高知大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/高知県/その他国立大学/6学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックの疑い(情報源が2ページ分しかない)のとおり、schedule_2027・admission_ratio_2026とも高知大学入試サイトの索引ページ2枚(/nyushi/admissions, /nyushi/date)しか出典に挙がっておらず、そこからリンクされている一次資料PDF(日程概要・学生募集要項・入学者選抜実施状況の方式別内訳等)を確認していなかった。全7学部(募集停止中の人文学部を含む)についてPDFを直接確認し、以下を修正した。
- 一般選抜(前期日程)の試験日が全学部で空欄だったので「2027/2/25-2/26」(医学部看護学科のみ2/25の1日)を補った。
- 農林海洋科学部の総合型選抜Ⅱが、一般選抜後期日程と同じ日程(2027/1/25-2/3・3/12・3/23)に誤って上書きされていたのを、正しい日程(2026/12/2-12/7・12/12・2027/2/10)に訂正した。
- 社会人選抜(理工学部)と私費外国人留学生選抜(人文社会科学部・理工学部・医学部・農林海洋科学部)が方式として1件も入っていなかったので、募集要項PDFで日程を確認して追加した。
- 人文学部は人文社会科学部への改組で学生募集を停止済み(admission_ratio_2026・ao_gpa_2027は既に反映済み)にもかかわらずdiscontinued化されておらず、schedule_2027だけ他学部と酷似した令和9年度日程が誤って残っていた。discontinued化し、schedule_2027を空にした。
- admission_ratio_2026は学部合計・学科合計の2行しかなく、大学公式の方式別内訳(一般選抜前期・後期、学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ、総合型選抜Ⅰ・Ⅱ、国際バカロレア選抜、社会人選抜、私費外国人留学生選抜)が反映されていなかった。実際にcheckConsistencyを走らせたところ、理工学部・医学部・農林海洋科学部の3学部で「個別行の合算が学部合計と合わない(0≠合計)」というエラーが出ており(学科合計行のselection_typeが固定の集計文言のため、内訳が無いと合算対象が空になる)、機械チェックの疑いは実際の問題を正しく示していた。全6学部(募集中)について大学公式の「2026年度入学者選抜実施状況」PDFの方式別9表を1件ずつ確認し、方式別の内訳行と、私費外国人留学生選抜等を含めた「全選抜合計」行を追加した。
- 人文社会科学部・教育学部・地域協働学部は学部合計行のdepartmentに学科名が入っており、checkConsistencyの集計行判定(!department)をすり抜けて検算が無効化されていた(既知の落とし穴どおり)。nullに修正した。
- 私費外国人留学生選抜は大学公式総括表の学部合計・学科合計には含まれない別枠であることが、総括表と方式別表の数値の突合(例: 理工学部は方式別内訳の合計がちょうど学部合計875名と一致し、私費外国人留学生選抜35名を含めると910名になる)で判明した。逆に社会人選抜は総括表の学部合計に含まれている。この違いをnoteに明記したうえで、私費外国人留学生選抜を含めた「全選抜合計」行を新設した(大学公式の学部合計・学科合計行はそのまま残した)。
- 医学部医学科は、地域枠(大学独自枠、高知県内での臨床研修等を条件とする確約書提出制度)が一般選抜前期日程の募集人員・志願者数・合格者数等の内数として含まれることを確認し、noteに明記した(募集59名中5名・志願322名中23名・合格56名中3名)。また方式別内訳の合格者数合計110名と大学公式総括表の合格者数113名との差3名(追加合格)を、方式別行とは別の透明な行(志願者数・受験者数null)として計上した。
- 医学部看護学科は2026年度実績として一般選抜前期・後期・学校推薦型選抜Ⅰに加えて「第2次募集」(欠員補充、志願58・合格12)があったことを確認したが、2027年度入学者選抜関係日程の概要には後期日程・第2次募集とも掲載がなく、2026年度限りの措置とみられるためschedule_2027には追加していない。
- 2026-10-01再調査(前年度倍率・入試日程): 「入試データ・過去問題・成績開示」および「募集人員・入試日程・募集要項」ページを再確認。一般選抜(前期・後期)の詳細募集要項は引き続き「令和8年10月下旬公表予定」(既存noteの記載通り)、総合型選抜Ⅰ・学校推薦型選抜Ⅰ/Ⅱ・国際バカロレア選抜・私費外国人留学生選抜は引き続き「令和8年6月2日公表、8月7日/7月9日変更版」が最新版で変更なし。2026年度入学者選抜実施状況(総括表PDF)も掲載内容に変更なし。既存の前年度倍率データと食い違いなし。last_checkedのみ更新。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 人文社会科学部 |
48.5 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 教育学部 |
47.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 理工学部 |
47.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
5 |
| 医学部 |
63.5 |
★★☆☆☆ |
★★★★☆ |
2 |
| 農林海洋科学部 |
44.0 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
4 |
| 地域協働学部 |
46.0 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 48.5
人文科学・国際社会・社会科学の3コース制で、2年次からプログラムに沿った専門分野を形成。全学生が学ぶプラットフォーム科目や複数プログラムを学ぶダブルコア・マルチコア、1年次からのアドバイザー教員制度が特色。
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2027年度AI推定偏差値 47.0
道徳教育・特別支援教育、英語教育、科学技術教育など高知県の教育課題に対応した教員養成に注力。小学校・中学校(特別支援学校)教員養成を一体的に行い、4年間一貫の実習系授業でコミュニケーション能力と実践的指導力を養う。
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2027年度AI推定偏差値 47.0
理工系基盤科目、イノベーション人材育成科目、グローバル化強化科目の3科目群を必修とし、数学的思考力・英語力・情報処理能力・人間力を骨格に専門知識を修得。宇宙から海洋深海底まで幅広い研究を行う多彩な教員が特色。
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2027年度AI推定偏差値 63.5
強靭な倫理的能力とバランス感覚に支えられた多面的考察力・問題解決能力を備えた医療人を育成。全学年で地域医療関連科目を配置し、2〜4年生では先端医療学コースか統合医学コースを選択、高知県の地域医療への貢献意欲を重視する。
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2027年度AI推定偏差値 44.0
生物生産・資源開拓・利用と環境保全に関する先端的知識と技能を修得し、地域社会に貢献する人材を養成。データサイエンスや一次産業DXに関する科目群を体系的に配置し、日本・インドネシア6大学のSUIJIプログラムなど国際連携教育も特色。
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2027年度AI推定偏差値 46.0
4年間を通じて高知県内でフィールドワークを行い、地域住民と協働しながら地域振興や商店街活性化、特産品開発などの実践的課題に取り組む。講義と実地活動を組み合わせ、組織や人を動かす力と地域への愛着を育む教育が特色。
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