宮崎大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/宮崎県/その他国立大学/5学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 医学部医学科の学校推薦型選抜Ⅱ(地域枠A・B・C)が2段階選抜であるにもかかわらず、第2次選考の日程(出願12/2-12/4、選抜12/16、発表2/10)しか登録されておらず、第1次選考(出願11/2-11/4、選抜11/16、発表11/27)が丸ごと欠落していたので追加した(1件)。
- 工学部の私費外国人留学生選抜(志願7・受験7・合格1)がnoteに人数を書くだけで個別行が無く、学部合計行(全選抜合計 1356/752/441)との内訳合算が合わない状態だったので、個別行として追加した。
- 農学部の帰国生徒選抜(志願1・合格0)、社会人選抜(志願1・合格1)、私費外国人留学生選抜(農学科2名+獣医学科3名)がnoteに人数を書くだけで個別行が無く、学部合計行(全選抜合計 1460/983/304)との内訳合算が合わない状態だったので、4行を個別行として追加した。
- 地域資源創成学部の私費外国人留学生選抜(志願1・受験1・合格1)がnoteに人数を書くだけで個別行が無かったので追加した。
- 教育学部・医学部の地域枠人数・倍率、およびその他一般選抜・推薦・総合型選抜の日程は、要項PDF(73ページ)・統計PDF(10ページ)と全項目を突き合わせて一致を確認した(変更なし)。情報源が2件しかないのは、宮崎大学が全学部共通の選抜要項1本・入試結果統計1本にまとめて公表しているためで、調査が浅かったわけではない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 教育学部 |
46.5 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 医学部 |
65.5 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 工学部 |
46.0 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
8 |
| 農学部 |
60.5 |
★★★★☆ |
★★☆☆☆ |
2 |
| 地域資源創成学部 |
45.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 46.5
小中一貫教育コース、教職実践基礎コース、発達支援教育コースの3コース制。小中9年間を見据えた実践力、地域に根ざした学校づくりの力、幼児から青年期までの発達特性理解に基づく個別対応力など、現代の教育課題に対応できる教員を養成する。
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2027年度AI推定偏差値 65.5
昭和49年設立の宮崎医科大学を前身に平成15年統合。「世界を視野に地域から始めよう」を掲げ、1年次の基礎教育から段階的に臨床実習へ進む6年一貫教育で地域・世界で活躍する医療人・研究者を養成。看護学科(4年制)は患者接触実習や統合看護論など高度な看護専門職育成に注力する。
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2027年度AI推定偏差値 46.0
「宮崎に根ざし世界に目を向けた工学部」を掲げ、化学生命、土木環境、半導体サイエンス、電気電子システム、機械知能、情報通信の6プログラムで問題発見・解決能力を備えた創造性豊かな技術者を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 60.5
照葉樹林演習林やJGAP認証農場など特色ある施設を活用した実践学習と、農工融合・医獣医融合の大学院課程による高度な研究能力養成が特色。口蹄疫や鳥インフルエンザなど感染症対策研究、東南アジア諸国との学術交流にも力を入れる。
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2027年度AI推定偏差値 45.0
企業マネジメント、地域産業創出、地域創造の3コースから選択し、マネジメントの基礎・専門知識を習得。国内外の企業・行政機関でのインターンシップなど実践的な現場教育と、仕事のプロとして使える実践的英語(Professional English)教育を特色とする。
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