横浜市立大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/神奈川県/公立大学/5学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027(2027年度入試日程)に、5学部すべてで一般選抜・指定校制学校推薦型選抜・総合型選抜(医学部を除く)の3方式しか登録されておらず、admission_ratio_2026側に実績があるのに日程側に載っていない方式が多数あった。4学部(国際教養・国際商・理・データサイエンス)共通で、公募制学校推薦型選抜、海外帰国生特別選抜、国際バカロレア特別選抜、外国人留学生特別選抜(第1期)を追加。データサイエンス学部の公募制学校推薦型選抜は2027年度新規導入(17名、2026年度は実施なし)。外国人留学生特別選抜の第2期は国際教養・国際商・理の3学部のみで、データサイエンス学部は実施しない(大学公式PDFに明記)。科学オリンピック特別選抜は国際商・理・データサイエンスの3学部が対象で、国際教養学部は対象外。
- 医学部には特別公募制学校推薦型選抜(医学科・看護学科)と国際バカロレア特別選抜(医学科・看護学科)の4方式を追加した。いずれも第1次選考(書類)→第2次選考(面接等)→(医学科・看護学科とも)第3次選考(大学入学共通テスト、国際バカロレアは除く)という多段選考で、各段階の合格発表日を分けて記録した。医学部は海外帰国生・外国人留学生・社会人・科学オリンピックの各特別選抜を実施していないことを大学公式の特別選抜一覧ページで確認した。
- 理学部の総合型選抜が、実質倍率(受験者数8÷合格者数5=1.6)のまま登録されていた。同じ横浜市立大学の総合型選抜を実施する国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の3学部は、2026-09-04の別の再調査ですでに『第1次選考(書類)で相当数が不合格になる多段選抜のため実質倍率は出願者からみた難易度を過小評価する』との理由で志願倍率に修正済みだったが、理学部だけ同じ性質(志願13名→第1次選考合格9名→受験8名)にもかかわらず見落とされていた。同じ基準で志願倍率13÷5=2.60に修正した。
- 機械チェックが指摘していた『倍率データの個別行合計781 ≠ 学部合計295』は、現在のadmission_ratio_2026(2026-09-01付ですでに一度修正されている)では再現しなかった。大学公式PDF「2026(令和8)年度 横浜市立大学 入試結果」の数値を直接確認したところ、医学部医学科の個別行(一般選抜前期231+特別公募制県内35+特別公募制県外22+国際バカロレア7=295)は学部(医学科)合計295と一致しており、看護学科側(147+49+43+4=243)も学科合計243と一致する。医学部は医学科と看護学科で募集・定員が別建てのため学部全体を横断する合計は公式にも存在せず、学科単位の合計行2本(医学科295、看護学科243)で正しい。781という数値の根拠は今回確認できず、過去のデータ状態に基づく指摘とみられる。
- 医学部医学科の一般選抜(前期日程)個別ページ(Medical_Course.html)は2025年8月更新のままで、2026年度の日程しか掲載されておらず2027年度に未更新だった。既存データの2027年度日程(出願2027/1/25-2/3、試験2/25-26、発表3/10)は学部合同の「2027年度入学者選抜要項」PDF(2027senbatsuyoukou_20260702.pdf、既存の出典)に基づくとみられ、同PDFを最新の一次情報として今回は変更していない。個別ページ側の更新遅れは未確認事項として残す。
- 科学オリンピック特別選抜の入学手続日は、大学公式PDFに『第1期募集の筆記試験問題は学部ごとに他の特別選抜区分(海外帰国生・国際バカロレア・科学オリンピック・社会人)と共通』とあり出願期間・試験日・合格発表日は他区分と同一と確認できたが、入学手続日そのものを明記したページは見当たらず未確認のままとした。
- admission_ratio_2026の他の数値(一般選抜・各種推薦・特別選抜計・全方式合計等)は、大学公式PDF「2026(令和8)年度 横浜市立大学 入試結果」の表と1件ずつ突き合わせて確認し、すべて一致した(丸め誤差0.02を超えるものはなかった)。ao_gpa_2027(総合型選抜・学校推薦型選抜の評定平均要件)も既存データの内容を出典ページで再確認し、変更の必要はなかった。
- 医学部: AO評定平均(特別公募制学校推薦型選抜)を出典ページ(看護学科版、2026/6/2更新)で再確認。評定平均の下限は引き続き明記されておらず、募集人員5名・学校長推薦(1校あたり人数制限無し)・卒業年度条件・英語資格基準(TOEFL iBT48等)も既存データと完全一致。last_checked を更新した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 65.0
豊かな教養と高い思考力、外国語運用能力及び課題解決の実践力を兼ね備え、多文化共生社会の実現や世界規模の課題解決に貢献する人材育成を目指す。教養教育と専門教育を融合し、多様な学問分野からの主体的な学びと多角的視点に基づく思考力を養う。
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2027年度AI推定偏差値 65.0
経営学・経済学の学問的専門性に裏付けられ、現実の国際的な労働・製品・金融市場の動向を踏まえた教育を基本方針とする。国際商業都市横浜という地域資源を活かした課題発見力・企画立案力、実業界で役立つ英語力、文理融合的思考力やデータ分析能力の育成を重視する。
国際商学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
自然科学の基礎を幅広く学び、物質科学的概念を持ちつつ生命現象を捉える人材、生命現象を原子・分子スケールの物質科学として捉える人材、医学・農学・工学などとの連携研究に挑戦できる人材の育成を目指す。基礎科学と応用分野の連携を重視した教育体制が特徴。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
統計学・アルゴリズム等の高度な専門知識と職能技術を持ち、医療・経済社会・自然科学・情報など各応用分野に展開できるデータサイエンス人材の育成が目標。現実の課題をデータとの関連から捉え、統計学とコンピュータサイエンスに習熟し課題解決策を立案する力を養う。
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2027年度AI推定偏差値 72.5
医学・看護を担い地域社会や国内外で活躍できる人材育成と創造的研究による社会貢献を使命とする。医学科は全人的医療の実践や指導的立場に立つ医師・研究者の育成を重視し、看護学科は倫理観と国際的視野を備え高度な看護実践能力を持つ専門職の育成を目指す。
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