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東京大学 法学部 2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 67.5
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2026年9月10日 更新 公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
東京大学の一般選抜は、学部ではなく科類(文科一類〜三類・理科一類〜三類)を単位に募集します。この仕組みが反映されておらず、学部ごとの一般選抜の倍率が1件も入っていませんでした。どの科類の数値かを行の名前に明記したうえで、2026年度の実績を入れました。たとえば法学部へは主に文科一類から進学するため、文科一類の志願1,229名・受験985名・合格403名・実質倍率2.44倍を掲載しています。この数値は法学部だけのものではありません。 学部と科類の対応は、大学が学校推薦型選抜の募集要項で公式に示している「各学部が主に対応する科類」に従いました。教養学部は文科一類・二類・三類・理科一類・二類の5科類、教育学部は文科三類・理科一類・二類、工学部・理学部・農学部・薬学部は理科一類・二類、医学部は医学科が理科三類・健康総合科学科が理科二類です。 外国学校卒業学生特別選考の第1種(私費外国学校卒業学生)と第2種(帰国生徒)が抜けていました。どちらも全6科類で実施する正規の入試です。第1種の出願は2026年12月1日から7日、第2種は11月9日から13日で、いずれも郵送必着・消印による救済なしという厳しい締切です。 東京大学に後期日程はありません。その旨を一般選抜の説明に明記しました。 一般選抜の第2次学力試験日を直しました。2027年2月25日・26日が全科類共通で、理科三類のみ27日に面接があります。医学部医学科へ進む理科三類が3日間になるのはこのためです。 学校推薦型選抜を学部ごとに詳しくしました。面接等の日は文学部が12月12日・13日の両日、工学部は2日のうち指定の1日、他の学部は12月12日の1日です。教養学部だけ会場が駒場キャンパスで、他は本郷です。募集人員(工学部30人程度が最多、医学部は医学科3人・健康総合科学科2人)と、2026年度の第1次選考合格者数もあわせて入れました。 出願手続の違いを書き分けました。学校推薦型選抜は完全に電子化されていて郵送を受け付けません。ただし共通テストの成績請求チケットだけは2026年12月22日必着で郵送が必要です。一方、外国学校卒業学生特別選考は書留速達での郵送が必須です。 募集人員の検算をしました。令和9年度の一般選抜(前期日程)は文一387・文二341・文三453・理一1,071・理二514・理三92で計2,858名、これに学校推薦型選抜100名程度を足した2,958名が4月入学の募集人員合計です。令和8年度の3,060名から102名減っています。大学が公表している令和8年度の募集人員合計3,060名も、同じ計算式(前期日程+推薦100)で一致することを確認しました。 2027年9月に開設予定の「UTokyo College of Design」(学士・修士一貫5年制、募集100名、全授業英語、出願は2026年10月15日から11月5日)は、現在も文部科学省に設置申請中で内容が変わる可能性があるため、まだ学部としては登録していません。既存の10学部のどれにも属さない独立した課程で、一般選抜・学校推薦型選抜・外国学校卒業学生特別選考との併願はできません。 学部英語コース特別選考(PEAK)は2026年9月入学者の選抜で終了し、2027年度の募集はありません。 第1段階選抜(足切り)の合格者数は東京大学が公表していません。公表されているのは第1段階選抜合格者の共通テストの最高点・最低点・平均点だけです。掲載している受験者数は、第2次学力試験を実際に受けた人数です。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
法学部の2026年度入試は、一般受験は2.4倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち41%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
一般受験 ★★☆☆☆ 2.44倍 AO(総合型選抜) 実施なし
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
法学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は67.5です。募集人員は合計400名です。
学科 定員 2025 2026 2027 第1類(法学総合コース)、第2類(法律プロフェッション・コース)、第3類(政治コース) 400 67.5 67.5 67.5
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月10日までに行われます。
入試方式 出願期間 試験日 合格発表 出典 一般選抜(前期日程)
2027/1/25-2/3
2027/2/25-2/26
2027/3/10
出典 学校推薦型選抜
2026/11/1-11/6
2026/12/12(面接等)※大学入学共通テストは2027/1/16-1/17
2027/2/10
出典 外国学校卒業学生特別選考 第1種(私費外国学校卒業学生)
2026/12/1-12/7
2027/2/25-3/4
2027/3/10
出典 外国学校卒業学生特別選考 第2種(帰国生徒)
2026/11/9-11/13
2027/2/25-3/4
2027/3/10
出典
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。2行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
入試方式 学科 志願者 受験者 合格者 倍率 出典 一般選抜(前期日程)文科一類
学部計
1229
985
403
2.441
出典 学校推薦型選抜
学部計
20
—
11
1.822
出典
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
東京大学の一般選抜は学部ではなく科類(前期課程)を単位に募集する。2年間の前期課程を経て、進学選択で後期課程の学部・学科に進む。ここに出ているのは科類の数値で、この学部だけの数値ではない。 法学部へは主に文科一類から進学する。文科一類の令和9年度の募集人員は387名。合格者数には追加合格を含む。第1段階選抜(いわゆる足切り)の合格者数は東京大学が公表していないため、受験者数は第2次学力試験を実際に受けた人数。 東京大学は学校推薦型選抜の受験者数を学部ごとには公表していない(全学で165人)ため、志願者数を合格者数で割った志願倍率で示している。2026年度の第1次選考の合格者は16人。学校推薦型選抜だけが学部(医学部は学科)単位の募集で、一般選抜は科類単位。
総合型選抜の評定平均
法学部は総合型選抜を実施していません。
方式 評定平均 その他の要件 出典 学校推薦型選抜(令和9(2027)年度)
基準なし
②現実の中から本質的な問題を発見し独創的な形で課題を設定する能力、③問題の解決に向けてイニシアティブを発揮できること、④異なる文化的背景や価値観を有する他者とのコミュニケーション能力に優れていること。学校長推薦(1校あたり合計4人・男女各3人まで、同一学部へは男女各1人まで)、専願、令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目の受験が必要。
出典
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