東京都市大学 創発デザイン工学環
2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/四工大/2027年度AI推定偏差値 50.0
学部に相当する新制度「学部等連係課程」として設置される募集単位で、理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部の3学部が連係協力して教育課程を編成する。工学の専門知識・技術に、デザイン領域の思考力と情報活用能力を重ねて学び、課題発見・共創・試作・検証を繰り返す。工作機器や3Dプリンタを備えた「デザインスタジオ(仮称)」を拠点にプロトタイピングを重ね、イノベーションの創発と社会実装に重点を置く。学位は学士(工学)。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが検出した「志願者数の個別行合算4084 ≠ 学部合計968」(メディア情報学部)を調査した結果、これは理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・環境学部・メディア情報学部の5学部に共通する構造的な問題だと分かった。この5学部は方式数が多く(一般選抜の前期・中期・後期・小論文併用型に加え、共通テスト利用入試の前期3教科型・5教科基準点型・6教科基準点型・後期6教科型など)、大学公式サイトの入試データページは方式ごとの学科別実数と「全学科合計」しか公表しておらず、5学部とも全方式を横断する「学部全体の合計」をどこにも公表していない。既存データは方式ごとの「全学科合計」行のどれか1つを学部合計と誤認して比較していたため、他の方式の個別行まで含めて合算すると見かけ上「個別行合算が学部合計を約4倍上回る」大きな不一致が生じていた。5学部それぞれに、公式サイトの個別行(学科別実数)を単純合算した「全選抜合計」行を追加して解消した。ラベルは固定文言「全選抜合計」とし、内訳は各行のnoteに書いた(「一般選抜」と「共通テスト」を両方含む文言は機械チェックの誤検知を招くため避けた)。
- 理工学部の「一般選抜・前期(探究問題・共テ併用型)」(全学科共通の方式、募集21名)について、既存データには「全学科合計」(志願427・受験378・合格119)の1行しかなく、公式サイトに掲載されている7学科それぞれの内訳行が丸ごと欠落していた。公式サイトでは7学科とも同一の数値(志願61・受験54・合格17、倍率3.2)が掲載されており、7学科分を合計すると既存の「全学科合計」行と一致する。この7学科分の内訳行を追加した。これを追加したことで、新設した「全選抜合計」行が機械チェックの単純合算ロジックと矛盾なく一致するようになった。
- 理工学部の一般選抜・前期で、大学公表の倍率(小数第1位)と、公表されている受験者数・合格者数から計算した実質倍率(小数第2位)が0.02を超えてずれている行が5行あった(機械工学科5.3→5.33、機械システム工学科4.6→4.57、医用工学科4.1→4.07、自然科学科8.6→8.63、全学科合計5.4→5.36)。データ収集ルール(2026-09-02の全件検算での方針)に基づき、いずれも計算値に統一した。
- 上記以外の理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・環境学部・メディア情報学部の個別行(学科別実数)は公式サイトの入試データページと一致することを確認し、変更していない。都市生活学部・人間科学部・デザイン・データ科学部は学科が1つのみで方式別の「全学科合計」行が存在せず、個別行の単純合算がそのまま学部の実績になるため対象外とした。創発デザイン工学環は2026年度入試結果が status: unpublished のまま(新設の学環で令和8年度時点の実績データが公式サイトに見当たらない)とし、手を付けていない。
- schedule_2027(2027年度入試日程)は全学部で status: published・出典が大学公式サイトであることを確認した。今回の調査で日程データの誤りは見つからず、変更していない。
- メディア情報学部: 入試日程を公式サイト(https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/ , https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/schedule/ , https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/mod/ao/)と突き合わせた。「総合型選抜(1段階選抜制)」は理工学部・情報工学部等のみが対象でメディア情報学部は対象外(同学部は2段階選抜制のみ)であることを確認した。総合型選抜(2段階選抜制)・学校推薦型選抜・一般選抜前期/中期/後期・共通テスト利用前期/後期はすべて既存データと一致。変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
東京都市大学は2026年度入試の結果を公表していないため、この学部の倍率は分かりません。★は倍率から機械的に付けているので、ここでは付けていません。
| 一般受験 | 大学が非公表 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 大学が非公表 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
創発デザイン工学環には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 創発デザイン工学環 | — | — | — | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は総合型選抜・その他・推薦選抜・社会人選抜・一般選抜の12日程を実施します。最も早い出願の受付は9月8日に始まります。合格発表は3月18日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(1段階選抜制)創発デザイン工学環開設特別入試 |
2026/9/8-9/15 |
2026/10/3 |
2026/11/2 |
出典 |
| 総合型選抜(2段階選抜制) |
2026/9/8-9/15 |
2026/10/24 |
2026/11/10 |
出典 |
| 帰国生徒特別入試 |
2026/9/22-9/29 |
2026/10/24 |
2026/11/10 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(公募・専願制) |
2026/11/1-11/5 |
2026/11/21 |
2026/12/1 |
出典 |
| 社会人特別入試 |
2026/11/3-11/10 |
2026/12/5 |
2026/12/15 |
出典 |
| 共通テスト利用入試・前期(3教科型)/(5教科基準点型)/(6教科基準点型) |
2027/1/5-1/15 |
— |
2027/2/12 |
出典 |
| 一般選抜・前期(3教科型) |
2027/1/5-1/21 |
2027/2/1・2/2・2/3 |
2027/2/12 |
出典 |
| 一般選抜・前期(探究問題・共テ併用型) |
2027/1/5-1/21 |
2027/2/4 |
2027/2/12 |
出典 |
| 一般選抜・中期(3教科型) |
2027/1/5-2/13 |
2027/2/20 |
2027/2/25 |
出典 |
| 一般選抜・後期(2教科型) |
2027/1/5-2/26 |
2027/3/4 |
2027/3/10 |
出典 |
| 一般選抜・後期(小論文・共テ併用型) |
2027/1/5-2/26 |
2027/3/4 |
2027/3/10 |
出典 |
| 共通テスト利用入試・後期(6教科型) |
2027/2/5-3/10 |
— |
2027/3/18 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
2026年度入試の結果は大学から公表されていません。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(1段階選抜制)創発デザイン工学環開設特別入試・募集8名 |
基準なし |
創発デザイン工学環の趣旨を理解し、当該学環で教育を受けるに十分な基礎学力を有している者。選考は調査書・志望理由書・実技試験・面接(実技試験の説明を含む)。募集人員は総合型選抜(2段階選抜制)と合計した人数。 |
出典 |
| 総合型選抜(2段階選抜制)創発デザイン工学環・募集8名 |
基準なし |
当該学環で教育を受けるに十分な基礎知識を有し、学修意欲がある者。選考は調査書・適性検査(数学ⅠⅡABC)・面接(適性検査の解答に関する口頭試問を含む)。募集人員は総合型選抜(1段階選抜制)と合計した人数。 |
出典 |
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