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東京大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/旧帝大/10学部
大学公式サイト
2026年9月10日 更新 公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
東京大学の一般選抜は、学部ではなく科類(文科一類〜三類・理科一類〜三類)を単位に募集します。この仕組みが反映されておらず、学部ごとの一般選抜の倍率が1件も入っていませんでした。どの科類の数値かを行の名前に明記したうえで、2026年度の実績を入れました。たとえば法学部へは主に文科一類から進学するため、文科一類の志願1,229名・受験985名・合格403名・実質倍率2.44倍を掲載しています。この数値は法学部だけのものではありません。 学部と科類の対応は、大学が学校推薦型選抜の募集要項で公式に示している「各学部が主に対応する科類」に従いました。教養学部は文科一類・二類・三類・理科一類・二類の5科類、教育学部は文科三類・理科一類・二類、工学部・理学部・農学部・薬学部は理科一類・二類、医学部は医学科が理科三類・健康総合科学科が理科二類です。 外国学校卒業学生特別選考の第1種(私費外国学校卒業学生)と第2種(帰国生徒)が抜けていました。どちらも全6科類で実施する正規の入試です。第1種の出願は2026年12月1日から7日、第2種は11月9日から13日で、いずれも郵送必着・消印による救済なしという厳しい締切です。 東京大学に後期日程はありません。その旨を一般選抜の説明に明記しました。 一般選抜の第2次学力試験日を直しました。2027年2月25日・26日が全科類共通で、理科三類のみ27日に面接があります。医学部医学科へ進む理科三類が3日間になるのはこのためです。 学校推薦型選抜を学部ごとに詳しくしました。面接等の日は文学部が12月12日・13日の両日、工学部は2日のうち指定の1日、他の学部は12月12日の1日です。教養学部だけ会場が駒場キャンパスで、他は本郷です。募集人員(工学部30人程度が最多、医学部は医学科3人・健康総合科学科2人)と、2026年度の第1次選考合格者数もあわせて入れました。 出願手続の違いを書き分けました。学校推薦型選抜は完全に電子化されていて郵送を受け付けません。ただし共通テストの成績請求チケットだけは2026年12月22日必着で郵送が必要です。一方、外国学校卒業学生特別選考は書留速達での郵送が必須です。 募集人員の検算をしました。令和9年度の一般選抜(前期日程)は文一387・文二341・文三453・理一1,071・理二514・理三92で計2,858名、これに学校推薦型選抜100名程度を足した2,958名が4月入学の募集人員合計です。令和8年度の3,060名から102名減っています。大学が公表している令和8年度の募集人員合計3,060名も、同じ計算式(前期日程+推薦100)で一致することを確認しました。 2027年9月に開設予定の「UTokyo College of Design」(学士・修士一貫5年制、募集100名、全授業英語、出願は2026年10月15日から11月5日)は、現在も文部科学省に設置申請中で内容が変わる可能性があるため、まだ学部としては登録していません。既存の10学部のどれにも属さない独立した課程で、一般選抜・学校推薦型選抜・外国学校卒業学生特別選考との併願はできません。 学部英語コース特別選考(PEAK)は2026年9月入学者の選抜で終了し、2027年度の募集はありません。 第1段階選抜(足切り)の合格者数は東京大学が公表していません。公表されているのは第1段階選抜合格者の共通テストの最高点・最低点・平均点だけです。掲載している受験者数は、第2次学力試験を実際に受けた人数です。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
学部 偏差値 一般受験 総合型選抜 学科
法学部
67.5
★★☆☆☆
—
1
医学部
78.0
★★★☆☆
—
2
工学部
70.0
★★★☆☆
—
17
文学部
65.0
★★☆☆☆
—
1
理学部
70.0
★★★☆☆
—
10
農学部
67.5
★★★☆☆
—
3
経済学部
67.5
★★☆☆☆
—
3
教養学部
65.0
★★☆☆☆
—
3
教育学部
65.0
★★☆☆☆
—
1
薬学部
67.5
★★★☆☆
—
2
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 67.5
法学と政治学を分かちがたく結びついたものとして教育。中核科目は体系的に履修し、それ以外は自由に選択可能。法学・政治学の専門図書室は世界屈指の蔵書約82万冊を誇り、ほぼ全教員が演習を開講し文献精読や討論の能力を磨く。
法学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 78.0
医師養成の中でも研究医の養成を大きな目標に掲げる。基礎医学(ガン・免疫・脳研究等)、社会医学(医療倫理学・統計学・公衆衛生学等)、臨床医学の3分野で新しい発見と情報発信を目指す。理科三類を中心に定員110名。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 70.0
学部教育を担う16学科から構成。科学技術を社会の中で活かすための教育・研究に注力し、科学技術の多面性と社会への価値を探求する中で幅広い視野と国際感覚を持つ高度人材を育成し、工学の力で社会貢献することを使命とする。
工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
1877年の東京大学創立と同時に設置された伝統ある学部。哲学・史学・文学等の伝統分野に加え考古学・美術史学・音楽学・心理学・社会学も含む27の専修課程からなり、各専修課程の独自性を尊重しながら「人間について考える場」として機能。
文学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 70.0
自然界の普遍的真理の解明を目指す純粋科学として、最先端の知の創造と継承を使命とする。次代を担う人材に理学の理念と方法論を教授し、人類社会の持続的・平和的発展に貢献する人材を育成。性別・国籍等による差別を排除した自由な教育・研究を掲げる。
理学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 67.5
1874年の起源を持ち、応用生命科学課程、環境資源科学課程、獣医学課程の3課程で構成。食料・資源・環境問題に対応する高度の専門知識と幅広い視野を持つ人材を育成。実験林や牧場、水産実験所など充実した附属施設を有する。
農学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 67.5
「学び、探究し、世界へ」を掲げ、経済学科・経営学科・金融学科の3学科で構成。金融教育研究センターや市場デザインセンターなど7つの専門センターを設置し、国際的視野に立って実業界・官界・学界で活躍する人材を養成。
経済学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
1949年の新制東京大学発足時に設置された独立学部。全学生が前期課程で教養教育を受け、後期課程は教養学科・学際科学科・統合自然科学科の3学科で「学際性」「国際性」「先進性」を掲げ、特定の学問領域に偏らず社会・人文・自然を幅広く学ぶ。
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2027年度AI推定偏差値 65.0
人間を社会・文化的な協同作業を通して成長・発達する存在と捉える。複数の学科・コースが互いに関連し合い、学生は他コースの科目も自由に履修可能。少人数の講義・演習中心で調査・実験や授業観察も多く、全学生に卒業論文を課す。
教育学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 67.5
薬科学科(定員72名)と薬学科(定員8名)で構成。薬科学科は生命科学の基礎研究を強力に推進し、薬学科は薬剤師教育に力を注ぎ、薬剤師国家試験で全国トップクラスの新卒合格率を維持。生命科学分野で高いインパクトを持つ。
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