横浜国立大学 理工学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/神奈川県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 60.0
1920年設立の横浜高等工業学校を起源とし、「名教自然」の教育理念のもと2011年に理学と工学を統合して理工学部に改組。3学科10教育プログラムを軸に、理学的センスを備えた工学系技術者、工学的センスを備えた理学系研究者を育成。副専攻プログラムやROUTEプログラム等を展開する。
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 教育学部: 「一般選抜(前期日程)」「総合型選抜(合計)」の2つの小計行が、部門別の内訳行と同じ階層でcheckConsistencyに個別行として二重計上されていた(selection_typeに小計マーカーが無かったため)。selection_type:"小計"を明示し、全選抜合計(志願245+493=738名、実質倍率3.36)を追加した。
- 経済学部: 「外国学校出身者選抜」(1985年度から実施、経済学科若干名)が1件も登録されていなかった。令和8年度実績(志願24・受験19・合格11、実質倍率1.73)と令和9年度日程(出願2026/9/4-9/9、第2次選抜2026/11/16、合格発表12/17)を追加した。あわせて「一般選抜(前期日程)合計」「一般選抜(後期日程)合計」の2つの小計行を"小計"に明示し、checkConsistencyの二重計上(志願の合算4101≠合計2016)を解消。全選抜合計(志願2109名、実質倍率3.95)を追加した。
- 経営学部: 「帰国生徒選抜」(経営学科若干名)が1件も登録されていなかった。令和8年度実績(志願83・受験76・合格8、実質倍率9.5)と令和9年度日程(出願2026/10/21-10/27、試験12/7、合格発表12/17)を追加した。あわせて前期・後期の2つの小計行を"小計"に明示し、checkConsistencyの二重計上(志願の合算3365≠合計1602)を解消。全選抜合計(志願1846名、実質倍率3.53)を追加した。
- 理工学部: 「総合型選抜(合計)」「学校推薦型選抜(合計)」の2つの小計行が、末尾が「)」で終わるためcheckConsistencyの正規表現(末尾が「計」)にかからず、EP別の内訳行と二重に計上されていた(志願の合算3655≠合計1156、実際には合計行の取り違えも重なっていた)。selection_type:"小計"を明示し、全選抜合計(志願3535名、実質倍率2.66)を追加した。理工学部が帰国生徒選抜等の特別選抜を実施していないことは公式サイトの募集要項一覧で確認済み。
- 都市科学部: 「帰国生徒選抜」(建築学科のみ、募集人員2名)が1件も登録されていなかった。既存のao_gpa_2027のnoteに「都市科学部の帰国生徒選抜との併願は不可」という記述があるのに、選抜そのものは未登録という矛盾があった。令和8年度実績(志願6・受験3・合格2、実質倍率1.5)と令和9年度日程(出願2026/9/10-9/17必着、第1次2026/10/10、最終合格発表12/2)を追加した。あわせて「総合型選抜(合計)」の小計行を"小計"に明示し、checkConsistencyの二重計上(志願の合算1540≠合計438、合計行の取り違えも重なっていた)を解消。全選抜合計(志願1315名、実質倍率3.61)を追加した。
- 機械チェックが指摘した「入試方式3種類しか登録されていない」は事実で、一般選抜・総合型選抜(AO)・学校推薦型選抜の3種類しかなく、経済学部の外国学校出身者選抜、経営学部・都市科学部(建築学科のみ)の帰国生徒選抜という「その他」区分の特別選抜が丸ごと欠落していた。3学部・3件を追加した。
- 「倍率データの個別行合計が学部合計と大幅に不一致」という指摘も事実で、原因は主に2つ。(1) 経済学部・経営学部で、一般選抜の前期/後期それぞれの方式内小計行(DSEP・LBEEP等の内訳を合算した行)が部門別内訳行と同じ階層に置かれ、selection_typeに小計マーカーが無かったためcheckConsistencyが二重計上していた。(2) 理工学部・都市科学部・教育学部で、総合型選抜・学校推薦型選抜の「(合計)」行がEP別・課程別の内訳行と二重計上され、かつ末尾が全角「)」のためcheckConsistencyの正規表現(末尾が「計」で終わる)にも掛からず、本来の学部合計行も特定できていなかった。全学部でこれらの小計行にselection_type:"小計"を明示して二重計上を解消し、学部ごとに一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・特別選抜を単純合算した「全選抜合計」行(selection_type/selection_type_rawとも"全選抜合計"、departmentはnull、内訳はnoteに記載)を追加した。
- 確認できなかった点: 経済学部の外国学校出身者選抜・経営学部と都市科学部の帰国生徒選抜について、出願資格に評定平均(学習成績の状況)の下限があるかは募集要項の出願資格節(学歴・在外年数等の要件が中心)からは確認できず、ao_gpa_2027には追加していない(RULES.mdのao_gpa_2027は総合型選抜・学校推薦型選抜を対象とする規定のため対象外と判断)。理工学部・教育学部に同種の特別選抜(帰国生徒選抜等)が本当に一件も無いことはessential/index.htmlの募集要項一覧で確認したが、募集要項本体までは開いていない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
理工学部の2026年度入試は、一般受験は2.7倍(★★★☆☆)、総合型選抜は4.8倍(★★★★☆)でした。受験者のうち37%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.73倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★☆ | 4.79倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
