高知大学 地域協働学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/高知県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 46.0
4年間を通じて高知県内でフィールドワークを行い、地域住民と協働しながら地域振興や商店街活性化、特産品開発などの実践的課題に取り組む。講義と実地活動を組み合わせ、組織や人を動かす力と地域への愛着を育む教育が特色。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックの疑い(情報源が2ページ分しかない)のとおり、schedule_2027・admission_ratio_2026とも高知大学入試サイトの索引ページ2枚(/nyushi/admissions, /nyushi/date)しか出典に挙がっておらず、そこからリンクされている一次資料PDF(日程概要・学生募集要項・入学者選抜実施状況の方式別内訳等)を確認していなかった。全7学部(募集停止中の人文学部を含む)についてPDFを直接確認し、以下を修正した。
- 一般選抜(前期日程)の試験日が全学部で空欄だったので「2027/2/25-2/26」(医学部看護学科のみ2/25の1日)を補った。
- 農林海洋科学部の総合型選抜Ⅱが、一般選抜後期日程と同じ日程(2027/1/25-2/3・3/12・3/23)に誤って上書きされていたのを、正しい日程(2026/12/2-12/7・12/12・2027/2/10)に訂正した。
- 社会人選抜(理工学部)と私費外国人留学生選抜(人文社会科学部・理工学部・医学部・農林海洋科学部)が方式として1件も入っていなかったので、募集要項PDFで日程を確認して追加した。
- 人文学部は人文社会科学部への改組で学生募集を停止済み(admission_ratio_2026・ao_gpa_2027は既に反映済み)にもかかわらずdiscontinued化されておらず、schedule_2027だけ他学部と酷似した令和9年度日程が誤って残っていた。discontinued化し、schedule_2027を空にした。
- admission_ratio_2026は学部合計・学科合計の2行しかなく、大学公式の方式別内訳(一般選抜前期・後期、学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ、総合型選抜Ⅰ・Ⅱ、国際バカロレア選抜、社会人選抜、私費外国人留学生選抜)が反映されていなかった。実際にcheckConsistencyを走らせたところ、理工学部・医学部・農林海洋科学部の3学部で「個別行の合算が学部合計と合わない(0≠合計)」というエラーが出ており(学科合計行のselection_typeが固定の集計文言のため、内訳が無いと合算対象が空になる)、機械チェックの疑いは実際の問題を正しく示していた。全6学部(募集中)について大学公式の「2026年度入学者選抜実施状況」PDFの方式別9表を1件ずつ確認し、方式別の内訳行と、私費外国人留学生選抜等を含めた「全選抜合計」行を追加した。
- 人文社会科学部・教育学部・地域協働学部は学部合計行のdepartmentに学科名が入っており、checkConsistencyの集計行判定(!department)をすり抜けて検算が無効化されていた(既知の落とし穴どおり)。nullに修正した。
- 私費外国人留学生選抜は大学公式総括表の学部合計・学科合計には含まれない別枠であることが、総括表と方式別表の数値の突合(例: 理工学部は方式別内訳の合計がちょうど学部合計875名と一致し、私費外国人留学生選抜35名を含めると910名になる)で判明した。逆に社会人選抜は総括表の学部合計に含まれている。この違いをnoteに明記したうえで、私費外国人留学生選抜を含めた「全選抜合計」行を新設した(大学公式の学部合計・学科合計行はそのまま残した)。
- 医学部医学科は、地域枠(大学独自枠、高知県内での臨床研修等を条件とする確約書提出制度)が一般選抜前期日程の募集人員・志願者数・合格者数等の内数として含まれることを確認し、noteに明記した(募集59名中5名・志願322名中23名・合格56名中3名)。また方式別内訳の合格者数合計110名と大学公式総括表の合格者数113名との差3名(追加合格)を、方式別行とは別の透明な行(志願者数・受験者数null)として計上した。
- 医学部看護学科は2026年度実績として一般選抜前期・後期・学校推薦型選抜Ⅰに加えて「第2次募集」(欠員補充、志願58・合格12)があったことを確認したが、2027年度入学者選抜関係日程の概要には後期日程・第2次募集とも掲載がなく、2026年度限りの措置とみられるためschedule_2027には追加していない。
- 2026-10-01再調査(前年度倍率・入試日程): 「入試データ・過去問題・成績開示」および「募集人員・入試日程・募集要項」ページを再確認。一般選抜(前期・後期)の詳細募集要項は引き続き「令和8年10月下旬公表予定」(既存noteの記載通り)、総合型選抜Ⅰ・学校推薦型選抜Ⅰ/Ⅱ・国際バカロレア選抜・私費外国人留学生選抜は引き続き「令和8年6月2日公表、8月7日/7月9日変更版」が最新版で変更なし。2026年度入学者選抜実施状況(総括表PDF)も掲載内容に変更なし。既存の前年度倍率データと食い違いなし。last_checkedのみ更新。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
地域協働学部の2026年度入試は、一般受験は2.5倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.6倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち40%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.50倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.60倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
地域協働学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は46.0です。募集人員は合計60名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 地域協働学科 | 60 | 46.0 | 46.0 | 46.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は11月1日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/9-3/15 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ |
2026/11/2-11/6 |
2026/11/14 |
2026/12/1 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ |
2026/9/1-9/4 |
2026/9/11,10/10 |
2026/11/1 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。4行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 2026年度入学者選抜実施状況(総括表)学部小計 |
学部計 |
190 |
180 |
67 |
2.691 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
学部計 |
109 |
100 |
40 |
2.50 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ |
学部計 |
26 |
26 |
12 |
2.17 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ |
学部計 |
55 |
54 |
15 |
3.60 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- (大学公式「総括表」の学部合計。社会人選抜・私費外国人留学生選抜のうち、後者は総括表の対象外の別枠なので含まない)
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜Ⅰ 地域協働学科 |
基準なし |
専願(合格した場合には必ず入学することを確約できる者) |
出典 |
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