高等専門学校卒業生を主な受入対象とし、高校卒業生も1年次に受け入れる学部・大学院一貫教育を実施。段階的に専門技術を積み上げる「らせん型教育」を行い、4年次には企業での実務訓練を課す。半導体分野など世界トップクラスの研究実績を持ち、ダブルディグリー等の国際交流や産学官・地域連携にも注力し、実践的で創造性豊かな技術者・研究者を養成する。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
工学部の2026年度入試は、一般受験は2.2倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち46%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.18倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
工学部には5つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は47.5〜50.0で、最も高いのは情報・知能工学課程です。募集人員は合計80名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 機械工学課程 | 20 | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
| 電気・電子情報工学課程 | 15 | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
| 情報・知能工学課程 | 15 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
| 応用化学・生命工学課程 | 20 | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
| 建築・都市システム学課程 | 10 | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の3日程を実施します。最も早い出願の受付は11月2日に始まります。合格発表は2月5日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | — | 2027/2/25 | — | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/2-11/10 | 2026/11/26 | 2026/12/11 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2026/12/14-12/18 | 2027/1/26 | 2027/2/5 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(工業に関する学科等) | 学部計 | 43 | 43 | 21 | 2.05 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(普通科・理数科等) | 学部計 | 37 | 36 | 15 | 2.40 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 学部計 | 114 | 109 | 50 | 2.18 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 学部計 | 8 | 4 | 2 | 2.00 | 出典 |
| 全選抜合計 | 学部計 | 202 | 192 | 88 | 2.181 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
工学部は総合型選抜を実施していません。
総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。