理工学部には4つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は57.5〜60.0で、最も高いのは建築都市・環境系学科です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 機械・材料・海洋系学科 | 185 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
| 化学・生命系学科 | 187 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
| 数物・電子情報系学科 | 310 | 58.5 | 58.5 | 58.5 |
| 建築都市・環境系学科 | - | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は1月22日に始まります。合格発表は10月20日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/22-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/6 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/22-2/3 |
2027/3/12 |
2027/3/20 |
出典 |
| 総合型選抜 |
2026/9/11-9/17 |
2026/11/21(第2次面接、第1次は書類選抜) |
2026/10/20(第1次),12/8(第2次),2027/2/9(最終) |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。16行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
機械・材料・海洋系学科 |
243 |
229 |
107 |
2.14 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
化学・生命系学科 |
276 |
246 |
96 |
2.56 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
数物・電子情報系学科 |
637 |
607 |
208 |
2.92 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程)小計 |
学部計 |
1156 |
1082 |
411 |
2.63 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
機械・材料・海洋系学科 |
525 |
217 |
88 |
2.47 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
化学・生命系学科 |
607 |
255 |
93 |
2.74 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
数物・電子情報系学科 |
1127 |
477 |
152 |
3.14 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程)小計 |
学部計 |
2259 |
949 |
333 |
2.85 |
出典 |
| 一般選抜(前期+後期)合計 |
学部計 |
3415 |
2031 |
744 |
2.73 |
出典 |
| 総合型選抜(材料工学EP) |
機械・材料・海洋系学科 |
21 |
21 |
3 |
7.00 |
出典 |
| 総合型選抜(海洋空間のシステムデザインEP) |
機械・材料・海洋系学科 |
31 |
31 |
12 |
2.58 |
出典 |
| 総合型選抜(合計) |
学部計 |
52 |
52 |
15 |
3.47 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(化学EP・化学応用EP・バイオEP) |
化学・生命系学科 |
44 |
43 |
35 |
1.23 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(電子情報システムEP) |
数物・電子情報系学科 |
24 |
23 |
13 |
1.77 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(合計) |
学部計 |
68 |
66 |
48 |
1.38 |
出典 |
| 全選抜合計 |
学部計 |
3535 |
2149 |
807 |
2.661 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 一般選抜(前期+後期)合計3415名+総合型選抜(合計)52名+学校推薦型選抜(合計)68名の単純合算。理工学部に帰国生徒選抜・外国学校出身者選抜はない(essential/index.htmlで確認)。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は4方式です。出願には評定平均4.0以上が必要です。うち1方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜(一般枠)化学・生命系学科 |
4 |
出身学校長の推薦/共通テストの指定教科・科目をすべて受験/出身学校において理科を2科目以上履修/入学の確約ができる者 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(一般枠)数物・電子情報系学科 電子情報システムEP |
4 |
出身学校長の推薦/共通テストの指定教科・科目をすべて受験/「数学Ⅲ」と「数学C」および理科を2科目以上履修/入学の確約ができる者/1校当たり4名まで推薦可 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(女子枠) |
4 |
戸籍上の性別が「女性」である者/出身学校長の推薦/「数学Ⅲ」と「数学C」および「物理」「化学」「生物」から2科目以上履修/入学の確約ができる者 |
出典 |
| 総合型選抜(機械・材料・海洋系学科 材料工学教育プログラム/海洋空間のシステムデザイン教育プログラム) |
基準なし |
合格した場合には入学の確約ができる者(専願)/令和9年度大学入学共通テストにおいて指定する教科・科目のすべてを受験する者 |
出典 |
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