者養成プログラム、③「教養基礎力セミナー」「学修サポートゼミ」など授業外でのサポート、④少人数制による丁寧な支援を行っています。
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