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東京大学 工学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/東京都/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 70.0

学部教育を担う16学科から構成。科学技術を社会の中で活かすための教育・研究に注力し、科学技術の多面性と社会への価値を探求する中で幅広い視野と国際感覚を持つ高度人材を育成し、工学の力で社会貢献することを使命とする。

2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

工学部の2026年度入試は、一般受験は2.6倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.58倍
AO(総合型選抜)実施なし

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

工学部には17つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は62.5〜70.0で、最も高いのは計数工学科です。

学科定員202520262027
社会基盤学科4062.562.562.5
建築学科6067.567.567.5
都市工学科5065.065.065.0
機械工学科8565.065.065.0
機械情報工学科4067.567.567.5
航空宇宙工学科5267.567.567.5
精密工学科4565.065.065.0
電子情報工学科4067.567.567.5
電気電子工学科7565.065.065.0
物理工学科5067.567.567.5
計数工学科5570.070.070.0
マテリアル工学科7562.562.562.5
応用化学科5565.065.065.0
化学システム工学科5062.562.562.5
化学生命工学科5065.065.065.0
システム創成学科11662.562.562.5
(共通)—65.065.065.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月10日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25-2/26 2027/3/10 出典
学校推薦型選抜 2026/11/1-11/6 2026/12/12-12/13(面接等)※大学入学共通テストは2027/1/16-1/17 2027/2/10 出典
外国学校卒業学生特別選考 第1種(私費外国学校卒業学生) 2026/12/1-12/7 2027/2/25-3/4 2027/3/10 出典
外国学校卒業学生特別選考 第2種(帰国生徒) 2026/11/9-11/13 2027/2/25-3/4 2027/3/10 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。3行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程)理科二類 学部計 1710 1572 542 2.901 出典
一般選抜(前期日程)理科一類 学部計 2736 2522 1121 2.252 出典
学校推薦型選抜 学部計 86 — 27 3.193 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 東京大学の一般選抜は学部ではなく科類(前期課程)を単位に募集する。2年間の前期課程を経て、進学選択で後期課程の学部・学科に進む。ここに出ているのは科類の数値で、この学部だけの数値ではない。 工学部へは理科二類から進学する。理科二類の令和9年度の募集人員は514名。合格者数には追加合格を含む。第1段階選抜(いわゆる足切り)の合格者数は東京大学が公表していないため、受験者数は第2次学力試験を実際に受けた人数。
  2. 東京大学の一般選抜は学部ではなく科類(前期課程)を単位に募集する。2年間の前期課程を経て、進学選択で後期課程の学部・学科に進む。ここに出ているのは科類の数値で、この学部だけの数値ではない。 工学部へは主に理科一類から進学する。理科一類の令和9年度の募集人員は1071名。合格者数には追加合格を含む。第1段階選抜(いわゆる足切り)の合格者数は東京大学が公表していないため、受験者数は第2次学力試験を実際に受けた人数。
  3. 東京大学は学校推薦型選抜の受験者数を学部ごとには公表していない(全学で165人)ため、志願者数を合格者数で割った志願倍率で示している。2026年度の第1次選考の合格者は55人。学校推薦型選抜だけが学部(医学部は学科)単位の募集で、一般選抜は科類単位。

総合型選抜の評定平均

工学部は総合型選抜を実施していません。

方式評定平均その他の要件出典
学校推薦型選抜(令和9(2027)年度) 基準なし 「求める学生像」の要件を客観的に示す説明書、本人の能力をよく知る人物(高等学校等の内外を問わない)による推薦書2通以内が必須。英語の語学力証明書(TOEFL、英検、IELTS等)や国際バカロレア・SAT等の成績は任意添付。学校長推薦(同一学部へは男女各1人まで)、専願、令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目の受験が必要。 出典

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