横浜国立大学 教育学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/神奈川県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 56.5
横浜という立地を生かし多様な学生が集まる環境で、個性豊かな教師・教育者を育成。学校現場での実践と大学での学問・研究を組み合わせられるカリキュラムを整備し、入学後に専門領域を選択、少人数環境で高度な専門性を修得できる。複数教員免許取得の支援や学外活動を通じた実践的教育力の養成も特色。
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 教育学部: 「一般選抜(前期日程)」「総合型選抜(合計)」の2つの小計行が、部門別の内訳行と同じ階層でcheckConsistencyに個別行として二重計上されていた(selection_typeに小計マーカーが無かったため)。selection_type:"小計"を明示し、全選抜合計(志願245+493=738名、実質倍率3.36)を追加した。
- 経済学部: 「外国学校出身者選抜」(1985年度から実施、経済学科若干名)が1件も登録されていなかった。令和8年度実績(志願24・受験19・合格11、実質倍率1.73)と令和9年度日程(出願2026/9/4-9/9、第2次選抜2026/11/16、合格発表12/17)を追加した。あわせて「一般選抜(前期日程)合計」「一般選抜(後期日程)合計」の2つの小計行を"小計"に明示し、checkConsistencyの二重計上(志願の合算4101≠合計2016)を解消。全選抜合計(志願2109名、実質倍率3.95)を追加した。
- 経営学部: 「帰国生徒選抜」(経営学科若干名)が1件も登録されていなかった。令和8年度実績(志願83・受験76・合格8、実質倍率9.5)と令和9年度日程(出願2026/10/21-10/27、試験12/7、合格発表12/17)を追加した。あわせて前期・後期の2つの小計行を"小計"に明示し、checkConsistencyの二重計上(志願の合算3365≠合計1602)を解消。全選抜合計(志願1846名、実質倍率3.53)を追加した。
- 理工学部: 「総合型選抜(合計)」「学校推薦型選抜(合計)」の2つの小計行が、末尾が「)」で終わるためcheckConsistencyの正規表現(末尾が「計」)にかからず、EP別の内訳行と二重に計上されていた(志願の合算3655≠合計1156、実際には合計行の取り違えも重なっていた)。selection_type:"小計"を明示し、全選抜合計(志願3535名、実質倍率2.66)を追加した。理工学部が帰国生徒選抜等の特別選抜を実施していないことは公式サイトの募集要項一覧で確認済み。
- 都市科学部: 「帰国生徒選抜」(建築学科のみ、募集人員2名)が1件も登録されていなかった。既存のao_gpa_2027のnoteに「都市科学部の帰国生徒選抜との併願は不可」という記述があるのに、選抜そのものは未登録という矛盾があった。令和8年度実績(志願6・受験3・合格2、実質倍率1.5)と令和9年度日程(出願2026/9/10-9/17必着、第1次2026/10/10、最終合格発表12/2)を追加した。あわせて「総合型選抜(合計)」の小計行を"小計"に明示し、checkConsistencyの二重計上(志願の合算1540≠合計438、合計行の取り違えも重なっていた)を解消。全選抜合計(志願1315名、実質倍率3.61)を追加した。
- 機械チェックが指摘した「入試方式3種類しか登録されていない」は事実で、一般選抜・総合型選抜(AO)・学校推薦型選抜の3種類しかなく、経済学部の外国学校出身者選抜、経営学部・都市科学部(建築学科のみ)の帰国生徒選抜という「その他」区分の特別選抜が丸ごと欠落していた。3学部・3件を追加した。
- 「倍率データの個別行合計が学部合計と大幅に不一致」という指摘も事実で、原因は主に2つ。(1) 経済学部・経営学部で、一般選抜の前期/後期それぞれの方式内小計行(DSEP・LBEEP等の内訳を合算した行)が部門別内訳行と同じ階層に置かれ、selection_typeに小計マーカーが無かったためcheckConsistencyが二重計上していた。(2) 理工学部・都市科学部・教育学部で、総合型選抜・学校推薦型選抜の「(合計)」行がEP別・課程別の内訳行と二重計上され、かつ末尾が全角「)」のためcheckConsistencyの正規表現(末尾が「計」で終わる)にも掛からず、本来の学部合計行も特定できていなかった。全学部でこれらの小計行にselection_type:"小計"を明示して二重計上を解消し、学部ごとに一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・特別選抜を単純合算した「全選抜合計」行(selection_type/selection_type_rawとも"全選抜合計"、departmentはnull、内訳はnoteに記載)を追加した。
- 確認できなかった点: 経済学部の外国学校出身者選抜・経営学部と都市科学部の帰国生徒選抜について、出願資格に評定平均(学習成績の状況)の下限があるかは募集要項の出願資格節(学歴・在外年数等の要件が中心)からは確認できず、ao_gpa_2027には追加していない(RULES.mdのao_gpa_2027は総合型選抜・学校推薦型選抜を対象とする規定のため対象外と判断)。理工学部・教育学部に同種の特別選抜(帰国生徒選抜等)が本当に一件も無いことはessential/index.htmlの募集要項一覧で確認したが、募集要項本体までは開いていない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
