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横浜市立大学 国際商学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/神奈川県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 65.0

経営学・経済学の学問的専門性に裏付けられ、現実の国際的な労働・製品・金融市場の動向を踏まえた教育を基本方針とする。国際商業都市横浜という地域資源を活かした課題発見力・企画立案力、実業界で役立つ英語力、文理融合的思考力やデータ分析能力の育成を重視する。

2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

国際商学部の2026年度入試は、一般受験は2.7倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち37%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.70倍
AO(総合型選抜)未調査

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

国際商学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は65.0です。募集人員は合計260名です。

学科定員202520262027
国際商学科26065.065.065.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜・その他の11日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は11月2日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程・A方式) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/10 出典
一般選抜(前期日程・B方式) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/10 出典
指定校制学校推薦型選抜 2026/11/2-11/5 2026/11/21 2026/12/1 出典
総合型選抜 2026/9/1-9/3 2026/10/10(2次面接) 2026/11/2 出典
公募制学校推薦型選抜 2027/1/5-1/22 個別試験なし(大学入学共通テストの指定教科・科目の成績を利用) 2027/2/10 出典
海外帰国生特別選抜 2026/9/4-9/8 2026/10/3 2026/11/2 出典
国際バカロレア特別選抜 2026/9/4-9/8 2026/10/3 2026/11/2 出典
外国人留学生特別選抜(第1期) 2026/9/4-9/8 2026/10/3 出願資格④-A:2026/11/2、出願資格④-B:2027/1/5 出典
外国人留学生特別選抜(第2期) 2027/1/25-1/27 2027/2/25 2027/3/10 出典
社会人特別選抜 2026/9/4-9/8 2026/10/3 2026/11/2 出典
科学オリンピック特別選抜 2026/9/4-9/8 2026/10/3 2026/11/2 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程・A方式/B方式合計) 学部計 731 611 226 2.70 出典
公募制学校推薦型選抜 学部計 96 96 15 6.40 出典
指定校制学校推薦型選抜 学部計 61 61 61 1.00 出典
総合型選抜 学部計 41 8 5 8.201 出典
特別選抜計(海外帰国生・国際バカロレア・科学オリンピック・外国人留学生・社会人) 学部計 53 50 17 2.94 出典
国際商学部 合計 学部計 982 826 324 2.55 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 2026(令和8)年度入試結果PDFの総合型選抜欄より、国際商学部は募集5/志願41/1次合10/受験8/合格5。志願41→受験8の減少はほぼ第1次選考での不合格によるもので、41→10の31名が1次不合格、10→8の2名のみが2次試験当日の欠席。したがって受験8÷合格5=1.60の実質倍率は実際の競争率を著しく過小評価する。手順書の多段選抜ルールにより志願倍率41÷5=8.20に修正。examineesには公式の受験者数8をそのまま残した。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
公募制学校推薦型選抜 基準なし 出身高等学校長の推薦が必要。募集人員15名。 出典
総合型選抜(国際商学科) 基準なし 本学への入学を強く希望し合格した場合には入学することを確約できる者(専願)/英語資格のスコア・級が必須(2024年4月以降に受検したもの、TOEFL ITP・TOEIC IPは不可、TOEFL iBTのMy Bestスコアは不可、英検はS-CBTを含む)。【A】=TOEFL iBT61以上、TOEIC(L&R)600以上、英検準1級以上、GTEC(検定版・CBT)1140以上、またはIELTS(Academic Module)5.0以上。【B】=TOEFL iBT48以上、TOEIC(L&R)500以上、英検2級以上(不合格の準1級CSE2200以上を含む)、GTEC(検定版・CBT)1000以上、またはIELTS(Academic Module)4.5以上 出典

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