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九州大学 工学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/福岡県/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 60.0

「九州大学教育憲章」に則り、主体性、専門性、先導性、学際性、国際性の育成を目指す学士・修士一貫型教育を実施。工学の専門性を活かしたジェネラリスト、高い倫理観と国際性で工業技術を先導する工学プロフェッショナルの基盤を培う。

2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

工学部の2026年度入試は、一般受験は2.2倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は2.3倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち45%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★☆☆☆2.23倍
AO(総合型選抜)★★☆☆☆2.33倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

工学部には12つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は56.0〜60.0で、最も高いのは建築学科です。募集人員は合計778名です。

学科定員202520262027
建築学科5860.060.060.0
電気情報工学科15360.060.060.0
材料工学科5357.557.557.5
応用化学科7258.058.058.0
化学工学科3857.557.557.5
融合基礎工学科5757.057.057.0
機械工学科13558.058.058.0
航空宇宙工学科2958.558.558.5
量子物理工学科3857.557.557.5
船舶海洋工学科3456.556.556.5
地球資源システム工学科3456.056.056.0
土木工学科7757.057.057.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月23日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25-2/26 2027/3/10 出典
一般選抜(後期日程)(応用化学科・化学工学科・地球資源システム工学科のみ) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/21 出典
総合型選抜Ⅱ(工学部各学科) 2026/10/19-10/30 2026/11下旬-12月中旬,2027/1/30 2027/2/10 出典
学校推薦型選抜(工学部各学科) 2026/11/2-11/6 2026/11中旬-12月中旬,2027/1/30 2027/2/10 出典
私費外国人留学生入試(4月入学) 2026/11/2-11/13 2027/2/26-2/27 2027/3/4 出典
次世代研究者発掘入試Ⅰ(総合型選抜Ⅰ) 2026/9/1-9/4 第1次:2026/9月中旬-10月上旬、第2次:2026/10/24 2026/11/25 出典
私費外国人留学生入試(10月入学・国際コース) 2026/12/7-12/17 2027/2月下旬-3月上旬 2027/3/23 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。28行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程)(学部計) 学部計 1269 1223 637 1.92 出典
一般選抜(後期日程)(学部計) 学部計 736 298 112 2.66 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ 合計)(学部計) 学部計 113 87 39 2.23 出典
一般選抜(前期日程) 第Ⅰ群(電気情報工学科) 139 134 98 1.37 出典
一般選抜(後期日程) 第Ⅰ群(電気情報工学科) 137 51 17 3.001 出典
一般選抜(前期日程) 第Ⅱ群(材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科[物質材料コース]) 222 209 126 1.66 出典
一般選抜(後期日程) 第Ⅱ群(材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科[物質材料コース]) 119 35 21 1.672 出典
一般選抜(前期日程) 第Ⅲ群(融合基礎工学科[機械電気コース]・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科・船舶海洋工学科) 341 328 149 2.20 出典
一般選抜(後期日程) 第Ⅲ群(融合基礎工学科[機械電気コース]・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科・船舶海洋工学科) 212 94 25 3.763 出典
一般選抜(前期日程) 第Ⅳ群(地球資源システム工学科・土木工学科) 134 130 94 1.38 出典
一般選抜(後期日程) 第Ⅳ群(地球資源システム工学科・土木工学科) 97 51 19 2.684 出典
一般選抜(前期日程) 第Ⅴ群(建築学科) 125 122 46 2.65 出典
一般選抜(前期日程) 第Ⅵ群(学科一括) 308 300 124 2.42 出典