教育学部の2026年度入試は、一般受験は1.8倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は5.2倍(★★★★☆)でした。受験者のうち56%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.80倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★☆ | 5.20倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
教育学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は56.0〜56.5で、最も高いのは学校教育課程です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 学校教員養成課程 | 200 | 56.0 | 56.0 | 56.0 |
| 学校教育課程 | - | 56.5 | 56.5 | 56.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜の2日程を実施します。最も早い出願の受付は1月22日に始まります。合格発表は11月4日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/22-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/6 |
出典 |
| 総合型選抜(学校教員養成課程) |
2026/9/24-9/30 |
2026/10/24(第1次),11/21(第2次) |
2026/11/4(第1次),12/1(第2次・最終) |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。12行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
学部計 |
245 |
233 |
118 |
1.97 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 言語・文化・社会系教育コース |
71 |
69 |
42 |
1.64 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 自然・生活系教育コース |
51 |
47 |
27 |
1.74 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 芸術・身体・発達支援系教育コース 音楽専門領域 |
19 |
18 |
10 |
1.80 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 芸術・身体・発達支援系教育コース 美術専門領域 |
6 |
6 |
6 |
1.00 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 芸術・身体・発達支援系教育コース 保健体育専門領域 |
23 |
23 |
10 |
2.30 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 芸術・身体・発達支援系教育コース 心理学専門領域 |
41 |
38 |
10 |
3.80 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学校教員養成課程 芸術・身体・発達支援系教育コース 特別支援教育専門領域 |
34 |
32 |
13 |
2.46 |
出典 |
| 総合型選抜(地域教員希望枠) |
学校教員養成課程 |
217 |
215 |
37 |
5.81 |
出典 |
| 総合型選抜(専門領域枠) |
学校教員養成課程 |
276 |
275 |
60 |
4.58 |
出典 |
| 総合型選抜(合計) |
学部計 |
493 |
490 |
97 |
5.05 |
出典 |
| 全選抜合計 |
学部計 |
738 |
723 |
215 |
3.361 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 一般選抜(前期日程)245名+総合型選抜(地域教員希望枠217名+専門領域枠276名=493名)の単純合算。教育学部は後期日程・帰国生徒選抜等を実施していない。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。出願には評定平均3.5以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(地域教員希望枠・専門領域枠 共通要件) |
3.5 |
児童・生徒の育成に熱意を持つ者/合格した場合には本学に入学することを確約できる者/小・中・特別支援学校等の教員就職を希望する者。地域教員希望枠はさらに神奈川県内の教員就職希望と高大接続活動(YNU教職セミナー等)の要件、専門領域枠は高大接続活動の要件。英語専門領域は出願時前2年以内の外部試験の合格証明書等、美術専門領域は美術作品等の資料、保健体育専門領域はスポーツ・武道・ダンスの成果が必要 |
出典 |
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