2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 人文学部 | 52.5 | ★★★☆☆ | — | 1 |
| 教育学部 | 50.0 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 1 |
| 経法学部 | 50.0 | ★★★☆☆ | — | 2 |
| 理学部 | 50.0 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 医学部 | 67.5 | ★★★☆☆ | — | 2 |
| 工学部 | 47.5 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 5 |
| 農学部 | 47.5 | ★★☆☆☆ | — | 1 |
| 繊維学部 | 45.0 | ★★☆☆☆ | — | 4 |
| サステナブル社会協創学環 | — | — | — | 1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
情報化社会に対応した人材育成と外国語運用能力の強化を統合した教育を展開。教員1名あたり学年4名程度、講義も40名程度という少人数体制が特徴。世界各国からの留学生が多く学び、地域研究を通じた社会貢献も重視している。
「臨床の知」を基本理念とし、教育現場との連携で実践知を習得。1年から4年を通じて学校現場や社会教育施設で学ぶ機会があり、信州の豊かな自然を活かした自然教育・環境教育、教育熱心な風土の中での臨床経験科目により豊かな人間性と教師の基礎力を養成する。
経済学・法学の体系的知識を基礎から応用まで習得し、教室で学んだことを社会の現場で確認しながら経験に基づく実践力を身につける。文系・理系の枠を超え、隣接する社会科学・自然科学の知識も習得する学際性を重視している。
環境負荷を軽減する持続可能な社会を支える科学技術の教育・研究とフィールドワークを行う「グリーンサイエンス」を基盤とする。各コース定員が少なく学生と教員の距離が近い少人数教育が特徴で、毎年約50名が中学校・高等学校の数学・理科教員免許を取得している。
医学と保健学、共に優れた医療人になるための総合的修練を行う。医学科は6年一貫教育で世界標準の2年間の臨床実習、保健学科は4専攻での職種間連携教育と1年次からの病院演習・実習、海外大学へのスタディーツアー等国際交流を実施している。
「日本、世界のミライLAB.」として社会的課題を解決する未来人材の育成を目指す。「エネルギー」「食」「水」「先鋭材料」「環境」「デザイン」に取り組む学科体制で、社会基盤研究所等の先端研究成果を教育に活用し、他学科の講義も学べる分野横断的教育を行う。
生命・食料・環境を支える「農学」と「生命科学」を、広大なフィールドを活用した教育と研究で学ぶ。附属アルプス圏フィールド科学教育研究センターの農場・演習林で実習と講義を統合し、英語授業や海外交流を通じてグローバル人材を育成している。
理・工・農・医+アルファの幅広い分野を横断的に融合した学びを展開し、素材開発から販売流通までを扱う実学の繊維製品開発技術教育を提供。毎年約7割が大学院修士課程へ進学し、進路決定率はほぼ100%で繊維産業のほか自動車・電機・金融など多様な業界に就職している。
自然(ネイチャー)・人(ウェルビーイング)・社会(ソーシャル)の3つの領域を横断的に学び、文理を超えた幅広い視点から持続可能な社会の実現に必要な知識と実践力を身につける学部相当の教育組織。1978年の経済学部(現・経法学部)設置以来、約50年ぶりに8学部体制に加わる9つ目の組織として、学部等連係課程制度により信州大学の8学部との連係で令和9(2027)年4月に開設される。学位は学士(学術)。