一般選抜(後期日程) 第Ⅵ群(学科一括) 171 67 30 2.235 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 電気情報工学科 16 13 8 1.63 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 材料工学科 8 7 3 2.33 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 応用化学科 6 5 2 2.50 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 化学工学科 7 7 2 3.50 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 融合基礎工学科(物質材料コース) 1 1 1 1.00 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 融合基礎工学科(機械電気コース) 4 4 2 2.00 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 機械工学科 25 12 4 3.00 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 量子物理工学科 3 3 2 1.50 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 船舶海洋工学科 8 7 5 1.40 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 地球資源システム工学科 1 1 0 — 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 土木工学科 12 12 4 3.00 出典
総合型選抜(総合型選抜Ⅰ・Ⅱ) 建築学科 22 15 6 2.50 出典
帰国生徒選抜 学部計 8 3 0 —6 出典
全選抜合計(一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・帰国生徒選抜) 学部計 2126 1611 788 2.047 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 後期日程を行うのは応用化学科・化学工学科・地球資源システム工学科のみ(第Ⅱ群・第Ⅳ群の一部)。第Ⅴ群(建築学科)に後期日程はない。
  2. 後期日程を行うのは応用化学科・化学工学科・地球資源システム工学科のみ(第Ⅱ群・第Ⅳ群の一部)。第Ⅴ群(建築学科)に後期日程はない。
  3. 後期日程を行うのは応用化学科・化学工学科・地球資源システム工学科のみ(第Ⅱ群・第Ⅳ群の一部)。第Ⅴ群(建築学科)に後期日程はない。
  4. 後期日程を行うのは応用化学科・化学工学科・地球資源システム工学科のみ(第Ⅱ群・第Ⅳ群の一部)。第Ⅴ群(建築学科)に後期日程はない。
  5. 後期日程を行うのは応用化学科・化学工学科・地球資源システム工学科のみ(第Ⅱ群・第Ⅳ群の一部)。第Ⅴ群(建築学科)に後期日程はない。
  6. 募集は各学科・専攻・コースとも若干名。工学部は令和9年度から帰国生徒選抜の対象外になった。法学部と歯学部は2026年度の志願者が0名だった。
  7. 私費外国人留学生入試は学部ごとの内訳が公表されていない(全学で志願257名・受験146名・合格37名)ため、この合計には含めていない。総合型選抜・学校推薦型選抜の受験者数は第2次選抜の受験者数。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は4方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
学校推薦型選抜(工学部 融合基礎工学科物質材料コース/機械電気コース,機械工学科,量子物理工学科) 基準なし アドミッション・ポリシーに合致し人物及び学業に優れる者,高等学校等の長が責任を持って推薦できる者,共通テスト指定科目受験,合格時の入学確約。評定平均の下限要件の定めなし。 出典
総合型選抜Ⅱ 一般枠(工学部 電気情報工学科/材料工学科/応用化学科/化学工学科/融合基礎工学科/量子物理工学科/船舶海洋工学科/地球資源システム工学科/土木工学科/建築学科) 基準なし 本学工学部当該学科が指定する令和9年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む)を受験し、当該学科の勉学に意欲のある者で当該学科を第1志望とする者。卒業年度制限あり(令和3(2021)年4月以降卒業)。他の総合型選抜・学校推薦型選抜・国際入試との併願不可(ただし総合型選抜Ⅱ一般枠出願者は次世代研究者発掘入試Ⅱへの出願が可能)。 出典
総合型選抜Ⅱ 次世代研究者発掘入試Ⅱ(工学部各学科) 基準なし 2.出願資格に加え、ア)日本学生科学賞の中央予備審査進出者/高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)一次審査会進出者/GSC・STELLAプログラム第1段階選抜修了者/九州大学QFC-SPプライマリーコース修了者 等の活動実績を修めていること(出願要件証明書の提出が必要)、イ)「次世代博士人材育成コース」で学び博士課程へ進学する強い志があること。募集人員は若干名。 出典
総合型選抜Ⅰ(次世代研究者発掘入試Ⅰ)工学部(材料工学科/化学工学科/融合基礎工学科/地球資源システム工学科) 基準なし 出願資格は高等学校卒業(見込み)等3項目(令和7(2025)年4月以降卒業)。出願要件として、ア)サイエンスカンファレンス(高校の部)発表者/SSH生徒研究発表会出場者/ISEF参加者/日本学生科学賞中央最終審査進出者/JSEC最終審査進出者/国際科学オリンピック日本代表として世界大会出場者/九州大学QFC-SPリサーチコース修了者 等の顕著な活動実績(出願要件証明書の提出が必要)、イ)アドミッション・ポリシー適合、ウ)「次世代博士人材育成コース」で学び博士課程へ進学する強い志、エ)合格した場合に必ず入学することを確約できる者(専願)。第1志望であること。 出典

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