人間環境大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/愛知県/6学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 「一般選抜 大学入学共通テスト利用入試 Ⅰ・Ⅱ期」のⅡ期の合格発表日が、看護学部・松山看護学部・心理学部・環境科学部・総合心理学部・総合環境学部の6学部すべてで誤ってⅠ期と同じ「2/15(月)」(Ⅱ期試験日2027/3/10より前の日付)と記録されていた。看護学部を含む項目には「Ⅱ期の試験日(3/10)より前の日付が合格発表日として記載されており、原文ママ」という誤った正当化の注記まで付いていたが、公式サイトの入試方式ページが読み込む令和9年度入試日程データ本体 exam.js(department=all、全学部共通の1行としてCSVに埋め込み)の misc 列には明確に「合格発表日=>3/16(火)」と記載されていた。6学部すべてでⅡ期の合格発表日を「3/16(火)」に訂正した。
- 学校推薦型選抜「指定校制推薦入試」(department=allとしてexam.jsに存在し、全学部共通で実施)が6学部とも1件も収録されていなかった。ただし大学公式サイトの入試方式ページ上ではこの方式について「指定校制推薦入試の実施については、在学している高等学校等にお問い合わせください」という注記のみが表示され、具体的な出願期間・試験日・合格発表日は一般公開されていない(exam.js内部では他の学校推薦型選抜と同じ11月上旬の日程枠に分類するための内部値(出願期間2026/10/20-10/28、試験日2026/11/7)が付与されているが、これは表示用の並び替えにのみ使われる値で公表日程ではなく、合格発表日に至ってはmisc列が空でデータ自体が存在しない)。推測で日程を埋めることはせず、6学部とも方式の存在のみを追加し、出願期間・試験日・合格発表日は「非公表」として記録した。
- admission_ratio_2026 の checkConsistency 検算(学科別行の合算と学部合計行の突き合わせ)が、心理学部・環境科学部・総合心理学部・総合環境学部の4学部で機械的に失敗する状態だった。原因はデータの誤りではなく、学部合計行と学科別の計行の両方に selection_type: 「全選抜合計」という同一ラベルが使われていたこと。checkConsistency の isAggregate() は selection_type が集計ラベルの正規表現に一致するだけで department の有無に関わらず「集計行」と判定するため、本来は突き合わせの対象に含めるべき学科別の計行までもが集計行として除外され、合算が常に0になっていた(九州情報大学で見つかった「学科別行と学部合計行のselection_typeが同一だと誤検知する」問題と同型)。学科別の計行(4学部で計8行)のラベルを「全選抜合計(学科計)」に区別表記しただけで解消した。志願者数・受験者数・合格者数・倍率の数値は一切変更していない。なお看護学部・松山看護学部は学科別行そのものが学部全体の合計を兼ねており区別すべき学部合計行が別に存在しないため対象外(変更なし)。
- admission_ratio_2026 の志願者数・受験者数・合格者数(6学部・学部合計と学科別、計14行)を大学公式「入試結果」ページ(results.html)の生HTML表と1件ずつ照合したが、既存データはすべて完全に一致しており誤りは無かった。結果ページ自体には倍率(ratio)の列が無く、既存データの倍率は受験者数÷合格者数から算出されたものだが、算出値は全14行で既存の記載値と一致することを確認した。
- 総合心理学部: 公式サイトに埋め込まれた令和9年度入試日程データ本体(exam.js)を再取得し、ふるさと愛媛特別選抜試験・AO入試(I〜IV期)・公募制推薦入試・特別奨学生選抜試験・一般入試・共通テスト利用入試の出願期間・試験日・合格発表日を既存データと1件ずつ照合したが、完全に一致しており変更なし。
- 看護学部: 公式サイト(uhe.ac.jp/exam/entrance/nursing.html、入試日程データ本体exam.js)の入試日程を確認。既存データと一致(変更なし)。共通テスト利用入試Ⅱ期の合格発表日3/16(火)も含めて一致を再確認した。
