「理学」と「工学」を融合し科学技術の新たな可能性を追究。応用化学生物学科・電子光工学科・情報システム工学科の3学科で構成され、幅広い教育研究を通じて高い知性と人格を備えた人材を育成し、公立大学として地域の知的・文化的拠点の役割を担う。
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
理工学部の2026年度入試は、一般受験は2.8倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.2倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち36%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.81倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.17倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
理工学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0〜47.5で、最も高いのは情報システム工学科です。募集人員は合計240名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 応用化学生物学科 | 80 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 電子光工学科 | 80 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 情報システム工学科 | 80 | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月11日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/6 | 出典 |
| 一般選抜(公立大学中期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/8 | 2027/3/20 | 出典 |
| 総合型選抜 | 2026/9/1-9/8 | 1次選考結果発表:2026/10/9, 2次選考:2026/10/25 | 2026/11/3 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/4-11/13 | 2026/11/28-11/29 | 2026/12/11 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期日程 | 学部計 | 350 | 340 | 143 | 2.38 | 出典 |
| 一般選抜 公立大学中期日程 | 学部計 | 697 | 375 | 116 | 3.23 | 出典 |
| 総合型選抜 | 学部計 | 57 | 57 | 18 | 3.17 | 出典 |
| 学校推薦型A(千歳地区) | 学部計 | 9 | 9 | 4 | 2.25 | 出典 |
| 学校推薦型B(全国) | 学部計 | 63 | 62 | 38 | 1.63 | 出典 |
| 理工学部 合計 | 学部計 | 1176 | 843 | 319 | 2.64 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 基準なし | 専願(合格した場合入学を確約できる者)/高等学校もしくは中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者に限る(現役限定)/出願時に志望理由書と小論文を提出し、その後eラーニングによる学習課題(Web学習教材取組・Web学習ノート提出)に取り組み、2次選考でスクーリング(基礎学力検査・グループワーク・プレゼンテーション)および面接試験を受けること | 出典 |