「臨床の知」を基本理念とし、教育現場との連携で実践知を習得。1年から4年を通じて学校現場や社会教育施設で学ぶ機会があり、信州の豊かな自然を活かした自然教育・環境教育、教育熱心な風土の中での臨床経験科目により豊かな人間性と教師の基礎力を養成する。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
教育学部の2026年度入試は、一般受験は2.0倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は3.3倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち51%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.97倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.33倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
教育学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計240名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 学校教育教員養成課程 | 240 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/8 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ | 2026/9/1-9/4 | 2026/9/18 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(図画工作・美術教育コース) | 2026/11/2-11/6 | 2026/11/21 | 2026/12/3 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(他コース) | 2026/11/2-11/6 | 2026/11/21 | 2027/2/10 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2027/1/4-1/8 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/8 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない) | 学校教育教員養成課程 | 101 | 100 | 30 | 3.33 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない/図画工作・美術教育コース) | 学校教育教員養成課程 | 12 | 12 | 4 | 3.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す) | 学校教育教員養成課程 | 157 | 156 | 62 | 2.52 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 学校教育教員養成課程 | 254 | 221 | 137 | 1.60 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程/図画工作・美術教育コースのみ実施) | 学校教育教員養成課程 | 216 | 56 | 24 | 2.33 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。出願には評定平均3.5以上が必要です。うち1方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ(学校教育教員養成課程:現代教育・野外教育・国語教育・理科教育・音楽教育・保健体育・ものづくり技術教育・家庭科教育・特別支援教育・心理支援教育コース、募集人員33人) | 3.5 | (1)高等学校を令和7年4月1日から令和9年3月31日までに卒業した者又は卒業見込みの者、(3)入学後に学内外での教育活動に積極的に参画できる者、(4)卒業後に長野県内において教職に就くことを強く希望する者、(5)中山間地・小規模校での教育活動、小規模校・複式学級でのICT活用、特別な支援が必要な児童生徒や外国籍児童生徒と係わる教育活動のいずれかに興味を持ち積極的に取り組める者。各号すべてに該当が必要。 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(学校教育教員養成課程:図画工作・美術教育コース、募集人員4人) | 4 | 学校長の推薦が必要(長野県外の高校からは学校長推薦1人まで、長野県内の高校は推薦人数制限なし)。教員になるための明確な志望と意欲を有し、その資質・能力を備えている者。 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(学校教育教員養成課程:現代教育・野外教育・国語教育・英語教育・社会科教育・数学教育・理科教育・音楽教育・保健体育・特別支援教育・心理支援教育コース) | 基準なし | 評定平均の要件なし。学校長の推薦および令和9年度大学入学共通テストの受験が必要。 | 出典 |