- 環境科学部: exam.js本体を再確認。共通テスト利用入試Ⅱ期の合格発表日=3/16(火)など既存データと一致、変更なし。
- 心理学部: 公式サイト(uhe.ac.jp)の入試方式ページはPDFリンクのみで日程がHTML上に出ないため、ページが読み込む入試日程データ本体exam.js(看護学部の既存noteで言及されている全学部共通の仕組み)を直接確認した。総合型選抜AO入試I〜IV期、特別AO入試(心理探究者特別選抜試験)、沖縄県地域特別AO入試、学校推薦型選抜公募制推薦入試I・II期、専門高校・総合学科推薦入試、特別奨学生選抜試験、一般入試I〜IV期、社会人選抜、外国人留学生選抜の出願期間・試験日・合格発表日はいずれも既存データと一致し、変更なし。
- 総合環境学部: 出典URLの記載内容と既存データに相違なし(入試日程を再確認)。
- 松山看護学部: 公式サイトの日程データ本体 exam.js をUTF-8で再取得し、既存データの全行(ふるさと愛媛特別選抜試験・AO入試Ⅰ〜Ⅲ期・沖縄県地域特別AO入試・メンズナース特別選抜試験・公募制推薦入試・特別奨学生選抜・一般入試Ⅰ〜Ⅳ期・共通テスト利用入試Ⅰ・Ⅱ期・社会人選抜・指定校制推薦入試)と1行ずつ突き合わせ、完全一致を確認した(以前修正済みの共通テスト利用Ⅱ期合格発表日3/16(火)も含む)。変更なし(last_checkedのみ更新)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 39.0
学部と大学院(博士前期課程・博士後期課程)を日本で初めて同時開設した「総合看護教育機関」であり、大府キャンパスに位置する。4年間の臨地実習では大学病院をはじめ小児医療機関やがんセンターなど専門機関で領域別に質の高い実習経験ができる。健康に生きることを支える看護と、より健康な地域社会の発展に貢献する看護を理念に掲げている。
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2027年度AI推定偏差値 38.5
松山キャンパスに設置された看護学部で、「大学における看護教育でしか学べない、時代が求める、高度な知識・技術を育む」ことを特色として掲げている。
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2027年度AI推定偏差値 41.0
岡崎キャンパスに位置し、心理学科と犯罪心理学科から構成される。心理学科では調査・面接・実験などの多様な研究法を用いてこころの仕組みや対人関係・集団心理を追究し、一人ひとりのニーズに応じた心理的援助を実践的に学ぶ。犯罪心理学科は犯罪にまつわる問題を包括的かつ深く学べる充実したカリキュラムを整備し、経験豊富な教員による少人数教育を行う。
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2027年度AI推定偏差値 36.0
岡崎キャンパスに位置し、街や山などの現場に出てデータを「集めてくる」情報収集能力の育成を重視する。生態学の視点から人と自然の間の課題に向き合い、生物の生態や生態系の仕組みを理解し、人と自然が共生する社会を目指す教育を行っている。
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2027年度AI推定偏差値 39.0
松山道後キャンパスに位置し、心理学科と犯罪心理学科から構成される。優れた教員陣による実用的で最先端の心理学を学ぶことができ、犯罪心理学科では身近なトラブルから国家規模のものまで多種多様な犯罪を、発生の原因から事後対応までの各段階にわたって多角的に捉える新しい「犯罪心理学」を特色とする。
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2027年度AI推定偏差値 35.5
松山道後キャンパスに2025年4月開設。フィールド自然学科と環境情報学科の2学科からなり、SDGsにおける「持続可能な社会」を視野に自然共生社会の実現とデジタル産業社会の発展を調和的に達成する学問・技術を学ぶ。フィールド自然学科は愛媛県内や北海道・屋久島など県内外をフィールドに実践的な野外調査の知識・技能を体系的に身につけ、環境情報学科はアプリ制作を主眼にした実践的カリキュラムで最新のプログラミング技術を学ぶ。
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