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横浜国立大学 都市科学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/神奈川県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 61.0

「都市科学」という新たな学問領域の創出を目指し、都市社会共生学科・建築学科・都市基盤学科・環境リスク共生学科の4学科で構成。文理両面の視点を身につけるカリキュラムのもと、スタジオ教育や現場見学会など実践的な学びを重視する。

2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

都市科学部の2026年度入試は、一般受験は3.5倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.7倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ29人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆3.46倍
AO(総合型選抜)★★★☆☆3.68倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

都市科学部には4つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.5〜61.0で、最も高いのは建築学科です。募集人員は合計248名です。

学科定員202520262027
都市社会共生学科7457.057.057.0
建築学科7061.061.061.0
都市基盤学科4855.555.555.5
環境リスク共生学科5656.056.056.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月22日に始まります。合格発表は10月21日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/22-2/3 2027/2/25 2027/3/6 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/22-2/3 2027/3/12 2027/3/20 出典
総合型選抜(建築学科:実技試験/都市社会共生学科・都市基盤学科・環境リスク共生学科:書類選抜) 2026/9/10-9/17 2026/10/10(建築学科実技),11/21(第2次) 2026/10/21(第1次),12/2(建築学科最終/他学科第2次),2027/2/9(建築学科以外の最終) 出典
帰国生徒選抜(建築学科) 2026/9/10-9/17 2026/10/10(第1次:実技及び筆記試験),11/21(第2次) 2026/10/21(第1次選抜合格者発表),12/2(最終合格者発表) 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。18行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 都市社会共生学科 112 96 39 2.46 出典
一般選抜(前期日程) 建築学科 163 159 44 3.61 出典
一般選抜(前期日程) 都市基盤学科 74 68 22 3.09 出典
一般選抜(前期日程) 環境リスク共生学科 89 80 37 2.16 出典
一般選抜(前期日程)小計 学部計 438 403 142 2.84 出典
一般選抜(後期日程) 都市社会共生学科 101 42 10 4.20 出典
一般選抜(後期日程) 建築学科 294 139 20 6.95 出典
一般選抜(後期日程) 都市基盤学科 187 84 15 5.60 出典
一般選抜(後期日程) 環境リスク共生学科 58 20 12 1.67 出典
一般選抜(後期日程)小計 学部計 640 285 57 5.00 出典
一般選抜(前期+後期)合計 学部計 1078 688 199 3.46 出典
総合型選抜 都市社会共生学科 111 111 28 3.96 出典
総合型選抜 建築学科 56 55 7 7.86 出典
総合型選抜 都市基盤学科 30 30 9 3.33 出典
総合型選抜 環境リスク共生学科 34 34 10 3.40 出典
総合型選抜(合計) 学部計 231 230 54 4.26 出典
帰国生徒選抜 建築学科 6 3 2 1.501 出典
全選抜合計 学部計 1315 921 255 3.612 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 募集人員2名、建築学科のみで実施。令和8年度(2026年度)帰国生徒・外国学校出身者選抜実施状況より。大学公表の倍率1.5と計算値(3÷2=1.5)は一致。
  2. 一般選抜(前期+後期)合計1078名+総合型選抜(合計)231名+帰国生徒選抜(建築学科)6名の単純合算。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は4方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜(都市社会共生学科) 基準なし 合格した場合には入学の確約ができる者(専願)/令和9年度大学入学共通テストにおいて学科の指定する教科・科目のすべてを受験する者/都市科学部の帰国生徒選抜との併願は不可 出典
総合型選抜(建築学科) 基準なし 合格した場合には入学の確約ができる者(専願)/高等学校若しくは中等教育学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cのすべて(旧課程履修者は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bのすべて)を履修した者及び履修見込みの者(履修要件を確認する書類の提出が必要)/都市科学部の帰国生徒選抜との併願は不可 出典
総合型選抜(都市基盤学科) 基準なし 合格した場合には入学の確約ができる者(専願)/高等学校若しくは中等教育学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cのすべて(旧課程履修者は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bのすべて)を履修した者及び履修見込みの者(履修要件を確認する書類の提出が必要)/令和9年度大学入学共通テストにおいて学科の指定する教科・科目のすべてを受験する者/都市科学部の帰国生徒選抜との併願は不可 出典
総合型選抜(環境リスク共生学科) 基準なし 合格した場合には入学の確約ができる者(専願)/令和9年度大学入学共通テストにおいて学科の指定する教科・科目のすべてを受験する者/都市科学部の帰国生徒選抜との併願は不可 出典

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